第17期定時株主総会招集ご通知 証券コード : 8714
取締役 鵜川 淳、阪口広一、塚越 治、藤原孝嘉、小笠原敦子、金子啓子、久川秀仁、坂田信以、福田健次、山村輝治の10名全員は、本総会終結の時をもって任期満了となります。つきましては社外取締役6名を含む取締役10名のご選任をお願いいたしたいと存じます。
なお、取締役候補者は次のとおりであります。
69歳
14年
取締役会 17回/17回(100%)
監査委員会 13回/13回(100%)
67,755株
151,240株
ダイキン工業㈱社外監査役
㈱池田泉州銀行取締役会長(常勤監査等委員)
当社グループの㈱池田泉州銀行において企画部門、事務システム部門等を経て取締役に就任、就任後は事務統括部長、企画部長、地区担当役員、融資部門、人事部門等の担当役員を歴任。2018年6月より当社代表取締役社長兼CEOを務め、2025年6月非業務執行取締役会長に就任、当社グループの業務全般に亘って適切に監督できる知識及び経験を有しています。非業務執行取締役として客観的な立場で取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性強化が期待されるため、非業務執行取締役候補者としました。
61歳
4年
取締役会 17回/17回(100%)
指名委員会 9回/ 9回(100%)
報酬委員会 10回/10回(100%)
41,420株
53,400株
㈱池田泉州銀行代表取締役頭取兼CEO
当社グループの㈱池田泉州銀行において融資部門を中心に長らくの経験を有し、本町支店長、地区担当役員、営業部門の副本部長を歴任。取締役就任後も営業部門・融資部門の担当役員、企画部門の副担当役員、2025年6月より当社代表執行役社長兼CEOを務めており、当社グループの業務を的確、公正かつ効率的に遂行できる知識及び経験を有しています。その豊富な経験と知見を当社取締役会において活かすことにより、取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性強化が期待されるため、取締役候補者としました。
61歳
4年
取締役会 17回/17回(100%)
41,691株
45,900株
㈱池田泉州銀行代表取締役副頭取
当社グループの㈱池田泉州銀行において融資部門、監査部門、企画部門の部長を歴任。取締役就任後も人事部門・営業部門の担当役員として実績があり、2025年6月より当社代表執行役副社長に就任し、リスク管理・コンプライアンス部門を担当。当社グループの業務を的確、公正かつ効率的に遂行できる知識及び経験を有しています。その豊富な経験と知見を当社取締役会において活かすことにより、取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性強化が期待されるため、取締役候補者としました。
62歳
1年
取締役会 13回/13回(100%)
41,011株
39,900株
㈱池田泉州銀行取締役専務執行役員
当社グループの㈱池田泉州銀行において人事部門での経験長く、またリスク管理・コンプライアンス部門の担当役員として実績があり、2025年6月より当社取締役に就任し企画部門を担当。当社グループの業務を的確、公正かつ効率的に遂行できる知識及び経験を有しています。その経験や知見を当社取締役会において活かすことにより、取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性強化が期待されるため、取締役候補者としました。
67歳
2年
取締役会 16回/17回(94.1%)
指名委員会 8回/9回(88.9%)
監査委員会 12回/13回(92.3%)
1,692株
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極東開発工業㈱社外取締役
㈱池田泉州銀行非業務執行取締役(非常勤)
パナソニック㈱、㈱ベネッセホールディングスの要職を務めるなど、実業界で幅広い経験と実績があり、かつ十分な社会的信用を有していることから、2024年6月から社外取締役として経営を適切に監督いただいています。同氏が社外取締役に選任された場合の役割として、その知見を活かした監督とアドバイスを行っていただくことが期待されるため、社外取締役候補者としました。
金子啓子氏と当社の間に特別な利害関係はありません。
同氏は、当社が定める「社外取締役の独立性判断基準」を充足しております。
71歳
2年
取締役会 17回/17回(100%)
指名委員会 9回/9回(100%)
報酬委員会 10回/10回(100%)
2,116株
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バンドー化学㈱社外取締役(監査等委員)
㈱池田泉州銀行非業務執行取締役(非常勤)
㈱エクセディの代表取締役を務めるなど、経営者としての豊富な経験と実績があり、かつ十分な社会的信用を有していることから、2024年6月から社外取締役として経営を適切に監督いただいています。同氏が社外取締役に選任された場合の役割として、その知見を活かした監督とアドバイスを行っていただくことが期待されるため、社外取締役候補者としました。
久川秀仁氏と当社の間に特別な利害関係はありません。
同氏は、当社が定める「社外取締役の独立性判断基準」を充足しております。
69歳
1年
取締役会 13回/13回(100%)
報酬委員会 10回/10回(100%)
監査委員会 13回/13回(100%)
492株
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カナデビア㈱社外取締役
㈱池田泉州銀行非業務執行取締役(非常勤)
住友化学㈱の執行役員や、㈱住化技術情報センターの代表取締役を歴任するなど、企業経営に関する豊富な経験と幅広い見識を有しております。かつ十分な社会的信用を有していることから、2025年6月から社外取締役として経営を適切に監督いただいています。同氏が社外取締役に選任された場合の役割として、その知見を活かした監督とアドバイスを行っていただくことが期待されるため、社外取締役候補者としました。
坂田信以氏と当社の間に特別な利害関係はありません。
同氏は、当社が定める「社外取締役の独立性判断基準」を充足しております。
70歳
1年
取締役会 12回/13回(92.3%)
監査委員会 13回/13回(100%)
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堂島法律事務所パートナー
大阪協栄信用組合非常勤監事
大阪紛争調整委員会委員長
TOYO TIRE㈱社外監査役
大阪府包括外部監査人
弁護士としての経験・知識が豊富であり、法令を含む企業社会全体を踏まえた客観的視点で、独立性をもって経営の監視を遂行するに適任であるものと判断し、2025年6月から社外取締役として経営を適切に監督いただいています。同氏が社外取締役に選任された場合の役割として、その知見を活かした監督とアドバイスを行っていただくことが期待されるため、社外取締役または社外監査役となること以外の方法で会社経営に関与したことはありませんが、職務を適切に遂行できると判断し、社外取締役候補者としました。
福田健次氏と当社の間に特別な利害関係はありません。
同氏は、当社が定める「社外取締役の独立性判断基準」を充足しております。
69歳
1年
取締役会 12回/13回(92.3%)
指名委員会 9回/9回(100%)
報酬委員会 10回/10回(100%)
監査委員会 13回/13回(100%)
492株
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㈱JPホールディングス社外取締役(監査等委員)
㈱ケントク顧問
㈱ダスキンの代表取締役を務めるなど長年にわたる企業経営に関する豊富な経験と幅広い知見を有しており、かつ十分な社会的信用を有していることから、2025年6月から社外取締役として経営を適切に監督いただいています。同氏が社外取締役に選任された場合の役割として、その知見を活かした監督とアドバイスを行っていただくことが期待されるため、社外取締役候補者としました。
山村輝治氏と当社の間に特別な利害関係はありません。
同氏は、当社が定める「社外取締役の独立性判断基準」を充足しております。
60歳
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オリックス㈱において財務、企画部門に従事し、財務や投資に関する豊富な業務経験や高度な専門性を有しているほか、同社にて執行役を務めるなど経営管理の経験も有しており、かつ十分な社会的信用を有していることから、社外取締役としての役割を果たしていただけるものと判断いたしました。同氏が社外取締役に選任された場合の役割として、その知見を活かした監督とアドバイスを行っていただくことが期待されるため、社外取締役候補者としました。
藤井佳子氏と当社の間に特別な利害関係はありません。
同氏は、当社が定める「社外取締役の独立性判断基準」を充足しております。

※当社は、2025年6月25日に監査役会設置会社から指名委員会等設置会社に移行しました。これを機に、スキル・マトリックスを指名委員会における主要な審議事項の一つと位置付け、取締役候補者の有する項目ごとの知識、経験、能力について、より高度なレベルに達しているかを同委員会が独自に評価・判定する仕組みとしました。
※上記一覧表は、当社グループの規模、事業特性、プライム市場の上場会社に求められる経営管理の水準等を勘案しつつ、候補者の強みをわかりやすく表現することも意識して、各人が高い見識を有し、または精通しているスキル項目に●印を付けています。各スキル項目の基準は下記のとおりです。
企業経営・ガバナンス
・経営トップや経営戦略、経営管理、内部統制の統括部門、もしくはそれらに準ずる部門を経験しているほか、社外取締役を長く経験するなど、企業経営・ガバナンスについての高い見識を有している。
財務・会計
・経理財務部門、会計部門またはそれらに準ずる部門を経験するなどして、財務や会計についての高い見識を有している。
リスク管理・コンプライアンス
・リスク管理部門や法務部門、もしくはそれに準ずる部門を経験しているほか、弁護士資格を有しているなど、リスク管理・コンプライアンスについての高い見識を有している。
組織・人材
・人事部門、経営トップとしての組織全体の運営またはそれらに準ずる部門を経験するなどして、組織や人事についての高い見識を有している。
マーケティング
・営業部門(銀行の営業店長を含む)またはそれに準ずる部門を経験するなどして、マーケティングについての高い見識を有している。
IT・デジタル
・システム部門、IT戦略の企画立案部門またはそれらに準ずる部門を経験するなどして、IT・デジタルについての高い見識を有している。
社会(ESG・SDGs)
・ESG関連施策を企画立案する部門、広報部門またはそれらに準ずる部門を経験するなどして、社会(ESG等)についての高い見識を有している。
金融
・銀行業務への従事を経験している、または金融当局等の勤務を経験するなどして、銀行業務や国内外の金融経済情勢および規制の動向について精通している。
地域
・当社または子銀行での勤務を経験するなどして、子銀行営業エリアの顧客やトレンド、歴史的・地理的・文化的特性について精通している。
当社グループは、社外取締役の候補者の独立性に関しては以下の基準に基づき判断しております。
<独立性判断基準>
原則として、現在または最近(※1)において以下のいずれの要件にも該当しない者とする。
1.当社グループを主要(※2)な取引先とする者またはその業務執行者
2.当社グループの主要な取引先またはその業務執行者
3.当社グループから役員報酬以外に多額(※3)の金銭その他財産を得ているコンサルタント、会計専門家、法律家(当該財産を得ている者が法人等の場合は、当該法人等に所属する者)
4.当社の主要株主(※4)またはその業務執行者
5.当社グループから多額の寄付等を受ける者またはその業務執行者
6.過去(※5)に当社グループの業務執行者であった者
7.次に掲げる者(重要でない者を除く)の近親者(※6)
A.上記1〜6に該当する者
B.当社グループの企業の取締役、監査役、執行役員および重要な使用人等
※1「最近」の定義:実質的に現在と同視できるような場合をいい、例えば、社外取締役または社外監査役として選任する株主総会の議案の内容が決定された時点において該当していた場合等を含む
※2「主要」の定義:直近事業年度における年間連結総売上高(当社の場合は年間連結経常収益)の2%以上を基準に判定
※3「多額」の定義:過去3年間の平均で、年間10百万円以上
※4「主要株主」の定義:直近の事業年度末時点において、総議決権の10%以上の議決権を保有する者
※5「過去」の定義:10年以内
※6「近親者」の定義:2親等以内
以 上