第51回 定時株主総会招集ご通知 証券コード : 8594
中道リース株式会社(1)取締役及び監査役の状況(2022年12月31日現在)
当事業年度中に退任した取締役
(2)責任限定契約の内容の概要
当社は、会社法第427条第1項に基づき、当社定款において会社法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結することができる旨を定めておりますが、現時点においては、各取締役及び各監査役との間で責任限定契約を締結しておりません。
(3)役員等賠償責任保険契約の内容の概要
当社は、会社法第430条の3第1項に規定する役員等賠償責任保険契約を従来より締結しており、被保険者である取締役、監査役及び執行役員がその職責の執行に関し責任を負うことまたは責任の追及に係る請求を受けることによって生ずることのある損害が補填されます。保険料は全額会社が負担しております。ただし故意または重大な過失によって事実を告げなかった場合または事実と異なることを告げた場合は損害は補填されない等の免責事由があります。
(4)取締役及び監査役の報酬等
1.役員報酬等の内容の決定に関する方針等
当社は、取締役の報酬等の決定に関する方針を企業価値の向上を図るインセンティブとして機能するように定めており、その内容は基本報酬、業績連動報酬(年次賞与)及び株式取得報酬で構成されております。
また取締役会は、当事業年度に係る取締役の個人別の報酬等について、報酬等の内容の決定方法及び決定された報酬等の内容が取締役会で決議された決定方針と整合していることを確認しており、当該決定方針に沿うものと判断しております。
取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針の内容は次のとおりです。
イ.基本報酬に関する方針
基本報酬の水準や支給割合についての明確な定めは設けておりませんが、当社従業員報酬や会社の経営状態等を参考に決定しております。
ロ.業績連動報酬等に関する方針
業績連動報酬(年次賞与)は、総受注高、経常利益及び各人の業績への貢献度等に応じて決定しております。総受注高は営業成績を、経常利益は企業業績を適切かつ客観的に表す一般的な指標であるため、業績連動報酬の指標としております。当事業年度の総受注高は45,716百万円、経常利益は908百万円であります。
ハ.非金銭報酬等に関する方針
非金銭報酬等は、中長期的な企業価値向上との連動性を強化した報酬構成とするため株式取得報酬とし、基本報酬に役位別の係数を乗じた額で、役員持株会を通じて自社株購入に充当しております。
ニ. 取締役の報酬等の支給時期等
基本報酬、株式取得報酬は毎月支給とし、毎年4月開催の取締役会において改定の決議をしております。業績連動報酬(年次賞与)は当該事業年度に係る株主総会終了後に年1回支給します。
ホ. 報酬等の決定の委任に関する事項
取締役会は代表取締役社長関崇博に対し、各取締役の基本報酬の額及び業績連動報酬の配分の決定を委任しております。代表取締役社長に委任する理由は、当社全体の業績を俯瞰しつつ取締役及び監査役の職責の評価を行うには代表取締役社長が適していると判断するためであります。
2. 取締役及び監査役の報酬等の総額等
(5)社外役員に関する事項
1. 当事業年度における主な活動状況
2. 重要な兼職先と当社との関係