第2号議案
取締役9名選任の件

 当社では、取締役の任期を1年と定めております。取締役全員(9名)は、本定時株主総会終結の時をもって任期満了となります。
 つきましては、経営の透明性の確保及びコーポレートガバナンスの強化を図るため、社外取締役2名を含む取締役9名の選任をお願いするものであります。
 取締役候補者は、次のとおりであります。
 なお、取締役候補者の選任にあたりましては、指名・報酬諮問委員会に諮問し、答申を受けたうえで決定しております。

  1. 候補者番号1

    かたおか かずき片岡 和喜

    生年月日
    1952年3月5日生
    再任

    取締役在任年数

    12年(本株主総会終結時)

    取締役会への出席状況

    10回/10回

    指名・報酬諮問委員会への出席状況

    4回/4回

    所有する当社株式の数

    95,699株

    略歴、地位、担当及び重要な兼職の状況

    1976年4月
    当社入社
    2005年7月
    営業本部技術部長
    2008年6月
    取締役営業本部副本部長
    2011年6月
    常務取締役経営戦略企画本部長兼営業本部副本部長
    2013年6月
    代表取締役専務営業本部長
    2015年6月
    代表取締役社長(現任)
    2019年7月
    指名・報酬諮問委員会委員(現任)
    続きを読む

    取締役候補者とした理由

     片岡和喜氏は、当社に入社以来、営業部門、経営戦略企画部門、技術研究部門等に従事し、ダイヤモンド工具事業に関する豊富な業務知識・経験・能力を有するとともに、当社取締役に相応しい人格を有しております。
     また、2015年6月より代表取締役社長としてその職務を適切に遂行し、当社経営を担っていることから、「取締役選任基準」(16頁掲載)を満たしており、適任であると判断し、引き続き取締役候補者としております。

  2. 候補者番号2

    こがわ かずお粉川 和勇

    生年月日
    1957年1月2日生
    再任

    取締役在任年数

    9年(本株主総会終結時)

    取締役会への出席状況

    10回/10回

    所有する当社株式の数

    31,818株

    略歴、地位、担当及び重要な兼職の状況

    1979年4月
    当社入社
    2008年7月
    経営戦略企画本部企画部長
    2009年6月
    執行役員経営戦略企画本部長
    2011年6月
    取締役玉川工場長
    2013年6月
    常務取締役経営戦略企画本部長
    2015年6月
    代表取締役常務営業本部長(現任)
    続きを読む

    取締役候補者とした理由

     粉川和勇氏は、当社に入社以来、経営戦略企画部門、営業部門、生産技術部門等に従事し、ダイヤモンド工具事業に関する豊富な業務知識・経験・能力を有するとともに、当社取締役に相応しい人格を有しております。
     また、2011年6月より当社取締役として、その職務を適切に遂行していることから、「取締役選任基準」(16頁掲載)を満たしており、適任であると判断し、引き続き取締役候補者としております。

  3. 候補者番号3

    らん みんしょん藍 敏雄

    生年月日
    1953年3月4日生
    再任 外国人

    取締役在任年数

    15年(本株主総会終結時)

    取締役会への出席状況

    9回/10回

    所有する当社株式の数

    33,214株

    略歴、地位、担当及び重要な兼職の状況

    1994年9月
    当社入社 営業本部長付副部長(1996年7月退職)
    1996年8月
    台湾鑽石工業股份有限公司董事長(現任)
    2005年6月
    当社取締役海外事業部担当
    2017年7月
    当社取締役海外事業本部長
    2019年6月
    当社常務取締役海外事業本部長
    2019年11月
    当社常務取締役グローバル事業統括本部長(現任)
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    重要な兼職の状況

    台湾鑽石工業股份有限公司董事長

    取締役候補者とした理由

     藍 敏雄氏は、当社に入社以来、経営戦略企画部門、海外子会社代表取締役董事長に従事し、ダイヤモンド工具事業に関する豊富な業務知識・経験・能力を有するとともに、当社取締役に相応しい人格を有しております。
     また、2005年6月より当社の外国籍取締役として、その職務を適切に遂行していることから、「取締役選任基準」(16頁掲載)を満たしており、適任であると判断し、引き続き取締役候補者としております。

  4. 候補者番号4

    たにぐち かずあき谷口 和昭

    生年月日
    1950年4月23日生
    再任

    取締役在任年数

    9年(本株主総会終結時)

    取締役会への出席状況

    10回/10回

    所有する当社株式の数

    22,626株

    略歴、地位、担当及び重要な兼職の状況

    1973年4月
    当社入社
    2005年7月
    千葉鶴舞工場生産技術部長
    2008年7月
    執行役員千葉鶴舞工場副工場長
    2011年6月
    取締役千葉鶴舞工場副工場長
    2013年6月
    取締役千葉鶴舞工場長
    2017年7月
    取締役生産技術本部技術統括兼千葉鶴舞工場長
    2019年6月
    取締役生産技術本部長兼技術統括兼千葉鶴舞工場長(現任)
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    取締役候補者とした理由

     谷口和昭氏は、当社に入社以来、生産技術部門、管理部門等に従事し、ダイヤモンド工具事業に関する豊富な業務知識・経験・能力を有するとともに、当社取締役に相応しい人格を有しております。
     また、2011年6月より当社取締役として、その職務を適切に遂行していることから、「取締役選任基準」(16頁掲載)を満たしており、適任であると判断し、引き続き取締役候補者としております。

  5. 候補者番号5

    はぎわら としまさ萩原 利昌

    生年月日
    1959年11月10日生
    再任

    取締役在任年数

    6年(本株主総会終結時)

    取締役会への出席状況

    9回/10回

    所有する当社株式の数

    25,563株

    略歴、地位、担当及び重要な兼職の状況

    1982年4月
    当社入社
    2004年12月
    名古屋支店副部長
    2009年6月
    執行役員名古屋支店長
    2014年6月
    取締役名古屋支店長
    2015年4月
    上海旭匯金剛石工業有限公司董事長(現任)
    2015年4月
    取締役中国統括
    2017年7月
    取締役海外事業本部中国・台湾統括
    2019年11月
    取締役グローバル事業統括本部中国・台湾統括(現任)
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    重要な兼職の状況

    上海旭匯金剛石工業有限公司董事長

    取締役候補者とした理由

     萩原利昌氏は、当社に入社以来、営業部門、海外子会社代表取締役董事長に従事し、ダイヤモンド工具事業に関する豊富な業務知識・経験・能力を有するとともに、当社取締役に相応しい人格を有しております。
     また、2014年6月より当社取締役として、その職務を適切に遂行していることから、「取締役選任基準」(16頁掲載)を満たしており、適任であると判断し、引き続き取締役候補者としております。

  6. 候補者番号6

    あべ ひでお阿部 英夫

    生年月日
    1957年7月15日生
    再任

    取締役在任年数

    1年(本株主総会終結時)

    取締役会への出席状況

    8回/8回

    所有する当社株式の数

    11,621株

    略歴、地位、担当及び重要な兼職の状況

    1980年4月
    当社入社
    2005年7月
    玉川工場第一製造部副部長
    2010年7月
    玉川工場第一製造部長
    2013年6月
    執行役員玉川工場長
    2019年6月
    取締役玉川工場長(現任)
    続きを読む

    取締役候補者とした理由

     阿部英夫氏は、当社に入社以来、生産技術部門、管理部門等に従事し、ダイヤモンド工具事業に関する豊富な業務知識・経験・能力を有するとともに、当社取締役に相応しい人格を有しております。
     また、2019年6月より当社取締役として、その職務を適切に遂行していることから、「取締役選任基準」(16頁掲載)を満たしており、適任であると判断し、引き続き取締役候補者としております。

  7. 候補者番号7

    はら ともひこ原 智彦

    生年月日
    1958年1月10日生
    再任

    取締役在任年数

    1年(本株主総会終結時)

    取締役会への出席状況

    8回/8回

    所有する当社株式の数

    19,975株

    略歴、地位、担当及び重要な兼職の状況

    1980年4月
    当社入社
    2005年7月
    玉川工場第二製造部副部長
    2010年7月
    玉川工場第二製造部長
    2013年2月
    海外事業部長(P.T.旭ダイヤモンドインダストリアルインドネシア出向)
    2013年6月
    執行役員P.T.旭ダイヤモンドインダストリアルインドネシア社長
    2017年7月
    執行役員海外事業本部ASEAN・豪州統括
    (P.T.旭ダイヤモンドインダストリアルインドネシア社長)
    2019年6月
    取締役三重工場長(現任)
    続きを読む

    取締役候補者とした理由

     原 智彦氏は、当社に入社以来、生産技術部門、海外子会社代表取締役、管理部門等に従事し、ダイヤモンド工具事業に関する豊富な業務知識・経験・能力を有するとともに、当社取締役に相応しい人格を有しております。
     また、2019年6月より当社取締役として、その職務を適切に遂行していることから、「取締役選任基準」(16頁掲載)を満たしており、適任であると判断し、引き続き取締役候補者としております。

  8. 候補者番号8

    こやま おさむ小山 修

    生年月日
    1948年8月8日生
    再任 社外取締役候補者 独立役員

    取締役在任年数

    6年(本株主総会終結時)

    取締役会への出席状況

    10回/10回

    指名・報酬諮問委員会への出席状況

    4回/4回

    所有する当社株式の数

    0株

    略歴、地位、担当及び重要な兼職の状況

    2005年4月
    三井物産㈱執行役員兼米国三井物産㈱副社長
    2009年4月
    三井物産㈱常務執行役員兼㈱三井物産戦略研究所代表取締役社長兼所長(2012年3月 両社退任)
    2013年1月
    学校法人啓明学園常務理事(現任)
    2014年6月
    当社取締役(社外取締役)(現任)
    2017年4月
    学校法人国際大学監事(現任)
    2019年7月
    当社指名・報酬諮問委員会委員(現任)
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    社外取締役候補者とした理由

     小山 修氏は、三井物産㈱常務執行役員、㈱三井物産戦略研究所代表取締役社長兼所長を経験されるなど、経営者としての豊富な経験と幅広い見識を有しており、経営の監督と経営全般への助言など社外取締役に求められる役割・責務の発揮が期待でき、「取締役選任基準」及び「社外取締役選任基準」(16頁掲載)を満たしており、適任であると判断し、引き続き社外取締役候補者としております。

    独立性に関する事項

     同氏と当社の間には、取締役報酬以外に金銭の授受はないため、一般株主と利益相反が生じるおそれはありません。
     同氏は、三井物産㈱の元常務執行役員並びに㈱三井物産戦略研究所の元代表取締役社長兼所長でありますが、当社と三井物産グループは株式の相互保有もなく、当社の原材料調達の取引がありますが、取引高は三井物産㈱連結売上高の約0.01%であります。
     同氏は、学校法人啓明学園の常務理事並びに学校法人国際大学の監事を兼務しておりますが、これらの学校法人と当社との間に特別の利害関係はありません。
     したがいまして、同氏は、「社外取締役及び社外監査役の独立性判断基準」(17頁掲載)を満たしており、独立性が認められます。

    責任限定契約

     当社は、同氏との間で、期待された役割を十分に発揮できるよう会社法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しており、同契約に基づく損害賠償責任の限度額は、法令が定める額としております。
     同氏の再任が承認された場合、当社は同氏との間の同責任限定契約を継続する予定であります。

  9. 候補者番号9

    ながた しんいち永田 新一

    生年月日
    1948年1月31日生
    再任 社外取締役候補者 独立役員

    取締役在任年数

    5年(本株主総会終結時)

    取締役会への出席状況

    10回/10回

    指名・報酬諮問委員会への出席状況

    4回/4回

    所有する当社株式の数

    1,000株

    略歴、地位、担当及び重要な兼職の状況

    1998年7月
    ㈱富士銀行(現㈱みずほ銀行)融資企画部参事役(1999年6月退職)
    1999年6月
    ファインクレジット㈱(現ヤマトクレジットファイナンス㈱)取締役
    2000年7月
    同社常務取締役
    2006年7月
    同社常務執行役員(2008年6月退任)
    2008年6月
    当社監査役(社外監査役)(2015年6月退任)
    2015年6月
    当社取締役(社外取締役)(現任)
    2019年7月
    当社指名・報酬諮問委員会委員(現任)
    続きを読む

    社外取締役候補者とした理由

     永田新一氏は、金融機関出身者としての豊富な経験と幅広い見識を有しており、経営の監督と経営全般への助言など社外取締役に求められる役割・責務の発揮が期待でき、「取締役選任基準」及び「社外取締役選任基準」(16頁掲載)を満たしており、適任であると判断し、引き続き社外取締役候補者としております。

    独立性に関する事項

     同氏と当社の間には、取締役報酬以外に金銭の授受はないため、一般株主と利益相反が生じるおそれはありません。
     同氏は当社の取引金融機関の一つである㈱みずほ銀行に勤務しておりましたが、同行を退職してから21年が経過しております。当社と同行グループは株式の相互保有もなく、借入金についても当社の海外子会社で300百万円のみであり、同行は当社の主要取引金融機関には該当しません。
     同氏は、ヤマトクレジットファイナンス㈱の元常務執行役員でありますが、同社と当社との間に特別の利害関係はありません。
     したがいまして、同氏は、「社外取締役及び社外監査役の独立性判断基準」(17頁掲載)を満たしており、独立性が認められます。

    責任限定契約

     当社は、同氏との間で、期待された役割を十分に発揮できるよう会社法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しており、同契約に基づく損害賠償責任の限度額は、法令が定める額としております。
     同氏の再任が承認された場合、当社は同氏との間の同責任限定契約を継続する予定であります。

(注)
  1. 取締役候補者と当社との間の特別の利害関係について
    ①藍敏雄氏は、当社子会社台湾鑽石工業股份有限公司董事長を兼任しており、当社は同社に対して、製品の販売等の取引関係があります。
    ②その他の取締役候補者と当社の間に特別の利害関係はありません。
  2. 小山 修、永田新一の両氏は、社外取締役候補者であり、東京証券取引所が定める独立役員として届出しております。
  3. 取締役の在任年数は、本定時株主総会終結の時をもって、計算しております。
  4. 各取締役候補者の所有する当社株式数には、役員持株会を通じての保有分を含めた、2020年3月31日現在の状況を記載しております。


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2020/06/25 12:00:00 +0900
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