当期の販売状況

 当期のグローバル販売台数は、主要市場での需要縮小に加え、新型コロナウイルス感染症の影響等により、前期比9.1%減の1,419千台となりました。
 市場別の販売台数は、次のとおりです。

<日本>
 新世代商品の「MAZDA3」と「CX-30」の販売は導入以来好調に推移しましたが、需要縮小に伴う他社との競争激化の影響等により、「MAZDA CX-5」等の販売台数が減少したことから、前期比5.7%減の202千台となりました。

<北米>
 米国は、商品改良モデルを導入した「CX-5」や「MAZDA CX-9」が前年を上回る販売となりましたが、セダン系車種の需要縮小の影響等により、前期比4.1%減の275千台となりました。北米全体では、カナダ等での販売台数の減少もあり、前期比5.8%減の397千台となりました。

<欧州>
 主要市場であるドイツや英国などで販売台数が減少したこと等により、前期比2.3%減の264千台となりました。昨年9月導入の「CX-30」は、SKYACTIV-X搭載モデルが好評をいただくなど、販売は順調に推移しております。

<中国>
 通商問題による景気減速に加え、新型コロナウイルス感染症の影響で需要が急激に縮小したことから、前期比14.4%減の212千台となりました。

<その他市場>
 主要市場であるオーストラリアは、市場環境の悪化による総需要の縮小が継続し、加えて、大規模な森林火災の影響等もあり、前期比18.1%減の90千台となりました。その他市場の全体では、タイやベトナムなどアセアン市場の販売台数の減少もあり、前期比15.6%減の345千台となりました。

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2020/06/24 12:00:00 +0900
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