第2号議案
取締役(監査等委員である取締役を除く。)6名選任の件
本総会の終結の時をもって、取締役(監査等委員である取締役を除く。)全員(6名)は任期満了となります。つきましては、取締役(監査等委員である取締役を除く。)6名の選任をお願いいたしたいと存じます。
なお、本議案に関し、監査等委員会からは本総会で陳述すべき特段の事項はない旨の意見を得ております。
取締役(監査等委員である取締役を除く。)候補者は、次のとおりであります。
-
候補者番号1
はせがわ
長谷川
ゆきお
幸生
- 生年月日
- 1968年2月17日生
新任
取締役在任年数
ー
所有する当社の株式数
6,837株
取締役会への出席状況
ー
略歴、地位、担当及び重要な兼職の状況
- 1990年4月
- 当社入社
- 2021年6月
- 当社名古屋支店
建築事業本部建築部長
- 2022年6月
- 当社建築事業本部
大型現場統括事業部長
- 2023年6月
- 当社執行役員
建築事業本部副本部長
兼サステナビリティ経営本部
- 2023年8月
- 当社執行役員建築事業本部長
- 2025年8月
- 当社常務執行役員
建築事業本部長(現任)
続きを読む
取締役候補者とした理由
候補者は、当社入社以来、建築事業の最前線で豊富な施工経験を積み、作業所長として複数の大型プロジェクトを牽引したのち、建築部長等の要職を歴任し、現場力強化及び組織運営に貢献してまいりました。2023年6月執行役員に就任後は、サステナビリティ経営本部を兼務しESG経営の推進に携わるとともに、同年8月より建築事業本部長として事業の統括を担い、徹底した採算管理により同本部の黒字化を実現するなど、当社の収益性改善に大きく貢献いたしました。「中期経営計画2027」で掲げる持続的に利益を生み出す経営基盤の再構築及び成長軌道への回帰を実現するため、その確かなマネジメント力と強いリーダーシップにより、資本効率の向上と当社グループの持続的な企業価値向上を全社的に牽引できると判断し、新たに取締役候補者といたしました。
-
候補者番号2
きくち
菊池
ゆたか
泰
- 生年月日
- 1965年11月15日生
再任
取締役在任年数
3年(本総会終結時)
所有する当社の株式数
32,963株
取締役会への出席状況
100%(15回中15回出席)
略歴、地位、担当及び重要な兼職の状況
- 1989年4月
- 当社入社
- 2002年8月
- 当社東北支店盛岡営業所長
- 2018年6月
- 当社建築事業本部建築営業部(東北)
建築営業部長
- 2019年8月
- 当社土木事業本部土木営業部(東北)
土木営業部長兼東北支店長
- 2023年6月
- 当社執行役員土木事業本部副本部長
兼営業統括部長
- 2023年8月
- 当社取締役執行役員営業統括
- 2024年6月
- 当社取締役執行役員戦略事業
推進室長兼安全衛生管理室管掌
- 2025年6月
- 当社取締役執行役員新規事業・地域共創事業
推進室長兼安全衛生管理室管掌(現任)
続きを読む
取締役候補者とした理由
候補者は、長年にわたり特に東北地区での営業部門に携わり、東北支店長をはじめとする要職を歴任し、営業部門での豊富な経験を活かし、2024年6月からは新たな事業領域の構築を目的として設置された戦略事業推進室長(現新規事業・地域共創事業推進室長)として、まちづくり事業・脱炭素事業などの新規事業開発に取り組んでおります。「中期経営計画2027」で掲げる「新規事業創出と地域共創の実現」を推進するにあたり、高いマネジメント能力と幅広い人脈を活かして当社グループの企業価値向上に貢献できると判断し、引き続き取締役候補者といたしました。
-
候補者番号3
もりや
守屋
けんじ
乾司
- 生年月日
- 1963年3月19日生
再任
取締役在任年数
1年(本総会終結時)
所有する当社の株式数
56,266株
取締役会への出席状況
100%(11回中11回出席)
略歴、地位、担当及び重要な兼職の状況
- 1986年4月
- 当社入社
- 2014年6月
- 当社東日本支社建築事業部門建築第三部長
- 2017年4月
- 当社西日本支社建築事業部門原価管理部長
- 2018年12月
- 当社建築事業本部西日本建築事業部
建築部長(大阪)
- 2020年6月
- 当社建築事業本部副本部長兼東京支店長
- 2020年10月
- 当社建築事業本部副本部長兼設備部長
兼PM部長
- 2021年6月
- 当社執行役員建築事業本部副本部長
兼設備部長兼リモデル部長
- 2022年6月
- 当社執行役員建築事業本部(リモデル担当)
兼コクドビルエース株式会社出向
- 2022年8月
- 当社執行役員建築事業本部(リモデル担当)
兼コクドビルエース株式会社常務取締役
- 2023年8月
- コクドビルエース株式会社代表取締役社長
- 2025年8月
- 当社取締役兼コクドビルエース株式会社
代表取締役社長(現任)
続きを読む
取締役候補者とした理由
候補者は、当社入社以来、建築事業を中心に豊富な経験を積み、建築部門の要職を歴任してまいりました。2023年8月からは当社グループ会社であるコクドビルエース株式会社の代表取締役社長として、リニューアル工事を主体とする同社の成長を牽引し、業績向上に寄与しております。また、2025年8月に当社取締役に就任して以降は、取締役としての責務を果たしつつ、グループ経営の視点から建築事業及び建物ライフサイクル関連事業の強化に取り組んでおります。「中期経営計画2027」においては、建築事業は「安定事業から成長事業への脱皮」を目指し、特にリニューアル工事を含む建物ライフサイクル全体をサポートする事業展開を重視しております。これを踏まえ、候補者は2026年8月27日付で常務執行役員に就任する予定であり、これらの事業領域において執行面でも中核的な役割を担うことが見込まれております。候補者の豊富な経験、経営手腕及び取締役としての実績を、当社グループ全体の企業価値向上に引き続き活かしていただくため、取締役候補者といたしました。
-
候補者番号4
まついし
松石
ひでたか
秀隆
- 生年月日
- 1957年2月22日生
再任
社外
独立
社外取締役在任年数
4年(本総会終結時)
所有する当社の株式数
1,177株
取締役会への出席状況
100%(15回中15回出席)
略歴、地位、担当及び重要な兼職の状況
- 1981年4月
- 株式会社リコー入社
- 2000年10月
- 株式会社リコー販売事業本部SCM
革新センター所長
- 2003年1月
- 西東京リコー株式会社社長
- 2005年4月
- リコー東北株式会社社長
- 2008年4月
- 株式会社リコー販売事業本部
事業戦略センター所長
- 2009年4月
- 同社販売事業本部MA事業部長
- 2009年7月
- リコーITソリューションズ株式会社代表取締役社長
- 2014年4月
- 株式会社リコーグループ執行役員(常務執行役員)
リコーリース株式会社代表取締役社長執行役員
- 2016年6月
- 株式会社リコー常務執行役員
日本販売事業本部長
リコージャパン株式会社
代表取締役社長執行役員CEO
- 2018年4月
- 株式会社リコー専務執行役員CFO
同社経営企画本部長
- 2018年6月
- 株式会社リコー取締役
- 2021年4月
- 同社コーポレート専務執行役員
同社経営企画部部長
- 2022年8月
- 当社取締役(現任)
- 2023年6月
- SCSK株式会社社外取締役(監査等委員)(現任)
続きを読む
社外取締役候補者とした理由及び期待される役割の概要等
候補者は、当社の主たる事業である建設業とは異なる事業を行う会社において要職を歴任し、企業経営に関する豊富な知識を有しております。当社におきましては、2022年8月に取締役に就任して以来、主に「企業経営」「財務会計」「ICT・DX」及び「営業」の分野において監督と助言をいただき、社外取締役として期待される役割を適切に果たしていただいております。選任後は引き続き、社外取締役として、これまで培ってきた知識と知見を活かして、当社の経営全般に対する監督と助言をしていただくことを期待しております。
-
候補者番号5
とうげ
唐下
ゆきえ
雪絵
- 生年月日
- 1966年12月22日生
再任
社外
独立
社外取締役在任年数
4年(本総会終結時)
所有する当社の株式数
3,740株
取締役会への出席状況
100%(15回中15回出席)
略歴、地位、担当及び重要な兼職の状況
- 1999年5月
- 公認会計士登録
- 2003年2月
- 公認会計士唐下雪絵事務所所長(現任)
- 2007年6月
- フェリーチェコンサルティング株式会社
代表取締役(現任)
- 2019年3月
- マブチモーター株式会社社外取締役
(監査等委員)
- 2019年6月
- 株式会社セブン銀行社外監査役
- 2022年8月
- 当社取締役(現任)
続きを読む
社外取締役候補者とした理由及び期待される役割の概要等
候補者は、公認会計士としての専門的知見に加え、長年にわたり会計及びITの分野においてコンサルティング業務に従事しており、IT分野及び内部統制に関する幅広い見識と豊富な実務経験を有しております。さらに、当社の主たる事業とは異なる領域で事業を展開する複数の上場企業において社外役員を務め、企業経営に多面的に関与してきた実績もあります。当社におきましては、2022年8月に取締役に就任して以来、主に「財務会計」「人財開発」及び「ICT・DX」の分野において監督と助言をいただき、社外取締役として期待される役割を適切に果たしていただいております。選任後も引き続き、社外取締役としてこれまで培ってきた経験と知見を活かし、当社の経営全般に対する監督と助言をしていただくことを期待しております。
-
候補者番号6
もりじり
森尻
けんいち
謙一
- 生年月日
- 1963年8月5日生
新任
社外
独立
社外取締役在任年数
ー
所有する当社の株式数
0株
取締役会への出席状況
ー
略歴、地位、担当及び重要な兼職の状況
- 1986年4月
- 東京電力株式会社入社
- 1999年11月
- ハウスプラス住宅保証株式会社
執行役員技術部長
- 2007年7月
- 東京電力株式会社本店営業部
生活エネルギーセンターデザインセンター所長
- 2009年6月
- 株式会社リビタ常務取締役
コンサルティング事業本部長
- 2013年6月
- 東京電力株式会社本店経営改革本部
グループ事業部長
- 2015年7月
- 同社本店カスタマーサービス・カンパニー
暮らし&ビジネス事業本部長
- 2016年4月
- 東京電力エナジーパートナー株式会社
常務取締役リビング事業本部長
- 2017年6月
- 東京電力ホールディングス株式会社
監査特命役員
- 2019年6月
- 東京パワーテクノロジー株式会社
常務取締役(現任)
続きを読む
社外取締役候補者とした理由及び期待される役割の概要等
候補者は、東京電力グループ等の企業において常務取締役や監査特命役員等の要職を歴任し、企業経営に関する豊富な経験と幅広い見識を有しております。特に、新規事業会社の立ち上げにおいてトップとして事業化を成功に導いた実行力や、環境・エネルギー事業分野における深い専門的知見を有しております。当社におきましては、これらの経験を踏まえ、「企業経営」「人財開発」「ICT・DX」「営業・マーケティング」の分野に加え、当社が中期経営計画で成長分野と位置づけるエネルギー事業やサステナビリティ推進の観点から、業務執行に対する客観的かつ適切な監督と、資本効率向上に向けた有益な助言をいただくことを期待しております。選任後は、社外取締役として、豊富な経営経験と専門的知見を活かし、当社グループの持続的な企業価値の向上に大きく貢献いただくことを期待しております。
(注)
- 各取締役(監査等委員である取締役を除く。)候補者の所有する当社の株式数には、日本国土開発役員持株会における各自の持分を含めた実質所有株式数を記載しております。
- 各候補者と当社との間に特別の利害関係はありません。
- 松石秀隆氏は、SCSK株式会社取締役(監査等委員)を務めておりますが、同社と当社との取引はありません。
- 唐下雪絵氏は、公認会計士唐下雪絵事務所所長、及びフェリーチェコンサルティング株式会社代表取締役を務めておりますが、両社と当社との取引はありません。
- 森尻謙一氏は、東京パワーテクノロジー株式会社常務取締役を務めておりますが、同社と当社との取引はありません。
- 松石秀隆、唐下雪絵、森尻謙一の各氏は、社外取締役候補者であります。なお、当社は社外取締役を東京証券取引所の定める独立役員として指定して届け出ており、選任が承認された場合は、松石秀隆、唐下雪絵の両氏は引き続き、森尻謙一氏は新たに独立役員となる予定であります。
- 当社は、松石秀隆、唐下雪絵の両氏との間で、会社法第427条第1項及び当社定款に基づき、法令の定める限度まで賠償責任を限定する契約を締結しており、両氏の再任が承認された場合、当社は両氏との間で、上記責任限定契約を継続する予定であります。
- 当社は、森尻謙一氏の選任が承認された場合、同氏との間で会社法第427条第1項及び当社定款に基づき、法令の定める限度まで賠償責任を限定する契約を締結する予定であります。
- 当社は、会社法第430条の3第1項に規定する役員等賠償責任保険契約を保険会社との間で締結しております。その契約内容の概要は、事業報告25頁(4.(3)役員等賠償責任保険契約の内容の概要)に記載のとおりです。取締役の候補者は、選任が承認された場合、当該保険契約の被保険者に含められることになります。
- 唐下雪絵氏の戸籍上の氏名は、飯島雪絵であります。
2026/08/27 11:00:00 +0900
カメラをかざして
QRコードを
読み取ってください
{{ error }}