第2号議案
監査等委員である取締役4名選任の件

 現任監査等委員である取締役4名全員は、本総会終結の時をもって任期満了となります。つきましては、監査等委員である取締役4名の選任をお願いいたしたいと存じます。
 なお、本議案に関しましては、監査等委員会の同意を得ております。
 監査等委員である取締役の候補者は、次のとおりであります。

  1. 候補者番号1

    かくま ゆうじ加久間 雄二

    生年月日
    1948年7月8日生
    加久間 雄二
    再任

    取締役会出席状況

    16回すべてに出席

    監査等委員会出席状況

    13回すべてに出席

    所有する当社の株式の数

    81,000株

    略歴、当社における地位、担当

    1967年4月
    当社入社
    2006年7月
    当社経理部長
    2007年6月
    当社取締役経理部長
    2008年6月
    当社取締役管理部長
    2010年8月
    当社取締役経営管理本部管理部長
    2012年6月
    当社常勤監査役
    2016年6月
    当社常勤監査等委員である取締役(現任)
    (現在に至る)
    続きを読む

    重要な兼職の状況

    該当事項ありません。

    取締役候補者とした理由

    加久間雄二氏は、当社経理部門を長く統括し専門知識が十分であり、また長年にわたる当社の取締役、監査役および監査等委員としての豊富な経験と高い見識を有しており、監査等委員会の選定監査等委員としての責務も高いレベルで果たしておられます。同氏の監査等委員である取締役としての在任期間は本総会終結の時をもって4年となります。
    当社といたしましては、今後とも当社業務全般に精通した長年の経験を活かして、監査等委員会の役割を高いレベルで発揮し経営全般に対して助言をいただくため、引き続き監査等委員である取締役として選任をお願いするものであります。

  2. 候補者番号2

    いいぬま はるき飯沼 春樹

    生年月日
    1948年4月19日生
    飯沼 春樹
    再任 社外 独立役員

    取締役会出席状況

    16回すべてに出席

    監査等委員会出席状況

    13回すべてに出席

    所有する当社の株式の数

    0株

    略歴、当社における地位、担当

    1976年4月
    弁護士登録
    1978年4月
    飯沼総合法律事務所開設(現職)
    2011年6月
    当社社外監査役
    2016年6月
    当社監査等委員である取締役(現任)
    (現在に至る)
    続きを読む

    重要な兼職の状況

    飯沼総合法律事務所所長
    ※上記兼職先と当社との間に特別な関係はありません。

    社外取締役候補者とした理由

    飯沼春樹氏は、長年の弁護士としての経験を通じて企業法務に精通しており、専門的な知識と経営に関する高い見識を活かして当社の経営に適切な助言や監督をいただいております。同氏の監査等委員である社外取締役としての在任期間は本総会終結の時をもって4年となります。
    当社といたしましては、今後とも法務面を含め客観的で広範かつ高度な視野から当社の事業活動全般に対して助言をいただくため、引き続き監査等委員である社外取締役として選任をお願いするものであります。

  3. 候補者番号3

    かがみ たかし鏡 高志

    生年月日
    1976年12月19日生
    鏡 高志
    再任 社外 独立役員

    取締役会出席状況

    16回すべてに出席

    監査等委員会出席状況

    13回すべてに出席

    所有する当社の株式の数

    5,600株

    略歴、当社における地位、担当

    2001年9月
    新日本監査法人(現 EY新日本有限責任監査法人)入所
    2005年7月
    公認会計士登録
    2006年8月
    税理士法人高野総合会計事務所入所
    高野総合コンサルティング株式会社(兼務)
    2013年11月
    税理士登録
    税理士法人高野総合会計事務所パートナー(現任)
    2016年6月
    当社監査等委員である取締役(現任)
    2017年12月
    高野総合コンサルティング株式会社代表取締役(現任)
    (現在に至る)
    続きを読む

    重要な兼職の状況

    税理士法人高野総合会計事務所パートナー
    高野総合コンサルティング株式会社代表取締役
    ※上記兼職先と当社との間に特別な関係はありません。

    社外取締役候補者とした理由

    鏡高志氏は、大手監査法人勤務を経て現在は税務・経営コンサルティングの専門家として法人代表を務めるなど会計・税務に精通しており、専門的な知識や事業経営に関する知見を活かして、当社の経営に適切な助言や監督をいただいております。同氏の監査等委員である社外取締役としての在任期間は本総会終結の時をもって4年となります。
    当社といたしましては、今後とも会計・税務面を含め客観的で広範かつ高度な視野から当社の事業活動全般に対して助言をいただくため、引き続き監査等委員である社外取締役として選任をお願いするものであります。

  4. 候補者番号4

    おくむら しゅうさく奥村 秀策

    生年月日
    1952年6月16日生
    奥村 秀策
    再任 社外 独立役員

    取締役会出席状況

    16回すべてに出席

    監査等委員会出席状況

    13回すべてに出席

    所有する当社の株式の数

    7,800株

    略歴、当社における地位、担当

    1977年4月
    住友海上火災保険株式会社(現 三井住友海上火災保険株式会社)入社
    2003年4月
    三井住友海上火災保険株式会社介護・サービス室長
    2006年4月
    アメリカン・アプレーザル・ジャパン株式会社代表取締役社長
    2008年4月
    三井住友海上火災保険株式会社リスク管理部部長
    2010年10月
    MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社リスク管理部部長
    2013年4月
    同社リスク管理部嘱託
    2016年3月
    同社退職
    2016年6月
    当社監査等委員である取締役(現任)
    (現在に至る)
    続きを読む

    重要な兼職の状況

    該当事項ありません。

    社外取締役候補者とした理由

    奥村秀策氏は、国内大手損害保険会社で介護関連事業や米国企業日本法人での経営者としての経験および内部統制に関する豊富な実務経験を有しており、当社の経営に適切な助言や監督をいただいております。同氏の監査等委員である社外取締役としての在任期間は本総会終結の時をもって4年となります。
    当社といたしましては、今後とも同氏の豊富な経験を活かして客観的で広範かつ高度な視野から当社の事業活動全般に対して助言をいただくため、引き続き監査等委員である社外取締役として選任をお願いするものであります。

(注)
  1. 各監査等委員である取締役候補者と当社との間に特別の利害関係はありません。
  2. なお、その他社外取締役候補者に関する事項は、次のとおりであります。
    ①飯沼春樹氏、鏡高志氏および奥村秀策氏は、会社法施行規則第2条第3項第7号に定める社外取締役候補者であります。
    ②飯沼春樹氏、鏡高志氏および奥村秀策氏は、当社の定める社外役員の独立性判断基準を満たしております。当社は上記3氏を東京証券取引所および名古屋証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、両取引所に届け出ており、上記3氏が取締役に選任され就任した場合には、独立役員の届け出を継続する予定であります。
    ③当社は、飯沼春樹氏、鏡高志氏および奥村秀策氏との間で、会社法第423条第1項の損害賠償責任について、同法第425条第1項に定める最低責任限度額を限度とする旨の責任限定契約を締結しており、上記3氏が取締役に選任され就任した場合には、当社は上記3氏との間で同内容の責任限定契約を継続する予定であります。

【監査等委員会意見】
 監査等委員会は、当社の取締役の選任について、諮問委員会での議論の確認を含め、慎重に検討いたしました。取締役の選任について指名の手続きは適切であり、各候補者は、当該事業年度の業務執行状況および業績、取締役会での議論の状況、これまでの経歴等を踏まえ、経営者としての経験・見識・能力を総合的に評価した結果、当社の取締役として適任と判断します。

以 上

〈ご参考〉

【当社の取締役選任方針】
 当社は、定款に定める取締役の員数の範囲内を前提に、事業規模・事業の範囲等を踏まえて、高い専門性や経営者としての資質と見識を兼ね備えることを前提に候補者を選定します。加えて、高い見識を有し客観的な立場から経営等の監督や企業価値向上に資する意見・提言を行う独立社外取締役候補者を選任することとしています。一方、執行役員制度を導入し、経営の監督責任と業務の執行責任を明確化することとしています。また、2016年6月から監査等委員会設置会社に移行しました。これらにより、取締役会として、経営監督を効率的かつ実効性をもって行える体制とすることを基本的な考え方としています。なお、監査等委員である取締役には財務・会計に関する十分な知見を有する者を1名以上選任します。

【当社の取締役選任手続き】
 取締役(監査等委員である取締役を除く)および監査等委員である取締役候補者の指名については、独立社外取締役を主要な構成員とし、社長・副社長を含む諮問委員会において、経営者としての経験・見識・能力等を総合的に勘案して答申された候補者に関する意見を参考に、取締役会の決議により決定しています。

【当社の社外取締役の独立性判断基準】
 当社取締役会では、社外取締役が次の項目のいずれにも該当しないと判断される場合、独立性を有していると判断しております。
①現在または過去において当社または当社子会社の業務執行者
②現在または過去5年間において当社の主要株主(議決権所有割合10%以上の株主をいう)またはその業務執行者
③現在または過去5年間において当社を主要な取引先とする者(過去3事業年度のいずれかの年度において取引先の当社グループに対する売上高が取引先の連結売上高の2%以上を占めるものをいう)またはその業務執行者
④現在または過去5年間において当社の主要な取引先(過去3事業年度のいずれかの年度において当社グループの連結売上高の2%以上を占めるものをいう)またはその業務執行者
⑤現在または過去5年間において当社の主要な借入先(当社グループが借入を行っている金融機関であって、その総借入残高が直近の事業年度末の当社グループの総借入残高の10%を超える金融機関をいう)の業務執行者
⑥当社から役員報酬以外に多額(過去3事業年度のいずれかの年度において1千万円を超えるものをいう)の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計専門家、法律専門家
⑦当社が多額(過去3事業年度のいずれかの年度において1千万円を超えるものをいう)の寄付または助成を受けている(または行っている)団体の業務執行者
⑧社外役員の相互就任の関係にある先の業務執行者
⑨上記①~⑧に該当する者の配偶者、二親等内の親族もしくは同居の親族
⑩社外取締役としての通算在任期間が8年を超える者

前の議案へ
2020/06/24 12:00:00 +0900
外部サイトへ移動します 移動 ×

カメラをかざして
QRコードを
読み取ってください

{{ error }}