第4号議案
監査役3名選任の件
監査役 緒方禎己氏は2025年12月15日をもって辞任いたしました。また、林隆氏及び大原慶子氏は、本総会終結の時をもって辞任する予定であります。つきましては、監査役3名の選任を願いたいと存じます。
なお、本議案に関しましては、監査役会の同意を得ております。
監査役候補者は、次のとおりであります。

注. 上記監査役候補者の地位は本定時株主総会時のものであります。
-
候補者番号1
おかだ
岡田
まさひこ
正彦
- 生年月日
- 1959年1月22日生(満67歳)
新任
所有する当社の株式の数
3,372株
監査役在任年数
―
取締役会出席状況
15/15回(100%)
監査役会出席状況
―
略歴及び地位
- 1982年4月
- 当社入社
- 2017年4月
- 当社執行役員
- 2020年6月
- 当社常務執行役員
- 2023年4月
- 当社専務執行役員
- 2023年6月
- 当社代表取締役専務執行役員
- 2024年4月
- 当社代表取締役副社長執行役員
管理本部長兼新事業企画担当
- 2025年9月
- 当社代表取締役副社長執行役員
管理本部長
- 2026年4月
- 当社取締役(現任)
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監査役候補者とした理由
岡田正彦氏は、入社以来、主に経理・財務等、管理部門に従事し、財務部長、秘書部長、北信越支店長、管理本部長等を歴任いたしました。これらの経験を通じて、財務・会計に関する専門知識及び経営全般に関する豊富な業務経験を有しております。このような経験及び見識を踏まえ、当社の監査体制の充実に貢献いただけるものと判断し、新たに監査役候補者といたしました。
-
候補者番号2
うえむら
植村
きょうこ
京子
- 生年月日
- 1961年7月22日生(満64歳)
新任
社外
独立役員
所有する当社の株式の数
0株
監査役在任年数
―
取締役会出席状況
―
監査役会出席状況
―
略歴及び地位
- 1994年4月
- 大阪地方裁判所判事補
- 2002年4月
- 静岡家庭裁判所沼津支部判事補
- 2004年4月
- 同支部判事
- 2005年4月
- 横浜地方裁判所判事
- 2008年4月
- 弁護士登録(第一東京弁護士会)
- 2017年6月
- MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社社外監査役
- 2018年6月
- ソフトバンク株式会社社外取締役
- 2018年10月
- 深山・小金丸法律会計事務所パートナー
- 2024年8月
- 深山・植村法律事務所パートナー(現任)
- 2026年4月
- 学校法人昭和女子大学監事(現任)
- 2026年6月
- 雪印メグミルク株式会社社外取締役(監査等委員)(就任予定)
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重要な兼職の状況
深山・植村法律事務所パートナー
雪印メグミルク株式会社社外取
締役(監査等委員)(就任予定)
社外監査役候補者とした理由
植村京子氏は、弁護士として専門的かつ高度な知見に加え、幅広い見識を有しております。また、他社における社外役員としての豊富な経験を有しております。このような経験及び見識を踏まえ、当社の監査体制の充実に貢献いただけるものと判断し、新たに社外監査役候補者といたしました。
-
候補者番号3
さこだ
迫田
ゆうじ
裕治
- 生年月日
- 1968年6月26日生(満57歳)
新任
社外
独立役員
所有する当社の株式の数
0株
監査役在任年数
―
取締役会出席状況
―
監査役会出席状況
―
略歴及び地位
- 1991年4月
- 警察庁採用
- 2001年2月
- 外務省出向(2004年8月迄)
在オーストリア日本国大使館一等書記官
- 2015年3月
- 内閣官房内閣参事官(国家安全保障局)
- 2017年2月
- 警察庁警備局公安課長
- 2018年4月
- 同庁警備局外事情報部外事課長
- 2019年8月
- 長崎県警察本部長
- 2020年8月
- 警視庁公安部長
- 2021年9月
- 警察庁警備局外事情報部長
- 2022年8月
- 同庁警備局警備運用部長
- 2023年6月
- 同庁警備局長
- 2025年1月
- 警視総監
- 2026年6月
- 株式会社SBI新生銀行社外取締役(就任予定)
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重要な兼職の状況
株式会社SBI新生銀行社外取締役(就任予定)
社外監査役候補者とした理由
迫田裕治氏は、外務省出向を含む警察行政における豊富な経験と高い見識を有しております。このような経験及び見識を踏まえ、当社の監査体制の充実に貢献いただけるものと判断し、新たに社外監査役候補者といたしました。
(注)
- 各候補者の年齢は本定時株主総会時のものであります。
- 各候補者と当社との間に特別の利害関係はありません。
- 植村京子氏及び迫田裕治氏は、社外監査役候補者であります。
- 当社は、監査役がその期待される役割を十分に発揮できるよう、定款において監査役との間で当社への損害賠償責任を一定の範囲内に限定する契約を締結できる旨を定めております。なお、岡田正彦氏、植村京子氏及び迫田裕治氏が本定時株主総会において監査役に選任された場合、責任限定契約を締結する予定であります。
その契約内容の概要は次のとおりであります。
・会社法第423条第1項の責任について、その職務を行うにつき善意でかつ重大な過失がないときは、金1,000万円又は会社法第425条第1項第1号及び第2号の合計額のいずれか高い額を限度として損害賠償責任を負うものとする。
- 当社は、監査役全員との間で、それぞれ、会社法第430条の2第1項に規定する補償契約を締結し、同項第1号の費用及び同項第2号の損失を法令の定める範囲内において当社が補償することとしております。本議案において、新たに監査役候補者が監査役に選任された場合、当該補償契約を締結する予定です。
- 当社は、当社監査役を被保険者として、役員等賠償責任保険契約を保険会社との間で締結しております。監査役候補者が監査役に選任された場合、当該役員等賠償責任保険契約の被保険者となる予定です。なお、当該保険契約は2026年8月に更新する予定です。
その契約内容の概要は次のとおりであります。
①被保険者の実質的な保険料の負担割合
保険料は全額会社負担としており、被保険者の実質的な保険料負担はありません。
②填補の対象とされる保険事故の概要等
被保険者がその職務の執行に関し責任を負うこと又は当該責任の追及に係る請求を受けることによって生ずることのある損害を保険で填補します(ただし、法令違反の行為であることを認識して行った行為である場合等の保険契約に定められた免責事由に該当するものを除く)。
- 植村京子氏及び迫田裕治氏は、当社の定める以下の「独立性判断基準」を満たしております。また、2氏は東京証券取引所の定める独立性の要件を満たしていることから、独立役員として届け出ております。
2026/06/23 11:00:00 +0900
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