財産及び損益の状況の推移
(1) 企業集団の財産及び損益の状況

(注)
- 1株当たり当期純利益又は純損失(△)は、自己株式を控除した期中平均発行済株式総数に基づき、また、1株当たり純資産額は、自己株式を控除した期末発行済株式総数に基づき算出しております。
- 第20期は、保有しているビットポイントジャパン株式の売却による、関係会社株式売却益8,921百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は3,267百万円となりました。
- 第21期は、主にエネルギー事業においてJEPX市場価格の変動リスクに対応できる体制を構築し、安定的な利益確保が可能となったことから、のれんの減損損失の598百万円を計上するも、堅調な親会社株主に帰属する当期純利益となりました。
- 第22期は、エネルギー事業において売上高は増加したものの、金融投資事業において、自己保有暗号資産の評価損△2,049百万円を計上したことにより売上が減少し、それに伴い利益も減少しました。
- 第23期は、蓄電ソリューション事業において売上高は増加したものの、デジタルアセットマネジメント事業において、自己保有暗号資産の評価損△5,893百万円を計上したことにより売上が減少し、それに伴い利益も減少しました。
(2) 当社の財産及び損益の状況

(注)
- 1株当たり当期純利益又は純損失(△)は、自己株式を控除した期中平均発行済株式総数に基づき、また、1株当たり純資産額は自己株式を控除した期末発行済株式総数に基づき算出しております。
- 第20期は、ビットポイントジャパンの株式を売却した株式会社ビットポイント・ホールディングス(現 イプシロン・ホールディングス株式会社)からの受取配当金5,207百万円を計上したことにより、当期純利益は大幅に増益となりました。
- 第21期は、主にエネルギー事業においてJEPX市場価格の変動リスクに対応できる体制を構築し、安定的な利益確保が可能となったこと、また、イプシロン・ホールディングス株式会社から受取配当金2,005百万円を計上したことにより、関係会社株式評価損を662百万円を計上するも、堅調な当期純利益となりました。
- 第22期は、エネルギー事業において売上高は増加したものの、金融投資事業において、自己保有暗号資産の評価損△2,049百万円を計上したことにより売上が減少し、それに伴い利益も減少しました。
- 第23期は、蓄電ソリューション事業において売上高は増加したものの、デジタルアセットマネジメント事業において、自己保有暗号資産の評価損△5,893百万円を計上したことにより売上が減少し、それに伴い利益も減少しました。
2026/06/25 11:00:00 +0900
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