第3号議案
補欠監査役1名選任の件

 監査役が法令に定める員数を欠くことになる場合に備え、あらかじめ補欠監査役1名の選任をお願いするものであります。なお、本議案に関しましては、監査役会の同意を得ております。
 補欠監査役の候補者は次のとおりであります。

  1. やすだ 安田 のりお 憲生

    生年月日
    1970年11月15日生

    所有する当社株式の数

    0株

    略歴および重要な兼職の状況

    1999年10月
    太田昭和監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)入所
    2002年9月
    公認会計士登録
    2006年8月
    アーンストアンドヤング・トランザクション・アドバイザリー・サービス株式会社入社
    2008年3月
    公認会計士川北博・德永信事務所入所
    2010年11月
    安田憲生公認会計士事務所開設、同所長(現任)
    2014年10月
    株式会社クリプラ社外監査役(現任)
    2015年6月
    WizBiz株式会社社外監査役(現任)
    2018年3月
    日本和装ホールディングス株式会社取締役
    2019年8月
    アクシスルートホールディングス株式会社社外監査役(現任)
    2021年10月
    株式会社FIXPOINT社外監査役(現任)
    2023年4月
    株式会社ゆとりの空間社外監査役(現任)
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    重要な兼職の状況

    安田憲生公認会計士事務所所長、株式会社クリプラ(非上場)社外監査役、WizBiz株式会社(非上場)社外監査役、アクシスルートホールディングス株式会社(非上場)社外監査役、株式会社FIXPOINT(非上場)社外監査役、株式会社ゆとりの空間(非上場)社外監査役

    選任の理由

    公認会計士として長年にわたり企業の監査業務に従事し、会計・財務に関する専門的知識を有しており、また社外監査役としての豊富な経験を有していることから、独立した立場からの適切な監査ができるものと期待し、補欠の社外監査役として選任をお願いするものであります。

(注1)候補者と当社との間には特別の利害関係はありません。

(注2)安田憲生氏は補欠の社外監査役候補者であります。同氏は、東京証券取引所の定める社外役員の独立性基準および当社が定める上記の独立性基準を満たしていることから、同氏が社外監査役として就任された場合、当社は同取引所の定める独立役員として届出る予定であります。

(注3)候補者の選任については、その就任前に、監査役会の同意を得たうえで、取締役会の決議によって取り消すことができるものとします。

(注4)社外監査役との責任限定契約について
当社は社外監査役として有能な人材を迎えることができるよう、社外監査役との間で、当社への損害賠償責任を一定範囲に限定する契約を締結できる旨を定款に定めております。社外監査役候補者の安田憲生氏は、当社社外監査役就任後、当社との間で当該責任限定契約を締結する予定であり、当該契約に基づく責任の限度額は、法令が規定する額とする予定です。

(注5)補償契約について
社外監査役候補者の安田憲生氏は、当社社外監査役就任後、当社との間で会社法第430条の2第1項第1号の費用および同項第2号の損失を法令の定める範囲内において当社が補償する旨の同項に規定する補償契約を締結する予定です。

(注6)当社は以下の内容を概要とする役員等賠償責任保険契約を締結しており、2023年9月更新の予定であります。本議案でお諮りする補欠監査役候補者は、監査役就任後被保険者となります。

1. 被保険者の保険料負担割合
 保険料は全額を会社負担としております。

2. 填補の対象となる保険事故の概要
 被保険者が会社の役員としての業務につき行った行為(不作為を含む。)に起因して損害賠償請求がなされたことにより、被保険者が被る損害賠償金や、争訟費用等を補填することとしております。ただし、贈収賄等の犯罪行為や意図的に違法行為を行った役員自身の損害等は補償対象外とすることにより、役員等の職務の執行の適正性が損なわれないように措置を講じております。

以上

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2023/06/28 12:00:00 +0900
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