第1号議案
剰余金の処分の件
剰余金の処分につきましては、株主の皆さまへの安定的な利益還元に配慮しつつ、内部留保の充実度合い、利益の状況及び経営環境等を総合的に考慮したうえで配当を実施する方針に基づき、以下のとおりといたしたいと存じます。
1 期末配当に関する事項
- 配当財産の種類
金銭といたします。
- 株主に対する配当財産の割当てに関する事項及びその総額
当行普通株式1株につき126円(※)といたしたいと存じます。
なお、この場合の配当総額は3,572,786,952円となります。
これにより、当事業年度の年間配当は、先に実施いたしました中間配当(1株につき108円)を含めまして、1株につき234円(前事業年度に比べ89円増配)となります。
※当行は、2026年4月1日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割を行っておりますが、当期の期末配当の基準日は2026年3月31日であるため、当該株式分割前の株式数を基準としております。
- 剰余金の配当が効力を生じる日
2026年6月29日といたしたいと存じます。
2 その他の剰余金の処分に関する事項
- 増加する剰余金の項目及びその額
別途積立金 8,500,000,000円
- 減少する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 8,500,000,000円
2026/06/26 11:00:00 +0900
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