第3号議案
監査等委員である取締役3名選任の件
監査等委員である取締役3名は、本総会の終結の時をもって任期満了となりますので、監査等委員である取締役3名の選任をお願いいたしたいと存じます。
なお、本議案につきましては、監査等委員会の同意を得ております。
監査等委員である取締役の候補者は、次のとおりであります。

-
候補者番号1
のぐち
野口
しんじ
信治
- 生年月日
- 1965年2月26日生
再任
保有する当社の株式数
19,943株
略歴、地位および担当
- 1987年4月
- 当社入社
- 2020年4月
- 当社執行役員 西日本販売部担当 西日本販売部長
- 2024年4月
- 当社営業部門管掌役員付
- 2024年6月
- 当社取締役(常勤監査等委員)に就任、現在に至る
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監査等委員である取締役候補者とした理由
野口信治氏は、当社入社以来、コーティング関連事業に従事し、塗料業界や塗料販売に経験と知識を有しており、2014年に子会社の代表取締役社長として経営に携わるとともに、2020年4月より執行役員として西日本販売部を担当し、当社の事業拡大に取り組んでまいりました。以上のことから、同氏の当社における経験や実績を踏まえ、引き続き監査等委員としての立場から経営に参画いただくことで、コーポレート・ガバナンスを中心とした経営の健全性確保に貢献されることを期待し、監査等委員である取締役候補者といたしました。
-
候補者番号2
よこやま
横山
せいじ
誠二
- 生年月日
- 1960年7月10日生
再任
社外
独立役員
保有する当社の株式数
0株
略歴、地位および担当
- 1983年4月
- 東レ株式会社入社
- 1985年10月
- 等松・青木監査法人(現 有限責任監査法人トーマツ)入社
- 1989年3月
- 公認会計士登録
- 1993年8月
- 米国 Deloitte & Touche LLP サンノゼ事務所出向
- 2001年7月
- 監査法人トーマツ(現 有限責任監査法人トーマツ)パートナー
- 2020年6月
- 横山誠二公認会計士事務所設立
株式会社SCREENホールディングス 社外監査役(現任)
- 2024年6月
- 当社社外取締役(監査等委員)に就任、現在に至る
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重要な兼職の状況
株式会社SCREENホールディングス 社外監査役
監査等委員である社外取締役候補者とした理由及び期待される役割
横山誠二氏は、過去に会社経営に関与した経験はありませんが、公認会計士として国内外の多くの企業の監査に従事され、財務・会計に関する高度な知識と幅広い経験を有しております。監査等委員としての立場から引き続き当社の経営に参画いただくことで、当社の事業活動の公平・公正な決定および経営の健全性確保に貢献されることを期待し、監査等委員である社外取締役候補者といたしました。
-
候補者番号3
なかじま
中嶋
たかのり
隆則
- 生年月日
- 1982年7月22日生
新任
社外
独立役員
保有する当社の株式数
0株
略歴、地位および担当
- 2009年12月
- 弁護士登録
北浜法律事務所・外国法共同事業(現 弁護士法人北浜法律事務所)入所
- 2019年9月
- 米国Baker, Donelson, Bearman, Caldwell &Berkowitz, PC(アトランタオフィス)勤務
- 2019年11月
- 米国イリノイ州弁護士登録
- 2022年1月
- 弁護士法人北浜法律事務所 パートナー(現任)
- 2025年6月
- 青山商事株式会社 社外監査役に就任、現在に至る
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重要な兼職の状況
弁護士法人北浜法律事務所 パートナー
青山商事株式会社 社外監査役
監査等委員である社外取締役候補者とした理由及び期待される役割
中嶋隆則氏は、過去に会社経営に関与した経験はありませんが、弁護士法人北浜法律事務所において長年従事され企業法務に精通しており、法律家として国内外において豊富な経験と高い見識・専門性を有しております。監査等委員としての立場から新たに当社の経営に参画いただくことで、取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性強化に貢献されることを期待し、監査等委員である社外取締役候補者といたしました。なお、同氏は、東京証券取引所の上場規則に定める独立社外取締役の要件を満たしております。
(注)
- 各監査等委員である取締役候補者と当社との間には、特別の利害関係はありません。
- 監査等委員である取締役候補者の所有する当社株式数は、2026年3月31日現在の状況を記載しております。
- 横山誠二および中嶋隆則の両氏は、監査等委員である社外取締役候補者であります。なお、当社は両氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。
- 横山誠二氏の当社監査等委員である社外取締役の在任期間は、本総会終結の時をもって2年となります。
- 野口信治、横山誠二の両氏との間に、会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しており、当該契約に基づく損害賠償責任の限度額は、法令で定める最低責任限度額となっております。
両氏の再任が承認された場合には、両氏との間で、当該契約を継続する予定であります。また、中嶋隆則氏の選任が承認された場合、当社は同氏との間で、同様の責任限定契約を締結する予定であります。
- 当社は、当社の取締役及び執行役員並びに当社子会社の取締役及び監査役を対象として、会社法第430条の3第1項に規定する役員等賠償責任保険(D&O保険)契約を保険会社との間で締結しております。当該保険契約では、役員等がその職務の執行に関し責任を負うこと、または当該責任の追及に係る請求を受けることによって生じる損害について補填する契約内容となっております。ただし、法令違反の行為であることを認識して行った行為に起因して生じた損害は補填されないなど、一定の免責事由があります。なお、各候補者が取締役に就任した場合は、当該保険契約の被保険者となります。また、次回更新時には同内容での更新を予定しております。
(ご参考)
取締役会の構成(本総会において各候補者が選任された場合)

(注)本表は、取締役会として特に期待する専門分野、バランスを本マトリックスにて示すものとなっております。なお、これらは各候補者が有する全ての専門性と経験を示すものではありません。
以 上
2026/06/23 11:00:00 +0900
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