第3号議案
監査役2名選任の件

吉戒修一氏は、定款の規定により本総会終結の時をもって任期満了により退任となり、八丁地隆氏は、本総会終結の時をもって監査役を辞任されます。これに伴い、新たに監査役2名の選任をお願いするものであります。
なお、本議案につきましては、監査役会の同意を得ております。
監査役候補者は、次のとおりであります。
(監査役選任基準の詳細は冊子17頁をご参照ください。)

  1. 候補者番号1

    きくち よういち菊池 洋一

    生年月日
    1953年8月27日生
    菊池 洋一
    新任 独立役員 社外監査役

    在任年数(本総会終結時)

    所有する当社株式数

    0株

    略歴

    1978年 4月
    東京地方裁判所判事補
    1983年 9月
    法務省民事局付
    1988年 2月
    在オランダ日本国大使館一等書記官
    1993年 7月
    法務省民事局第四課長
    1994年10月
    同省民事局参事官
    2000年 4月
    東京地方裁判所部総括判事
    2006年 6月
    法務省大臣官房司法法制部長
    2010年 3月
    徳島地方・家庭裁判所長
    2011年 9月
    京都地方裁判所長
    2013年 6月
    東京高等裁判所部総括判事
    2017年10月
    広島高等裁判所長官(2018年8月 退官)
    2018年11月
    弁護士登録(現職)
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    重要な兼職の状況

    弁護士

    社外監査役候補者に関する特記事項

    独立役員の届出について
    同氏は、現在及び過去において当社との間で人的関係、取引関係、資本関係等における利害関係はなく、「当社の社外役員の独立性に関する基準・方針」(冊子17頁ご参照)を充足します。このため、当社は、本総会において同氏の選任が承認された場合、同氏を金融商品取引所が定める独立役員として指定し、届け出る予定であります。

    社外監査役候補者とした理由等

    同氏は、法曹界において豊富な経験とその経験を通して培われた高い専門性・高い見識を有しております。専門的・中立的・客観的な視点から、当社の経営の健全性・透明性・効率性を高めるために、社外監査役として、経営の監視・監督業務を遂行し、当社のコーポレート・ガバナンスの向上及び監査役監査の充実に寄与していただけるものと考えております。
    これらを考慮し、指名委員会の答申を踏まえて、取締役会が同氏を新たに社外監査役候補者に定めました。

  2. 候補者番号2

    にしやま しげる西山 茂

    生年月日
    1961年10月27日生
    西山 茂
    新任 独立役員 社外監査役

    在任年数(本総会終結時)

    所有する当社株式数

    0株

    略歴

    1984年 4月
    監査法人サンワ事務所(現 有限責任監査法人トーマツ)入社
    1995年 9月
    株式会社西山アソシエイツ代表取締役
    1998年 4月
    九州工業大学大学院 非常勤講師
    2002年 4月
    早稲田大学大学院(ビジネススクール)
    (現 早稲田大学大学院 経営管理研究科)助教授
    2003年 4月
    ピジョン株式会社監査役
    2006年 4月
    早稲田大学大学院(ビジネススクール)
    (現 早稲田大学大学院 経営管理研究科)教授(現職)
    2010年 6月
    三井住友海上火災保険株式会社監査役(現職)
    2010年 9月
    スタンフォード大学客員教授
    2012年 6月
    アステラス製薬株式会社監査役
    2015年 6月
    ユニプレス株式会社監査役
    2016年 6月
    同社取締役監査等委員(現職)、株式会社リコー監査役(現職)
    2018年 8月
    大学院大学至善館特任教授(現職)
    2018年 9月
    株式会社マクロミル取締役監査委員長(現職)
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    重要な兼職の状況

    早稲田大学大学院経営管理研究科教授、三井住友海上火災保険株式会社監査役、ユニプレス株式会社取締役監査等委員、株式会社リコー監査役、株式会社マクロミル取締役監査委員長

    社外監査役候補者に関する特記事項

    (1)独立役員の届出について
    現在及び過去における同氏と当社との間の人的関係、取引関係、資本関係等における利害関係は、一般株主の利益に相反するおそれがなく、「当社の社外役員の独立性に関する基準・方針」(冊子17頁ご参照)を充足します。このため、当社は、本総会において同氏の選任が承認された場合、同氏を金融商品取引所が定める独立役員として指定し、届け出る予定であります。
    (2)独立役員の属性情報について
    同氏は、早稲田大学大学院経営管理研究科の教授であります。当社と同大学との間では、同大学からの業務受託や同大学への研究用サンプル販売等の取引がありますが、2016年度から2018年度までの3事業年度の当社の同大学に対する売上高は、同事業年度期間中の当社連結収益の0.00007%で僅少であり、同事業年度期間中の同大学の当社に対する売上高はありません。
    (3)同氏は、2020年6月開催の株式会社リコーの定時株主総会終結の時をもって同社監査役を退任する予定であります。

    社外監査役候補者とした理由等

    同氏は、会計や財務に関する高度な専門知識と豊富な経験、その経験を通して培われた高い見識、様々な企業での社外役員等としての豊富な経験を有しております。専門的・中立的・客観的な視点から、当社の経営の健全性・透明性・効率性を高めるために、社外監査役として経営の監視・監督業務を遂行し、当社のコーポレート・ガバナンスの向上及び監査役監査の充実に寄与していただけるものと考えております。
    これらを考慮し、指名委員会の答申を踏まえて、取締役会が同氏を新たに社外監査役候補者に定めました。

(注)


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2020/06/19 12:00:00 +0900
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