設備投資の状況及び資金調達の状況

設備投資の状況

 当社グループは、当連結会計年度において、合計538億円(前期比43億円・7.4%減少)の投資を実施しました。

 ランドモビリティ事業では、二輪車の海外での新商品、生産設備の更新、フィリピンの生産能力増強、本社生産体制改善等に330億円。マリン事業では、船外機を中心とした新商品、生産設備の更新、ヤマハマリーナ浜名湖リニューアル等に128億円。ロボティクス事業では、サーフェスマウンター、産業用ロボットの研究開発等に19億円。その他事業では、ゴルフカーの新商品等に60億円の投資を実施しました。

資金調達の状況

 新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた資金需要に対応するため、当連結会計年度に金融機関から合計1,700億円の借入を行いました。なお、一部は当連結会計年度中に返済しております。


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2021/03/24 11:30:00 +0900
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