中期経営計画2023「進化への挑戦」リフレッシュ(アップデート)

当社は2019年4月に、5ヶ年の中期経営計画2023「進化への挑戦」を策定いたしました。3年目の今期は、ここまでの当社業績の進捗と事業・外部環境の変化を踏まえ、基本方針を維持しつつ、アップデートを行いました。
稼ぐ力のさらなる向上と、次期中期経営計画に向けた基盤づくりに取り組み、持続的成長と企業価値向上を目指します。

2年間の振り返り
事業環境が大きく変化する中、自らできることを確実に実行

成果 営業利益は当初計画を2年続けて上回り、最終年度の目標を3年前倒しで達成
課題 領域ポートフォリオ転換、モバイルIT製品への依存


新たな経営目標の策定
2022年3月期から2024年3月期の業績計画をそれぞれ見直し、最終年度である2024年3月期の経営目標を売上高852億円、営業利益168億円にそれぞれ上方修正します。また、ROE・EBITDAに加え、ROICを経営指標として新たに導入します。

3つの基本方針と主要施策について
「新規領域での事業成長加速」「既存領域における事業の質的転換」「経営基盤の強化」を引き続き3つの基本方針として中期経営計画を進めます。

まとめ

(注4)親会社株主に帰属する当期純利益に読み替え (注5)為替レート前提:1米ドル=105円想定 (注6)為替レート前提:1米ドル=108円想定
参照:「中期経営計画リフレッシュ(アップデート)と、新たな経営目標策定のお知らせ」(2021年5月10日発表)

株主還元方針
のれん償却前の親会社株主に帰属する連結当期純利益に対する総還元性向40%程度を目処に、利益成長に応じた株主還元を実施

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2021/06/18 12:00:00 +0900
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