第1号議案
剰余金の処分の件

 当社は、株主の皆様への利益還元を重要課題として位置付け、業容の拡大、連結業績の動向を総合的に判断して連結配当性向ならびに内部留保の水準を決定し、安定的かつ継続的に利益配分を行うことを基本方針としております。当社の剰余金の配当は、毎年9月30日を基準日とする中間配当と、毎年3月31日を基準日とする期末配当の年2回行うことを基本としており、その決定機関については、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会としております。また、内部留保金につきましては、警報機器および設備への投資や戦略的事業への投資などに活用し、企業体質の強化および事業の拡大に努めてまいります。

 当事業年度の期末配当につきましては、上記の基本方針および業績を勘案し、株主の皆様の日頃からのご支援にお応えするべく、以下のとおり1株につき50円にいたしたいと存じます。これにより1株当たりの配当金は、中間配当45円とあわせて年間95円となり、前期の90円から5円増配となります。

期末配当に関する事項

(1)配当財産の種類
 金銭
(2)配当財産の割当てに関する事項およびその総額
 当社普通株式1株につき金50円 総額 612,636,650円
(3)剰余金の配当が効力を生じる日
 2019年6月25日

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2019/06/24 12:00:00 +0900
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