第5号議案
補欠の監査等委員である取締役1名選任の件

 第2号議案「定款一部変更の件」の承認可決を前提として、当社は監査等委員会設置会社へ移行いたします。
 つきましては、監査等委員である取締役が法令に定める員数を欠くことになる場合に備え、予め補欠の監査等委員1名の選任をお願いいたしたいと存じます。
 なお、本議案の決議は、第2号議案「定款一部変更の件」の決議に基づく監査等委員会設置会社への移行に係る定款一部変更の効力発生を条件として、その効力を生じるものといたします。
 本議案の提出につきましては、監査役会の同意を得ております。
 候補者の選任の効力は、就任前に限り、監査等委員会の同意を得て、取締役会の決議によりその選任を取り消すことができることとさせていただきます。
 補欠の監査等委員である取締役候補者は以下のとおりであります。

  1. ジョン C.ローバック

    ジョン C.ローバック

    生年月日
    1950年3月26日生(満71歳)
    社外 独立役員

    取締役在任期間

    ―年

    所有する当社株式の数

    ―株

    重要な兼職の状況

    外国法事務弁護士(ローバック外国法事務弁護士事務所)

    当社との特別の利害関係

    略歴

    1975年11月
    弁護士登録(コロンビア特別区)
    1975年11月
    Arnold & Porter,Associate Attorney
    1976年9月
    長島・大野法律事務所 外国弁護士
    1980年1月
    Coudert Brothers LLP,Associate Attorney
    1982年1月
    田中・高橋法律事務所 外国弁護士
    1985年9月
    Mayer, Brown & Platt,Partner
    1995年7月
    Jones Day,Partner
    2003年4月
    日本アイ・ビー・エム㈱
    ゼネラル・カウンセル
    2016年1月
    Jones Day,Of Counsel
    2019年1月
    ローバック外国法事務弁護士事務所開設(現任)
    2019年6月
    当社社外監査役(現任)
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    監査等委員である取締役候補者とした理由および期待される役割の概要

     国際弁護士として国際金融法務等に関する専門的知見およびグローバル企業の経営に関する豊富な経験・知見を有しており、客観的・専門的な視点からの監査・監督機能強化への貢献を期待し、補欠の監査等委員である社外取締役候補者といたしました。
     なお、同氏は東京証券取引所および当社が定める独立性の判断基準として、一般株主と利益相反関係の生じるおそれがあるとされる各項目に該当していないことから、選任をご承認いただき、かつ、同氏が監査等委員である取締役に就任した場合は、東京証券取引所が定める独立役員として指定する予定であります。

    役員等賠償責任保険契約

     当社は、会社法第430条の3第1項に規定する役員等賠償責任保険契約を保険会社との間で締結し、被保険者である役員等がその職務の執行に関し責任を負うこと、又は当該責任の追及に係る請求を受けることによって生ずることのある損害について、当該保険契約により填補することとしております。
     ジョンC.ローバック氏の選任をご承認いただき、かつ、同氏が監査等委員である社外取締役に就任した場合、同氏は当該保険契約の被保険者に含められることとなります。

    責任限定契約

     当社は、社外取締役がその期待される役割を十分に発揮できるよう、当社定款において、社外取締役との間で、会社法第423条第1項の賠償責任について、法令で定める最低責任限度額に限定する旨の契約を締結できる旨定めており、現任の各社外取締役との間で当該内容の責任限定契約を締結しております。
     ジョンC.ローバック氏の選任をご承認いただき、かつ、同氏が監査等委員である社外取締役に就任した場合には、同氏との間で当該契約を締結する予定であります。
     なお、上記当社定款の定めは、第2号議案「定款一部変更の件」が承認可決されますと、取締役(業務執行取締役等であるものを除く。)との間で、会社法第423条第1項の賠償責任について、法令で定める最低責任限度額に限定する旨の契約を締結できる旨の定めとなります。

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2021/06/18 12:00:00 +0900
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