第4号議案
補欠の監査等委員である取締役1名選任の件

 法令に定める監査等委員である取締役の員数を欠くことになる場合に備え、補欠の監査等委員である取締役1名の選任をお願いするものであります。
 なお、本議案につきましては、諮問委員会に諮問(指名に関する事項)し、答申を受けております。また、当社の監査等委員会の同意を得ております。
 補欠の監査等委員である取締役候補者は、次のとおりであります。

  1. よしかわ なおあき吉川 直明

    生年月日
    1957年2月1日生

    取締役会への出席状況

    監査等委員会への出席状況

    所有する当社株式の数

    略歴、地位、担当及び重要な兼職の状況

    1975年4月
    札幌国税局入局
    2013年7月
    萩税務署長
    2015年7月
    東京国税局調査第一部調査開発課課長
    2016年7月
    柏税務署長
    2017年8月
    吉川直明税理士事務所開設 所長(現任)
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    補欠の社外取締役候補者とした理由

    直接会社の経営に関与された経験はありませんが、国税局での要職を歴任し、退官後も税理士としての専門的知識と豊富な経験を有しており、法令に定める監査等委員である取締役の員数を欠くことになる場合、速やかに監査等委員としての職務を適切に遂行していただける人物であると判断し、その専門的知識と豊富な経験を当社の業務執行の監督および監査に活かしていただくため、補欠の社外取締役候補者として選任をお願いするものであります。

(注)
  1. 補欠の監査等委員である取締役候補者と当社との間には、特別の利害関係はありません。
  2. 吉川直明氏は、補欠の社外取締役候補者であります。
  3. 当社は、吉川直明氏が監査等委員である取締役に就任した場合には、株式会社東京証券取引所の定めに基づく独立役員として同取引所に届け出る予定であります。なお、当社で定めた独立役員の「独立性判断基準」は18頁をご参照ください。
  4. 当社は、吉川直明氏が監査等委員である取締役に就任した場合には、会社法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結する予定であります。当該契約に基づく賠償の限度額は、法令が規定する最低責任限度額であります。

以 上


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2020/09/24 12:00:00 +0900
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