第2号議案
監査役1名選任の件
監査役藤井啓吾氏は、本総会終結の時をもって任期満了となります。つきましては、監査役1名の選任をお願いいたしたく存じます。
なお、本議案に関しましては、あらかじめ監査役会の同意を得ております。
監査役候補者は、次のとおりであります。
-
ふじい
藤井
けいご
啓吾
- 生年月日
- 1955年10月19日生
社外監査役
独立役員
所有する当社株式の数
1,000株
略歴、地位及び重要な兼職の状況
- 1979年4月
- ㈱日本長期信用銀行(現 ㈱新生銀行)入行
- 2001年4月
- 流通科学大学 サービス産業学部助教授
- 2005年4月
- 同大学 サービス産業学部教授
- 2014年4月
- 同大学 副学長
- 2017年6月
- 当社監査役(現任)
- 2020年4月
- 流通科学大学 学長(現任)
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社外監査役候補者とした理由
藤井啓吾氏は、金融機関における豊富な知見を有し、教職を通じ会社関連の法務に通暁しておられることから、当社における監査機能の充実の役割を担うことができると考え、監査役候補者として選任をお願いするものであります。また、同氏の社外監査役としての在任期間は、本総会終結の時をもって4年となります。
独立性について
藤井啓吾氏は、社外監査役候補者であり当社の「社外役員の独立性判断基準」及び東京証券取引所が定める独立性の要件を満たしているため、独立役員として同取引所に届け出ています。同氏の再任が承認される場合、引き続き独立役員とする予定であります。
監査役候補者に関する特記事項
(注)
- 候補者と当社との間に特別の利害関係はありません。
- 当社は藤井啓吾氏との間で会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しており、当該契約に基づく損害賠償責任の限度額は同法第425条第1項に規定する最低限度額であります。
同氏が再任された場合には、当該契約を継続する予定であります。
- 当社は、取締役・監査役全員を被保険者として、会社法第430条の3第1項に規定する役員等賠償責任保険契約を保険会社との間で締結しております。候補者の再任が承認された場合には、引き続き当該保険契約の被保険者となります。当該保険契約では、被保険者はその地位に基づいて行った行為に起因して、保険期間中に被保険者に対して損害賠償請求がされた場合の法律上の損害賠償金及び訴訟費用を填補することとしております。ただし、被保険者が法令に違反することを認識しながら行った行為に起因する損害賠償は、当該保険契約によっても補填されません。また、全ての被保険者についてその保険料を全額当社が負担しております。なお、候補者の任期中である2021年7月1日に当該保険契約を更新する予定にしております。
2021/06/29 11:30:00 +0900
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