対処すべき課題

 当社グループを取り巻く事業環境では、防災・減災、インフラの老朽化対策、国土の強靭化による安全・安心の確保などに加えて、既存ストックの有効活用や持続可能な地域社会の形成など、社会資本整備に対するニーズが多様化・増大しております。当社グループは、これらのニーズに的確かつ効率的に応え、経営理念としている「美しく魅力ある国土の建設と保全」と「安全で快適な住まい環境の創出」に貢献するとともに、企業の持続的な発展に資するため、第12次中期経営計画および前連結会計年度において定めた重点課題にシナジー効果の早期発現を追加し、積極的に取り組んでまいります。
① 品質確保
・品質理念の構築
・生産プロセスの強化
② 事業領域拡大
・マーケティング強化
・エネルギー、マネジメント事業の拡大
・グローバル化の推進
③ 人財育成
・社員のモチベーションアップ
・社員教育の強化(プロフェッショナル職・管理職)
・多様なキャリアデザインへの対応
・ワークライフバランスの実現、ダイバーシティ制度の推進
④ 新型コロナウイルスを含むリスク対応
・社会創造、国土保全部門の早期受注量の確保
・テレワークでの生産性と品質の確保
・時間管理をしない働き方の導入
⑤ シナジー効果の早期発現
・企業規模の拡大による成長力の強化
・業務遂行能力の向上による受注の拡大
・新規事業への参入
 これらの課題を解決することにより、「成長を続ける企業」、「競争に勝つ企業」、「活気に満ちた企業」として、社会、顧客、株主、協力会社、そして従業員からの信頼をさらに高めてまいります。

前の項目へ
2021/09/28 12:00:00 +0900
外部サイトへ移動します 移動 ×

カメラをかざして
QRコードを
読み取ってください

{{ error }}