第20回 定時株主総会招集ご通知 証券コード : 9143
取締役全員(8名)は、本株主総会終結の時をもって任期満了となりますので、取締役8名の選任をお願いするものであります。
取締役候補者は、次のとおりであります。
15,909株
20年
18/18回
栗和田榮一氏は、長年にわたり当社及び当社グループ全体の経営に携わり、当社子会社の佐川急便㈱や当社の代表取締役社長を歴任後、2006年6月から現在に至るまで当社の代表取締役会長としてグループの経営をリードしております。このような豊富な経験と実績を活かし、当社取締役として十分に役割を果たすことができると期待し、引き続き選任をお願いするものであります。
370,159株
7年
18/18回
松本秀一氏は、佐川急便㈱に入社後、営業所及び本社総務・環境部門での豊富な経験を有し、2007年9月から2年間は環境省で勤務し、帰任後は当社の総務・秘書部門に携わり、2019年6月からは取締役として当社グループの管理部門をリードし、2023年6月からは代表取締役社長としてグループの経営をリードしております。これらの実績から、当社取締役として十分に役割を果たすことができると期待し、引き続き選任をお願いするものであります。
11,759株
7年
18/18回
本村正秀氏は、佐川急便㈱に入社後20余年に及ぶ現場経験と役員を歴任後、運輸関連企業の経営者として手腕を発揮してまいりました。2015年3月からは再び当社グループで現場改革に取り組み、2019年4月からは佐川急便㈱代表取締役社長、2019年6月からは当社取締役として、また、2025年4月からは当社代表取締役副社長として外部で培われた豊富な経験と実績を活かし、経営をリードしております。これらの実績から、当社取締役として十分に役割を果たすことができると期待し、引き続き選任をお願いするものであります。
2,637株
1年
13/13回
髙垣考志氏は、㈱三菱UFJ銀行や㈱三菱UFJフィナンシャル・グループで要職を歴任し、経営戦略や財務・会計等の豊富な知識及び見識を有しており、2024年7月からは当社グループの経営戦略策定等に注力し、2025年6月からは当社取締役として、当社グループの財務・会計及び経営戦略をリードしております。このような豊富な経験と実績を活かし、当社取締役として十分に役割を果たすことができると期待し、引き続き選任をお願いするものであります。
293,505株
3年
18/18回
笹森公彰氏は、当社子会社である佐川急便㈱の取締役、SGムービング㈱の代表取締役社長を務め、2017年6月からは当社の管理・統制担当取締役を務めました。2019年4月からは再び佐川急便㈱の取締役を務め、2023年6月からは当社の取締役、また、2025年4月からは佐川急便㈱の代表取締役社長として、幅広い側面から当社グループの経営をリードしております。このような豊富な経験と実績を活かし、当社取締役として十分に役割を果たすことができると期待し、引き続き選任をお願いするものであります。
8,864株
8年
18/18回
髙岡美佳氏は、大学教授として経営学等の専門的な知識及び見識を有しております。その経歴を通じて培われた幅広い見識を活かし、当社の経営全般に寄与いただけると期待し、引き続き社外取締役として選任をお願いするものであります。なお、同氏は過去に社外役員以外の方法で会社の経営に関与したことはありませんが、上記の理由により社外取締役候補者として適任であると判断いたします。
590株
7年
18/18回
鷺坂長美氏は、国家公務員として旧自治省及び環境省にて要職を歴任し、退官後は環境法に関する大学での講師や、消防及び救急に関連した活動を継続しております。その経歴を通じて培われた幅広い見識を活かし、当社のサステナビリティに関する取組みやBCMに寄与いただけると期待し、引き続き社外取締役として選任をお願いするものであります。なお、同氏は過去に社外役員以外の方法で会社の経営に関与したことはありませんが、上記の理由により社外取締役候補者として適任であると判断いたします。
590株
6年
18/18回
秋山真人氏は、物流業界に長年携わり、同業界の複数の企業で代表取締役を務めるなど、物流に関する豊富な知識及び企業経営に関する経験を有しております。その経歴を通じて培われた幅広い見識を活かし、当社の経営全般に寄与いただけると期待し、引き続き社外取締役としての選任をお願いするものであります。
