(ご参考)取締役会の実効性評価

当社は、取締役会の諮問機関として社外役員が過半数のメンバーで構成されるガバナンス・報酬委員会において取締役会の構成や運営等、取締役会全体に関する評価・レビューを行い、取締役会に報告します。取締役会における審議を踏まえ、評価結果の概要を開示するとともに、取締役会の運営等の改善に活用します。
尚、2018年度における取締役会の実効性評価は、以下の通り実施しました。

Ⅰ 評価の枠組み・手法

1. 対象者

全ての取締役(10名)及び監査役(5名)※2018年12月時点の現任

2. 実施方法

アンケートを実施しました。(回答は匿名)※実施に当たっては外部専門機関を活用

3. 評価項目

(1) 取締役会の役割・責務
(2) 取締役会と経営陣幹部の関係
(3) 取締役会等の機関設計・構成
(4) 取締役(会)の資質と知見
(5) 取締役会における審議
(6) 株主との関係・対話
(7) 株主以外のステークホルダーへの対応
(8) 昨年度の課題の改善状況

4. 評価プロセス

アンケートの各回答内容に基づいて、ガバナンス・報酬委員会にての、取締役会の構成や運営等、取締役会全体に関する評価・レビューを踏まえ、取締役会において審議を実施しました。

Ⅱ 評価結果の概要

ガバナンス・報酬委員会での評価・レビューを踏まえ、取締役会として審議を行い、全体として概ね実効性のある取締役会の運営がされていることが確認されています。
昨年度の評価において課題として認識された「重要事項の審議のさらなる充実」について、今年度に実施した対応(取締役業務執行報告の改善、並びに個別案件における取締役会付議基準の見直し等)を評価する一方、全社経営方針に関わる実質的な議論の拡充について今後のさらなる取組みを期待する意見も挙げられました。
今回の評価・レビューを踏まえ、当社は、取締役会の実効性の維持・向上に引き続き取り組んでいきます。

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2019/06/21 12:00:00 +0900
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