第24回定時株主総会招集ご通知 証券コード : 5411

第2号議案
取締役(監査等委員である取締役を除く。)8名選任の件

 本総会終結の時をもって、取締役(監査等委員である取締役を除く。以下、本議案において同じ。)8名全員は任期満了となりますので、改めて社外取締役3名を含む取締役8名の選任をお願いいたしたいと存じます。
 本議案は、社外取締役を委員長とし委員の過半数を社外取締役で構成する指名委員会における審議および答申に基づき取締役会にて決定したものです。また、取締役候補者8名のうち3名が社外取締役候補者であり、いずれの候補者も株式会社東京証券取引所が定める独立役員の要件および当社の「社外取締役独立性基準」を満たしております。
 監査等委員会からは、当社のコーポレートガバナンス基本方針等を踏まえ、指名委員会での審議内容を検討した結果、取締役候補者選定の考え方・手続き等は相当であると認める旨の報告を受けております。
 取締役候補者は、次のとおりであります。

(注)
  1. 各候補者の年齢は、本総会時のものです。
  2. 祖母井紀史氏は、昨年の定時株主総会(2025年6月25日開催)において新たに取締役に選任されましたので、取締役会の開催回数が異なります。
  1. 候補者番号1

    きたの 北野 よしひさ 嘉久

    生年月日
    1958年2月20日生(満68歳)
    再任 男性 指名委員会委員 報酬委員会委員

    所有する当社株式の数

    84,104株

    取締役就任年数(本総会終結時)

    7年

    取締役会出席状況(2025年度)

    15回/15回(100%)

    略歴、地位および担当ならびに重要な兼職の状況

    1982年4月
    川崎製鉄株式会社入社
    2011年4月
    JFEスチール株式会社常務執行役員
    2014年4月
    同社専務執行役員
    2018年4月
    同社代表取締役副社長
    2019年4月
    同社代表取締役社長
    2019年6月
    当社代表取締役
    2024年4月
    JFEスチール株式会社代表取締役社長退任
    当社代表取締役社長(現任)
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    重要な兼職の状況

    公益財団法人JFE21世紀財団理事長

    執行役員の分担

    CEO(最高経営責任者)

    取締役候補者とした理由

     北野嘉久氏は、当社グループの中核企業であるJFEスチール株式会社における製鋼・生産管理部門の業務に加え、執行役員として各製鉄所・製造所および海外事業の統括、経営企画ならびにIT等の任務を経験することを通じてグループ経営に必要な豊富な経験と知識を有しております。また、JFEスチール株式会社の代表取締役社長としての経験を通じて経営者として豊富な経験と知識を有しており、現在は当社の代表取締役社長として当社グループの持続的な成長と企業価値向上に取り組んでおります。これらの点から、当社の取締役として適任と判断したものであります。

  2. 候補者番号2

    ひろせ 広瀬 まさゆき 政之

    生年月日
    1963年11月19日生(満62歳)
    再任 男性 指名委員会委員

    所有する当社株式の数

    25,245株

    取締役就任年数(本総会終結時)

    2年

    取締役会出席状況(2025年度)

    15回/15回(100%)

    略歴、地位および担当ならびに重要な兼職の状況

    1986年4月
    川崎製鉄株式会社入社
    2017年4月
    JFEスチール株式会社常務執行役員
    2021年4月
    同社専務執行役員
    2023年4月
    同社代表取締役副社長
    2024年4月
    同社代表取締役社長(現任)
    2024年6月
    当社代表取締役(現任)
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    重要な兼職の状況

    JFEスチール株式会社代表取締役社長

    取締役候補者とした理由

     広瀬政之氏は、当社グループの中核企業であるJFEスチール株式会社における鉄鋼製品の営業およびグループ会社の経営管理の業務に加え、執行役員として経営企画および総務・購買等の経営管理部門の任務を経験することを通じてグループ経営に必要な豊富な経験と知識を有しております。また、同社の代表取締役副社長としての経験を通じて経営者として豊富な経験と知識を有しており、現在は同社の代表取締役社長として販売価格の改善や高付加価値商品の拡販による収益基盤強化および海外事業戦略の深化やソリューションビジネスの拡大による成長戦略の推進等に積極的に取り組んでおります。これらの点から、当社の取締役として適任と判断したものであります。

  3. 候補者番号3

    たなか 田中 としひろ 利弘

    生年月日
    1963年1月27日生(満63歳)
    新任 男性

    所有する当社株式の数

    21,346株

    略歴、地位および担当ならびに重要な兼職の状況

    1986年4月
    日本鋼管株式会社入社
    2016年4月
    JFEスチール株式会社常務執行役員
    2018年3月
    同社常務執行役員退任
    2018年4月
    当社常務執行役員
    JFE商事株式会社取締役
    2019年4月
    当社専務執行役員
    2021年4月
    JFE商事株式会社取締役退任
    JFEエンジニアリング株式会社取締役
    2026年4月
    当社執行役員副社長(現任)
    JFEエンジニアリング株式会社取締役退任
    JFEスチール株式会社取締役(現任)
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    重要な兼職の状況

    JFEスチール株式会社取締役

    執行役員の分担

    CFO(最高財務責任者)、CCO(最高コンプライアンス責任者)
    総務部、企画部、IR部、財務部、京浜臨海土地活用検討班および京浜事業利用推進班の統括

    取締役候補者とした理由

     田中利弘氏は、当社グループの中核企業であるJFEスチール株式会社における経営企画および経理・財務関連の業務に加え、同社の執行役員としてのグループ会社の経営管理、経理・財務等の任務を通じて、財務および会計に関する豊富な経験と知識を有しております。また、当社の執行役員としての経営企画、財務、IR等の経営管理部門の任務および当社グループの中核企業であるJFEエンジニアリング株式会社およびJFE商事株式会社の非常勤取締役の経験を通じてグループ経営に関する豊富な経験と知識を有しております。現在は、当社の執行役員副社長として、グループの経営管理や財務・資本政策の実行等に取り組むとともに、当社グループの中核企業であるJFEスチール株式会社の非常勤取締役として同社の経営管理に取り組んでおります。これらの点から、当社の取締役として適任と判断したものであります。

  4. 候補者番号4

    ふくだ 福田 かずよし 一美

    生年月日
    1962年3月1日生(満64歳)
    再任 男性

    所有する当社株式の数

    12,200株

    取締役就任年数(本総会終結時)

    2年

    取締役会出席状況(2025年度)

    15回/15回(100%)

    略歴、地位および担当ならびに重要な兼職の状況

    1986年4月
    川崎製鉄株式会社入社
    2018年4月
    JFEエンジニアリング株式会社常務執行役員
    2023年4月
    同社専務執行役員
    2024年4月
    同社代表取締役社長(現任)
    2024年6月
    当社取締役(現任)
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    重要な兼職の状況

    JFEエンジニアリング株式会社代表取締役社長

    取締役候補者とした理由

     福田一美氏は、当社グループの中核企業であるJFEエンジニアリング株式会社における上下水道施設に係る営業・設計等に関する業務や、同社子会社の経営経験に加え、執行役員として、リサイクルビジネスの推進や海外事業の統括等の幅広い任務を経験することを通じてグループ経営に必要な豊富な経験と知識を有しております。また、同社の専務執行役員としての経験を通じて経営者として豊富な経験と知識を有しており、現在は同社の代表取締役社長として国内収益基盤の強化、海外事業拡大等に積極的に取り組んでおります。これらの点から、当社の取締役として適任と判断したものであります。

  5. 候補者番号5

    うばがい 祖母井 よしふみ 紀史

    生年月日
    1965年3月4日生(満61歳)
    再任 男性

    所有する当社株式の数

    17,802株

    取締役就任年数(本総会終結時)

    1年

    取締役会出席状況(2025年度)

    12回/12回(100%)

    略歴、地位および担当ならびに重要な兼職の状況

    1987年4月
    川崎製鉄株式会社入社
    2018年4月
    JFEスチール株式会社常務執行役員
    2022年4月
    同社専務執行役員
    2023年4月
    同社代表取締役副社長
    2025年4月
    同社代表取締役副社長退任
    JFE商事株式会社代表取締役社長(現任)
    2025年6月
    当社取締役(現任)
    続きを読む

    重要な兼職の状況

    JFE商事株式会社代表取締役社長

    取締役候補者とした理由

     祖母井紀史氏は、当社グループの中核企業であるJFEスチール株式会社における鉄鋼製品の営業およびグループ会社の経営管理の業務に加え、執行役員としてグループ会社の経営管理および営業部門の任務を経験することを通じてグループ経営に必要な豊富な経験と知識を有しております。また、同社の代表取締役副社長としての経験を通じて経営者として豊富な経験と知識を有しており、現在は当社グループの中核企業であるJFE商事株式会社の代表取締役社長として国内収益基盤の強化、海外事業拡大等に積極的に取り組んでおります。これらの点から、当社の取締役として適任と判断したものであります。

  6. 候補者番号6

    あんどう 安藤 よしこ よし子

    生年月日
    1959年3月17日生(満67歳)
    再任 女性 社外 独立役員 指名委員会委員

    所有する当社株式の数

    4,800株

    社外取締役就任年数(本総会終結時)

    6年

    取締役会出席状況(2025年度)

    15回/15回(100%)

    略歴、地位および担当ならびに重要な兼職の状況

    1982年4月
    労働省入省
    2013年7月
    厚生労働省労働基準局労災補償部長
    2014年7月
    同省雇用均等・児童家庭局長
    2015年10月
    同省政策統括官(労働担当)
    2016年6月
    同省政策統括官(統計・情報政策担当)
    2017年7月
    同省人材開発統括官
    2018年7月
    同省退官
    2020年6月
    当社取締役(現任)
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    重要な兼職の状況

    キリンホールディングス株式会社社外取締役
    三精テクノロジーズ株式会社社外取締役

    社外取締役候補者とした理由および期待される役割の概要

     安藤よし子氏は、行政官として長年にわたり活躍され、女性活躍推進をはじめとする労働行政における政策立案等に従事されました。同氏には、このような雇用・労働の幅広い分野に関する高度な専門知識と豊富な経験に基づくガバナンス強化の役割を果たすことを期待しております。
     同氏は社外取締役または社外監査役となること以外の方法で会社の経営に関与したことはないものの、同氏の深い知見と卓越した見識に加え、当社の社外取締役に就任以降の実績から、引き続き、当社の社外取締役として業務執行全般の監督および当社の企業価値の向上において貴重な提言・助言をいただけるものと判断したものであります。

    特記事項

     安藤よし子氏は、株式会社東京証券取引所が定める独立役員の要件および当社が定める「社外取締役独立性基準」を満たす社外取締役候補者であります。当社は、同氏を株式会社東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。

  7. 候補者番号7

    しまむら 島村 たくや

    生年月日
    1956年12月25日生(満69歳)
    再任 男性 社外 独立役員 指名委員会委員長 報酬委員会委員

    所有する当社株式の数

    4,700株

    社外取締役就任年数(本総会終結時)

    1年(※)
    ※監査等委員会設置会社への移行
    (2025年6月25日)以前に社外監査役に就任しており、通算すると4年となります。

    取締役会出席状況(2025年度)

    15回/15回(100%)

    略歴、地位および担当ならびに重要な兼職の状況

    1980年4月
    旭硝子株式会社(現AGC株式会社)入社
    2013年1月
    同社常務執行役員電子カンパニープレジデント
    2015年1月
    同社社長執行役員CEO
    2015年3月
    同社代表取締役兼社長執行役員CEO
    2021年1月
    同社代表取締役会長
    2021年3月
    同社取締役会長
    2022年6月
    当社監査役
    2025年6月
    当社取締役(現任)
    2026年3月
    AGC株式会社 特別フェロー(現任)
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    重要な兼職の状況

    株式会社荏原製作所社外取締役

    社外取締役候補者とした理由および期待される役割の概要

     島村哉氏は、ガラスをはじめ、電子、化学品、セラミック等の多岐にわたる事業をグローバルに展開するAGC株式会社の経営者として長年活躍され、組織文化変革を通じた安定収益の確保と成長戦略の推進という両利きの経営に加え、サステナビリティ経営にも積極的に取り組まれました。同氏には、このような企業経営における豊富な経験と幅広い見識に基づくガバナンス強化の役割を果たすことを期待しております。
     同氏の深い知見と卓越した見識に加え、当社の社外監査役および社外取締役に就任以降の実績から、引き続き、当社の社外取締役として業務執行全般の監督および当社の企業価値の向上において貴重な提言・助言をいただけるものと判断したものであります。

    特記事項

    1.島村哉氏は、株式会社東京証券取引所が定める独立役員の要件および当社が定める「社外取締役独立性基準」を満たす社外取締役候補者であります。当社は、同氏を株式会社東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。なお、同氏が2021年3月まで代表取締役を務めていたAGC株式会社は、2025年度において、当社および当社の事業会社との間で当社およびAGC株式会社それぞれの年間連結売上高(売上収益)の1%を超える取引はありません。従って、同社は当社またはその事業会社を主要な取引先とする者および当社またはその事業会社の主要な取引先である者に該当しません。また、当社および当社の事業会社は、2026年3月末時点で、AGC株式会社の株式を保有しておりません。
    2.同氏が社外取締役として就任している株式会社荏原製作所は、2025年2月20日、公正取引委員会より下請代金支払遅延等防止法に基づく勧告を受けました。同氏は、事前に当該事案を認識しておりませんでしたが、日頃から取締役会等において法令遵守の視点に立った提言等を行ってまいりました。また、当該事案を認識した後は、早急な事案の究明、再発防止に向けた内部統制体制の強化・コンプライアンスの徹底について提言等を行っております。

  8. 候補者番号8

    こばやし 小林 けいいち 敬一

    生年月日
    1959年6月24日生(満67歳)
    再任 男性 社外 独立役員 報酬委員会委員長

    所有する当社株式の数

    2,800株

    社外取締役就任年数(本総会終結時)

    2年

    取締役会出席状況(2025年度)

    14回/15回(93%)

    略歴、地位および担当ならびに重要な兼職の状況

    1985年4月
    古河電気工業株式会社入社
    2016年4月
    同社代表取締役兼執行役員専務
    グローバルマーケティングセールス部門長
    2017年4月
    同社代表取締役社長
    2023年4月
    同社取締役会長(現任)
    2024年6月
    当社取締役(現任)
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    重要な兼職の状況

    古河電気工業株式会社取締役会長
    株式会社NTTデータ社外取締役

    社外取締役候補者とした理由および期待される役割の概要

     小林敬一氏は、銅をはじめとする素材および産業機器を中心に幅広い事業を展開している古河電気工業株式会社の経営者として長年活躍され、金属材料について深い学識を有するとともに、海外拠点を含めたマーケティング・販売体制の構築・強化や、資本効率性を重視した経営の推進等に取り組まれました。同氏には、このような企業経営における豊富な経験と幅広い見識に基づくガバナンス強化の役割を果たすことを期待しております。
     同氏の深い知見と卓越した見識に加え、当社の社外取締役に就任以降の実績から、引き続き、当社の社外取締役として業務執行全般の監督および当社の企業価値の向上において貴重な提言・助言をいただけるものと判断したものであります。

    特記事項

     小林敬一氏は、株式会社東京証券取引所が定める独立役員の要件および当社が定める「社外取締役独立性基準」を満たす社外取締役候補者であります。当社は、同氏を株式会社東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。なお、同氏が2023年3月まで代表取締役を務めていた古河電気工業株式会社は、2025年度において、当社および当社の事業会社との間で当社および古河電気工業株式会社それぞれの年間連結売上高(売上収益)の1%を超える取引はありません。従って、同社は当社またはその事業会社を主要な取引先とする者および当社またはその事業会社の主要な取引先である者に該当しません。また、当社および当社の事業会社は、2026年3月末時点で、古河電気工業株式会社の株式を保有しておりません。

(注)
  1. 各候補者と当社との間に特別の利害関係はありません。
  2. 当社は、安藤よし子、島村哉および小林敬一の3氏との間に、会社法第427条第1項の規定により、同法第423条第1項の賠償責任を法令が規定する額を限度額として限定する契約を締結しております。本議案が原案どおり承認された場合、上記の3氏との間で同様の契約を継続する予定であります。
  3. 当社は、各取締役との間で、会社法第430条の2第1項に規定する補償契約を締結しており、当該補償契約の内容の概要は、電子提供措置事項の事業報告3(3)補償契約の内容の概要に記載のとおりです。本議案が原案どおり承認された場合、北野嘉久、広瀬政之、福田一美、祖母井紀史、安藤よし子、島村哉および小林敬一の7氏との間の補償契約を継続する予定であり、田中利弘氏との間で同様の契約を締結する予定であります。
  4. 当社は、取締役全員が被保険者に含まれる会社法第430条の3第1項に規定する役員等賠償責任保険契約を保険会社との間で締結しており、当該保険契約の内容の概要は、電子提供措置事項の事業報告3(4)役員等賠償責任保険契約の内容の概要に記載のとおりです。本議案が原案どおり承認された場合、各候補者は当該保険契約の被保険者となります。なお、当社は、保険期間満了時に同様の契約を締結することを予定しております。
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2026/06/24 11:00:00 +0900
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