(ご参考)当社グループのサステナビリティ

企業価値の持続的向上に向けて
当社グループは、<社是『正・新・和』の精神に則り、公正明朗な企業活動を通じ、経済・社会の発展、地球環境の保全に貢献する、誇りある企業グループを目指す>ことを経営理念に定めています。環境・社会課題を先取りし、ビジネスモデルを進化・刷新させながら、プロアクティブにソリューションを提供し、経営理念を実践することが、当社グループにとってのサステナビリティであり、企業価値の持続的向上に繋がるものと考えています。

これまでの歩み
こうした考え方に基づき、2018年4月に社長直轄のサステナビリティ推進委員会を設置し、グループ全体での取り組みに向けて体制を強化しました。社外取締役・社外監査役、社外アドバイザーを迎え、サステナビリティの考え方を整理し、重要な課題(マテリアリティ(※1))を改めて特定するとともに、関連する取り組み方針を策定しました。一例として、2018年9月には、新規石炭火力発電事業に原則取り組まない方針を発表し、その後も脱石炭火力発電へのプロセスと再生可能エネルギー発電事業への取り組みについて、進捗を定期的に開示しています(※2)。

詳しくは、当社ホームページ「サステナビリティ」をご覧ください。
https://www.marubeni.com/jp/sustainability/

(※1)サステナビリティにおける重要な課題(マテリアリティ)
当社グループは、持続的な成長を成し遂げるために最も重要な基盤的な要素として、1.「マーケットバリューの高い人財」、2.「揺るがない経営基盤」、3.「社会と共生するガバナンス」の3つを、基盤マテリアリティに特定し、今後一層の深化と強化を目指していきます。
基盤マテリアリティを活用して重点的に取り組むべき「環境・社会マテリアリティ」として、1.「気候変動対策への貢献」、2.「持続可能な森林経営、森林保全への貢献」、3.「人権を尊重し、コミュニティとの共発展に貢献」、4.「持続可能で強靭なサプライチェーン構築、取引先との協働」の4つを特定して取り組んでいきます。

(※2)サステナビリティへの取組み方針・進捗のお知らせ
(石炭火力発電事業及び再生可能エネルギー発電事業について) 
https://www.marubeni.com/jp/news/2019/release/201910041J.pdf

2019年度は計10回の委員会開催を経て、気候変動対策をはじめとした、マテリアリティで特定した環境・社会課題にグループ全体で取り組むため、現状の把握と課題解決のための実行プランの検証・策定を行いました。


今後の取り組み
今後は、策定した実行プランをビジネス現場の戦略に落とし込み、実行していきます。その一環として、サプライチェーンの起点となる当社及び連結子会社を中心に、現状の把握と課題の共有を目的とする調査を実施するほか、グループ内でのサステナビリティの考え方・方針の浸透及びリテラシー向上を目的とした研修、意見交換の場を引き続き設けていきます。こうした取り組みを積み重ねることにより、「丸紅なら安心」というステークホルダーの皆さまからの信頼を醸成し、新たなビジネスの機会を拡大していきます。

以 上

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2020/06/19 12:00:00 +0900
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