第2号議案
取締役(監査等委員である取締役を除く。)7名選任の件
取締役(監査等委員である取締役を除く。)7名全員は、本総会終結の時をもって任期が満了となりますので、取締役(監査等委員である取締役を除く。)7名の選任をお願いいたしたいと存じます。
取締役(監査等委員である取締役を除く。)の候補者は次のとおりであります。
-
候補者番号1
こばやし
小林
かつのり
克徳
- 生年月日
- 1976年7月12日生
再任
所有する当社株式の数
917,940株
取締役会出席状況
19回/19回
略歴、重要な兼職の状況、当社における地位及び担当
- 2005年4月
- 当社入社
- 2017年4月
- 当社執行役員
- 2018年6月
- 当社代表取締役社長(現任)
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取締役候補者とした理由
小林克徳氏は、営業部門及び、経営企画、営業企画、監査等の本社主要部門で豊富な経験や実績を有し、代表取締役社長就任後は、従来の経営方針を踏襲しつつも多方面で独自色を示すなど、当社全体を強い求心力で牽引しております。当社が今後も継続的に発展する上で、同氏の幅広い視野や企業経営者としての経験と実績に基づく柔軟な発想力、的確な分析力、強いリーダーシップが必要不可欠と考えられることから、当社の取締役として適任であると考えます。
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候補者番号2
すだ
須田
やすゆき
恭通
- 生年月日
- 1962年4月17日生
再任
所有する当社株式の数
28,400株
取締役会出席状況
19回/19回
略歴、重要な兼職の状況、当社における地位及び担当
- 1986年4月
- 当社入社
- 2016年4月
- 当社執行役員
- 2020年6月
- 当社取締役
- 2023年6月
- 当社常務取締役(現任)
- 2024年6月
- 当社総務部、投資情報部、商品部、投資顧問部、引受部、監査部管掌
- 2025年6月
- 当社総務部、投資情報部、商品部、投資顧問部、引受部管掌(現任)
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取締役候補者とした理由
須田恭通氏は、複数店舗で支店長を経験し営業現場を熟知、支店経営に尽力してきました。また本社部門では投資情報部長及び営業ブロック長として当社のマーケット対応力の強化及び安定収益基盤の強化にリーダーシップを発揮しました。2020年以降、営業管掌取締役として営業部門を適切に牽引し、2024年には情報、運用部門等の管掌取締役も担うなど、当社がお客さまに金融サービスを提供していく上で多様な知見と情報発信力を兼ね備えた人物と考え、当社の取締役として適任であると考えます。
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候補者番号3
うらべ
浦辺
のりゆき
紀行
- 生年月日
- 1970年8月29日生
再任
所有する当社株式の数
1,300株
取締役会出席状況
14回/14回
略歴、重要な兼職の状況、当社における地位及び担当
- 1993年4月
- 株式会社日本興業銀行(現株式会社みずほ銀行)入行
- 2015年4月
- 株式会社みずほフィナンシャルグループ戦略企画部 事業開発室長
- 2019年4月
- 株式会社みずほ銀行 アジア・オセアニア業務部長
- 2021年4月
- 同行産業調査部 副部長(2021年7月より執行理事)
- 2023年4月
- 同行執行理事 国際戦略情報部長
- 2024年4月
- 同行執行役員 国際戦略情報部長
- 2025年5月
- 同行退社
当社常勤顧問
- 2025年6月
- 当社常務取締役(現任)
- 2025年6月
- 当社法人営業部、地域法人部、経営企画部、リスク管理部、財務部、監査部管掌(現任)
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取締役候補者とした理由
浦辺紀行氏は、株式会社日本興業銀行(現株式会社みずほ銀行)入行後、同金融グループの持株会社、銀行及び証券会社において、企画業務、市場業務、M&Aアドバイザリー業務、海外業務等に携わる等、総合金融グループ並びに顧客企業の経営に関わる豊富な業務経験と高い識見を有しております。また、当社の取締役就任以来、ガバナンス強化や第7次中期経営計画の推進に寄与しており、当社の取締役として適任であると考えます。
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候補者番号4
けづか
毛塚
てつや
徹也
- 生年月日
- 1965年10月5日生
再任
所有する当社株式の数
18,400株
取締役会出席状況
19回/19回
略歴、重要な兼職の状況、当社における地位及び担当
- 1990年4月
- 当社入社
- 2020年4月
- 当社執行役員
- 2024年6月
- 当社取締役(現任)
- 2024年6月
- 当社リスク管理部、システム統括部、事務管理部、財務部、人事部、人材育成部管掌
- 2025年6月
- 当社コンプライアンス部、審査部、業務指導部、システム統括部、事務管理部、人事部、人材育成部管掌(現任)
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取締役候補者とした理由
毛塚徹也氏は、会社の中枢である営業企画部、経営企画部を経験後、カスタマーセンター長、商品企画部長、経営企画部長として業務を牽引し、その後執行役員として2020年からはウェルスマネジメント部、営業企画部、カスタマーセンター担当、2021年からは経営企画部、財務部担当として中心的な役割を果たしてまいりました。取締役就任後は、人事部門やシステム部門の管掌も担うなど、同氏の幅広い分野における経験や知見、高い分析力や俯瞰力は当社の企業価値向上に向けて必要不可欠であると考えることから、当社の取締役として適任であると考えます。
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候補者番号5
くりはら
栗原
ひさし
寿
- 生年月日
- 1967年7月26日生
新任
所有する当社株式の数
14,600株
取締役会出席状況
―
略歴、重要な兼職の状況、当社における地位及び担当
- 1990年4月
- 当社入社
- 2023年4月
- 当社執行役員(現任)
当社営業第二ブロック長
- 2026年4月
- 当社営業ブロック担当(現任)
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取締役候補者とした理由
栗原寿氏は、入社以来個人営業部門で実績を重ね、業績の向上や人材育成に重点を置いたマネジメントに尽力した後、執行役員営業第二ブロック長として営業部門の中心的な役割を果たしました。営業現場で培った経験や知見は、当社がお客さま本位の金融サービスを提供していく上で必要不可欠であると考えることから、当社の取締役として適任であると考えます。
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候補者番号6
こいわい
小祝
としひこ
寿彦
- 生年月日
- 1956年9月4日生
再任
社外
独立
所有する当社株式の数
10,600株
取締役会出席状況
18回/19回
略歴、重要な兼職の状況、当社における地位
- 1979年4月
- 丸三証券株式会社入社
- 2005年6月
- 同社執行役員エクイティ部長
- 2011年4月
- 同社常務執行役員エクイティ本部長
- 2013年6月
- 同社取締役常務執行役員エクイティ本部長、調査部管掌
- 2014年5月
- 同社代表取締役社長
- 2018年6月
- 同社代表取締役会長
- 2020年6月
- 同社相談役
- 2022年3月
- 同社退社
- 2022年6月
- 当社社外取締役(現任)
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当社の社外取締役に就任してからの年数
4年(本総会終結時)
社外取締役候補者とした理由及び期待される役割
小祝寿彦氏は、丸三証券株式会社に入社以来、複数店舗の営業部長や取締役エクイティ本部長等を経験した後に、同社代表取締役社長に就任しており、証券業界を熟知しております。また、その後の代表取締役会長の期間を含め6年強に亘り同社を牽引するなど、経営者としての豊富な経験を有しております。2022年以降、当社の社外取締役として、取締役会の意思決定機能や監督機能の強化に寄与しており、当社の社外取締役として適任であると考えます。なお、同氏は取引所並びに当社が定める独立性判断基準のいずれにおいても問題となる事項はなく、一般株主と利益相反の生じるおそれのない独立役員の資格要件を充たしております。
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候補者番号7
もりもと
森本
まなぶ
学
- 生年月日
- 1954年4月2日生
再任
社外
独立
所有する当社株式の数
1,300株
取締役会出席状況
14回/14回
略歴、重要な兼職の状況、当社における地位
- 1977年4月
- 大蔵省(現財務省)入省
- 2002年8月
- 財務省理財局総務課長
- 2004年7月
- 同大臣官房審議官(理財局担当)
- 2005年7月
- 近畿財務局長
- 2006年11月
- 国際協力銀行理事
- 2008年7月
- 東京国税局長
- 2009年7月
- 金融庁検査局長
- 2010年7月
- 金融庁総務企画局長
- 2013年6月
- 金融庁退官
- 2013年9月
- (公財)日本証券経済研究所理事長
- 2014年7月
- 日本証券業協会専務理事
- 2015年7月
- 日本証券業協会副会長
- 2023年6月
- 日本証券業協会退任
- 2023年7月
- (公財)日本証券経済研究所理事長(現任)
- 2023年8月
- エディットフォース株式会社社外取締役
- 2025年6月
- 当社社外取締役(現任)
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重要な兼職の状況
(公財)日本証券経済研究所理事長
当社の社外取締役に就任してからの年数
1年(本総会終結時)
社外取締役候補者とした理由及び期待される役割
森本学氏は、財務省及び金融庁における豊富な経験と知見を有しております。また、日本証券業協会の副会長を歴任し証券界に対する理解があり、大所高所から当社のガバナンス強化に寄与できることから、当社の社外取締役として適任であると考えます。なお、同氏は、取引所並びに当社が定める独立性判断基準のいずれにおいても問題となる事項はなく、一般株主と利益相反の生じるおそれのない独立役員の資格要件を充たしております。
(注)
- 各候補者と当社の間に特別の利害関係はありません。
- 小祝寿彦氏及び森本学氏は社外取締役候補者であります。
- 小祝寿彦氏、森本学氏は、一般株主と利益相反が生じるおそれがない独立役員として、株式会社東京証券取引所に届け出ております。両氏が再任された場合は、引き続き両氏を独立役員とする予定です。両氏は当社の定める社外役員の独立性に関する基準を満たしていると判断しております。
- 当社は取締役(業務執行取締役等であるものを除く。)との責任限定契約について、小祝寿彦氏及び森本学氏との間で、会社法第427条第1項及び定款の規定に基づき、会社法第423条第1項の賠償責任について、法令が規定する額を上限とする責任限定契約を継続する予定です。
- 当社は会社法第430条の3第1項に規定する役員等賠償責任保険契約を保険会社との間で締結し、被保険者である取締役がその職務の執行に関し責任を負うこと又は当該責任の追及に係る請求を受けることによって生ずることのある損害を当該保険契約により填補することとしており、保険料は全額当社が負担しております。なお、各候補者が取締役に就任した場合は、当該保険契約の被保険者となります。当該保険契約の期間は2025年9月27日から1年間であり、次回更新時には同内容での更新を予定しております。
2026/06/24 11:00:00 +0900
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