第1号議案
剰余金の処分の件

当社は、戦略的な投資資金需要や業績見通しを勘案したうえで、CoreEPS(※)対比平均して50%の配当性向を目処に、株主の皆様へ安定的な配当を行うことを目標といたします。内部留保資金につきましては、一層の企業価値向上に向け、現戦略領域でさらなる成長を図ることや将来のビジネス機会を探索するための投資に充当してまいります。 当事業年度の業績は、過去最高益の実績を挙げることができ、CoreEPSで前事業年度比35.3%の増加、期初公表対比11.7%の過達となりました。 こうした好業績を反映するとともに、「CoreEPS対比平均して50%の配当性向を目処」という当社方針に準ずるよう、当事業年度の剰余金の処分につきまして、以下のとおりといたしたいと存じます。

期末配当に関する事項

  1. 配当財産の種類
    金銭
  2. 株主に対する配当財産の割り当てに関する事項及びその総額
    当社普通株式1株につき33円
    総額18,043,606,086円
    なお、中間配当金として1株につき29円をお支払いしておりますので、当事業年度の年間配当金は1株につき62円となります。
  3. 剰余金の配当が効力を生ずる日
    2018年3月23日
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