第81回定時株主総会招集ご通知 証券コード : 6368

第2号議案
取締役9名選任の件

 取締役全員(9名)は、本総会終結の時をもって任期満了となります。つきましては、社外取締役5名を含む取締役9名の選任をお願いいたしたいと存じます。
 なお、取締役候補者は、取締役会の任意の諮問機関である指名・報酬委員会で検討を行いその意見を得たうえで、取締役会で決定しております。取締役候補者は次のとおりであります。

  1. 候補者番号1

    やまだ 山田 まさゆき 正幸

    生年月日
    1959年1月7日
    再任

    取締役在任年数

    7年

    所有当社株式数

    25,100株

    取締役候補者とした理由

     東ソー(株)において、長年バイオサイエンス分野に携わり、取締役常務執行役員就任後は、機能商品セクターに加え、研究企画部門やエンジニアリングセクターなど幅広い部門の管理運営をリードし、同社の事業創出・拡大に貢献してきました。当社取締役就任後は、担当取締役として、グローバル経験を活かすとともに、全社的な安全・品質向上、コストダウン、サステナビリティの推進等に手腕を発揮し、取締役社長就任後は、長期経営計画の推進、海外事業を含めたグループ全体の戦略の立案、実行にリーダーシップを発揮しています。
     取締役として求められる高い倫理観、的確な判断力と理解力に加え、当社グループの持続的な成長と企業価値の向上を促進するのに必要な経験及び見識を有しているため、取締役候補者といたしました。

    略歴、当社における地位及び担当

    1985年4月
    東洋曹達工業(株)(現 東ソー(株))入社
    2007年6月
    トーソー・バイオサイエンス,Inc.取締役社長
    トーソー・バイオサイエンスLLC取締役社長
    2011年6月
    東ソー(株)理事バイオサイエンス事業部副事業部長兼企画開発室長
    2012年6月
    同社理事バイオサイエンス事業部長兼企画開発室長
    トーソー・ヨーロッパN.V.取締役会長(2019年6月退任)
    2013年6月
    東ソー(株)取締役バイオサイエンス事業部長兼企画開発室長
    2015年6月
    東ソー・テクノシステム(株)取締役社長(代表取締役)(2019年6月退任)
    トーソー・バイオサイエンス,Inc.取締役(2019年6月退任)
    トーソー・バイオサイエンスLLC取締役(2019年6月退任)
    2016年6月
    東ソー(株)上席執行役員バイオサイエンス事業部長
    2017年6月
    同社取締役常務執行役員機能商品セクター長兼バイオサイエンス事業部長
    トーソー・アメリカ,Inc.取締役会長(2021年6月退任)
    2019年6月
    東ソー(株)取締役常務執行役員研究企画部長兼機能商品セクター長兼エンジニアリングセクター長(2021年6月退任)
    当社取締役
    2021年6月
    当社取締役専務執行役員
    2022年6月
    当社取締役社長(代表取締役)社長執行役員(現在)
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    重要な兼職の状況

    重要な兼職はありません。

    候補者と当社との特別の利害関係

    特別の利害関係はありません。

  2. 候補者番号2

    すだ 須田 のぶよし 信良

    生年月日
    1963年11月19日
    再任

    取締役在任年数

    7年

    所有当社株式数

    30,500株

    取締役候補者とした理由

     電子産業を中心にプラント技術部門に長年携わり、電子産業分野の事業の責任者を務めるとともに、当社海外子会社の董事長兼総経理(社長)として会社経営を担ってきました。当社取締役就任後は、企画管理部門全般を担当する取締役としてグループ全体の経営戦略・管理運営計画の立案に優れた実績をあげてきました。現在は、技術開発部門全般を担当する取締役として、生産性向上のための取組みや技術人材育成への取組み等最適なエンジニアリング体制の構築を推進し、また、開発力の向上、新技術・製品の創出、研究部門と他部門との有機的な連携等戦略的な技術開発の立案、実行を推進しています。
     取締役として求められる高い倫理観、的確な判断力と理解力に加え、当社グループの持続的な成長と企業価値の向上を促進するのに必要な経験及び見識を有しているため、取締役候補者といたしました。

    略歴、当社における地位及び担当

    1984年4月
    当社入社
    2010年6月
    当社技術生産センター計画設計部次長
    2012年4月
    産業プラント本部プラント事業部エレクトロニクスビジネスユニット長兼プロジェクト管理室兼エンジニアリング本部技術部
    2013年1月
    オルガノ(蘇州)水処理有限公司董事長兼総経理(2016年4月退任)
    2016年4月
    当社経営統括本部経営企画部長
    2017年6月
    当社執行役員経営統括本部経営企画部長
    オルガノ(ベトナム)CO.,LTD.会長(2018年6月退任)
    2019年6月
    当社取締役執行役員経営統括本部長兼経営企画部長
    2020年6月
    当社取締役常務執行役員経営統括本部長兼経営企画部長
    2021年6月
    当社取締役常務執行役員技術開発本部長兼開発センター長
    2023年6月
    当社取締役常務執行役員技術開発本部長(現在)
    続きを読む

    担当

    環境安全品質保証部、購買・物流部、機能商品本部担当

    重要な兼職の状況

    重要な兼職はありません。

    候補者と当社との特別の利害関係

    特別の利害関係はありません。

  3. 候補者番号3

    ほんだ 本多 てつし 哲之

    生年月日
    1963年5月1日
    再任

    取締役在任年数

    5年

    所有当社株式数

    28,100株

    取締役候補者とした理由

     電力事業、海外事業の営業部門に長年携わり、当社海外子会社の社長として会社経営を担ってきました。当社取締役就任後は、企画管理部門全般を担当する取締役として全社的な成長戦略の立案、実行を推進するとともに、サステナビリティやデジタルを活用した当社の企業価値向上に向けた取組みの立案、実行を推進しています。
     取締役として求められる高い倫理観、的確な判断力と理解力に加え、当社グループの持続的な成長と企業価値の向上を促進するのに必要な経験及び見識を有しているため、取締役候補者といたしました。

    略歴、当社における地位及び担当

    1986年4月
    当社入社
    2012年4月
    オルガノ(アジア)SDN.BHD.取締役社長(2013年1月退任)
    2013年1月
    PTラウタン・オルガノ・ウォーター取締役副社長
    2015年4月
    同社取締役社長(2017年7月退任)
    2017年6月
    当社水インフラ・エネルギー本部電力事業部長
    2018年6月
    当社執行役員プラント本部電力事業部長
    2019年6月
    当社執行役員プラント本部副本部長兼電力事業部長
    2020年6月
    当社執行役員技術開発本部開発センター長
    2021年6月
    当社取締役執行役員経営統括本部長兼経営企画部長
    2023年6月
    当社取締役常務執行役員経営統括本部長(現在)
    2025年6月
    オルガノ(ベトナム)CO.,LTD.会長(現在)
    2026年3月
    オルガノインディアPVT.LTD.会長(現在)
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    担当

    監査室、秘書室、法務特許部、貿易管理室、支店担当

    重要な兼職の状況

    重要な兼職はありません。

    候補者と当社との特別の利害関係

    特別の利害関係はありません。

  4. 候補者番号4

    こいけ 小池 しょうじろう 省次郎

    生年月日
    1966年1月9日
    新任

    所有当社株式数

    10,100株

    取締役候補者とした理由

     医薬分野を中心にプラント技術部門に長年携わり、ファーマ事業の責任者を務めるとともに、執行役員就任後は当社国内子会社の社長として、会社経営を担ってきました。現在は、経営統括本部経営企画部長として、全社的な成長戦略の立案、実行を推進しております。また、当社がエンジニアリング業務変革において連携している(株)LIGHTzの社外取締役に就任し、企業経営に対する見識を深め、経験を重ねております。
     取締役として求められる高い倫理観、的確な判断力と理解力に加え、当社グループの持続的な成長と企業価値の向上を促進するのに必要な経験及び見識を有しているため、新任取締役候補者といたしました。

    略歴、当社における地位及び担当

    1988年4月
    当社入社
    2010年1月
    当社技術生産センターIEC副センター長
    2010年6月
    当社技術生産センター計画設計部いわき工場グループ長
    2016年4月
    当社産業プラント本部プラント事業部ファーマ・プロセスビジネスユニット長
    2018年6月
    オルガノプラントサービス(株)取締役
    2020年6月
    当社執行役員
    オルガノプラントサービス(株)取締役社長(代表取締役)(2023年6月退任)
    2023年6月
    当社執行役員経営統括本部副本部長兼経営企画部長
    2024年6月
    当社常務執行役員経営統括本部副本部長兼経営企画部長(現在)
    2025年6月
    オルガノ・テクノロジー有限公司董事長(現在)
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    重要な兼職の状況

    オルガノ・テクノロジー有限公司董事長

    候補者と当社との特別の利害関係

    特別の利害関係はありません。

  5. 候補者番号5

    あべ 安部 だいさく 大作

    生年月日
    1957年6月20日
    再任 社外 独立

    取締役在任年数

    3年

    所有当社株式数

    200株

    社外取締役候補者とした理由及び期待される役割の概要

     金融機関でIT・システム企画、経営企画等に長年携わられ、金融業務全般に深い知見を有しておられます。また、(株)みずほフィナンシャルグループの取締役副社長、執行役副社長をはじめとして、多くの金融機関の役員・執行役員を歴任し豊富な企業経営経験を有しておられるとともに、他の上場企業の社外取締役として多面的な企業経営の知見を深めておられます。当社社外取締役就任後は、その豊富で多様な知見を活かし当社経営に対して有益なご意見やご指導をいただいております。また、特別委員会の委員長として当社親会社グループと当社の重要な取引に関する事項の審議を牽引するとともに、指名・報酬委員会の委員として取締役候補者等の選定や取締役等の報酬等に関する事項の審議に貢献されています。選任後は、引き続き上記の役割を果たすことに加えて、指名・報酬委員会の委員長としての役割および特別委員会の委員としての役割を期待しております。
     取締役として求められる高い倫理観、的確な判断力と理解力に加え、当社グループの持続的な成長と企業価値の向上を促進するのに必要な経験及び見識を有しておられるため、社外取締役としての職務を適切に遂行できると判断し、社外取締役候補者といたしました。

    略歴、当社における地位及び担当

    1980年4月
    (株)日本興業銀行入行
    2007年4月
    (株)みずほコーポレート銀行(現 (株)みずほ銀行)執行役員(2009年4月退任)
    2009年4月
    (株)みずほフィナンシャルグループ常務執行役員
    2012年6月
    同社常務取締役兼常務執行役員
    2013年4月
    同社取締役副社長兼副社長執行役員
    (株)みずほ銀行副頭取執行役員(2013年7月合併による退任)
    (株)みずほコーポレート銀行副頭取執行役員(2019年4月退任)
    みずほ証券(株)常務執行役員(2014年4月退任)
    2014年6月
    (株)みずほフィナンシャルグループ執行役副社長(2019年4月退任)
    2019年6月
    みずほ信託銀行(株)取締役(監査等委員)(2020年4月退任)
    みずほ証券(株)取締役(監査等委員)(2020年4月退任)
    みずほリース(株)社外取締役
    2020年4月
    (株)みずほフィナンシャルグループ理事(2020年6月退任)
    2020年6月
    みずほリース(株)取締役会長(社外取締役)
    2021年6月
    同社取締役会長
    2022年6月
    同社常任顧問(2024年6月退任)
    日鉄興和不動産(株)社外取締役(現在)
    2023年6月
    当社社外取締役(現在)
    2024年6月
    (株)ニッスイ社外取締役(現在)
    続きを読む

    重要な兼職の状況

    (株)ニッスイ社外取締役

    候補者と当社との特別の利害関係

    特別の利害関係はありません。

  6. 候補者番号6

    はなの 花野 のぶこ 信子

    生年月日
    1968年10月6日
    再任 社外 独立

    取締役在任年数

    3年

    所有当社株式数

    400株

    社外取締役候補者とした理由及び期待される役割の概要

     国内最大手のコンサルティング会社で経営調査を担当された後、弁護士として幅広く活躍されており、また、他の上場企業の社外監査役として多面的な企業経営の知見を深めておられます。当社社外監査役就任後は、当社監査の実効性の向上に貢献されてきました。当社社外取締役就任後は、その豊富で多様な知見を活かし当社経営に対して有益なご意見やご指導をいただいております。また、指名・報酬委員会の委員として取締役候補者等の選定や取締役等の報酬等に関する事項の審議並びに特別委員会の委員として当社親会社グループと当社の重要な取引に関する事項の審議に貢献されています。選任後は、引き続き上記の役割を果たすことに加えて、特別委員会の委員長としての役割を期待しております。
     取締役として求められる高い倫理観、的確な判断力と理解力に加え、当社グループの持続的な成長と企業価値の向上を促進するのに必要な経験及び見識を有しておられるため、社外取締役としての職務を適切に遂行できると判断し、社外取締役候補者といたしました。

    略歴、当社における地位及び担当

    1991年4月
    (株)野村総合研究所入社(1995年4月退社)
    2000年10月
    弁護士登録(第一東京弁護士会)(現在)
    光和総合法律事務所入所
    2004年10月
    同所パートナー(現在)
    2019年3月
    カンロ(株)社外監査役(現在)
    2021年6月
    当社社外監査役
    2023年6月
    当社社外取締役(現在)
    続きを読む

    重要な兼職の状況

    弁護士
    光和総合法律事務所パートナー
    カンロ(株)社外監査役

    候補者と当社との特別の利害関係

    特別の利害関係はありません。

  7. 候補者番号7

    こだま 児玉 なおみ 直美

    生年月日
    1968年1月27日
    再任 社外 独立

    取締役在任年数

    2年

    所有当社株式数

    0株

    社外取締役候補者とした理由及び期待される役割の概要

     経済産業省で多岐に渡る分野をご経験され、大学機関においては経済学の研究を中心に進め、最近では、人的資本経営の研究にも携わり知見を深めておられます。当社社外取締役就任後は、その豊富で多様な知見を活かし当社経営に対して有益なご意見やご指導をいただいております。また、指名・報酬委員会の委員として取締役候補者等の選定や取締役等の報酬等に関する事項の審議並びに特別委員会の委員として当社親会社グループと当社の重要な取引に関する事項の審議に貢献されています。選任後は、引き続き上記の役割を果たすことを期待しております。
     取締役として求められる高い倫理観、的確な判断力と理解力に加え、当社グループの持続的な成長と企業価値の向上を促進するのに必要な経験及び見識を有しておられるため、社外取締役としての職務を適切に遂行できると判断し、社外取締役候補者といたしました。

    略歴、当社における地位及び担当

    1993年4月
    通商産業省(現 経済産業省)入省(2018年3月退官)
    2013年4月
    一橋大学経済研究所准教授(2016年3月退任)
    2016年4月
    一橋大学国際・公共政策大学院准教授(2018年3月退任)
    2018年4月
    日本大学経済学部教授(2021年3月退任)
    2021年4月
    明治学院大学経済学部教授(現在)
    2024年6月
    当社社外取締役(現在)
    2025年12月
    (株)SHOEI社外取締役(現在)
    続きを読む

    重要な兼職の状況

    明治学院大学経済学部教授
    (株)SHOEI社外取締役

    候補者と当社との特別の利害関係

    特別の利害関係はありません。

  8. 候補者番号8

    ちさき 苣木 まさや 雅哉

    生年月日
    1959年6月16日
    再任 社外 独立

    取締役在任年数

    1年

    所有当社株式数

    100株

    社外取締役候補者とした理由及び期待される役割の概要

     放送業界で株式やIR、広報、人事労政等に携わられ、(株)TBSホールディングスの取締役、(株)TBSテレビの取締役、常務取締役を歴任され、豊富な企業経営経験を有しておられるとともに、サステナビリティやガバナンス及びIR・SR活動に精通しておられます。当社社外取締役就任後は、その豊富で多様な知見を活かし当社経営に対して有益なご意見やご指導をいただいております。また、指名・報酬委員会の委員として取締役候補者等の選定や取締役等の報酬等に関する事項の審議並びに特別委員会の委員として当社親会社グループと当社の重要な取引に関する事項の審議に貢献されています。選任後は、引き続き上記の役割を果たすことを期待しております。
     取締役として求められる高い倫理観、的確な判断力と理解力に加え、当社グループの持続的な成長と企業価値の向上を促進するのに必要な経験及び見識を有しておられるため、社外取締役としての職務を適切に遂行できると判断し、社外取締役候補者といたしました。

    略歴、当社における地位及び担当

    1983年4月
    (株)東京放送(現 (株)TBSホールディングス)入社
    2018年6月
    同社取締役(2024年6月退任)
    (株)TBSテレビ取締役
    2020年6月
    同社常務取締役
    2024年7月
    同社エグゼクティブアドバイザー
    2025年6月
    当社社外取締役(現在)
    2025年7月
    (株)TBSテレビ顧問(現在)
    続きを読む

    重要な兼職の状況

    重要な兼職はありません。

    候補者と当社との特別の利害関係

    特別の利害関係はありません。

  9. 候補者番号9

    こだま 児玉 ひろひと 弘仁

    生年月日
    1959年3月22日
    新任 社外 独立

    所有当社株式数

    400株

    社外取締役候補者とした理由及び期待される役割の概要

     大手食品メーカーの取締役として長年企業経営を担ってこられ、また、他の上場企業の社外取締役(監査等委員)として多面的な企業経営の知見を深めておられます。当社社外監査役就任後は、当社監査の実効性の向上に貢献されてきました。当社社外取締役選任後は、その豊富で多様な知見を活かし当社経営に対して有益なご意見やご指導をいただくとともに、指名・報酬委員会の委員として取締役候補者等の選定や取締役等の報酬等に関する事項の審議並びに特別委員会の委員として当社親会社グループと当社の重要な取引に関する事項の審議に貢献いただくことを期待しております。
     取締役として求められる高い倫理観、的確な判断力と理解力に加え、当社グループの持続的な成長と企業価値の向上を促進するのに必要な経験及び見識を有しておられるため、社外取締役としての職務を適切に遂行できると判断し、新任社外取締役候補者といたしました。

    略歴、当社における地位及び担当

    1981年4月
    カゴメ(株)入社
    2006年6月
    同社執行役員経営企画室長
    2008年6月
    同社取締役執行役員総合研究所長
    2011年6月
    同社取締役常務執行役員総合研究所長
    2013年4月
    同社取締役常務執行役員アジア事業カンパニーCEO
    2015年10月
    同社取締役常務執行役員シェアードサービス準備室長
    2016年4月
    同社取締役常務執行役員
    カゴメアクシス(株)取締役社長(代表取締役)(2017年10月退任)
    2018年3月
    ダイナパック(株)社外監査役
    カゴメ(株)取締役(常勤監査等委員)(2024年3月退任)
    2020年3月
    ダイナパック(株)社外取締役(監査等委員)(現在)
    2023年6月
    当社社外監査役(現在)
    続きを読む

    重要な兼職の状況

    ダイナパック(株)社外取締役(監査等委員)

    候補者と当社との特別の利害関係

    特別の利害関係はありません。

(注)
  1. 山田正幸氏の当社の親会社である東ソー(株)及びその子会社(トーソー・バイオサイエンス,Inc.、トーソー・バイオサイエンスLLC、東ソー・テクノシステム(株)、トーソー・ヨーロッパN.V.、トーソー・アメリカ,Inc.)での過去10年間の地位及び担当は、上記略歴、当社における地位及び担当欄に記載のとおりであります。
  2. 安部大作氏、花野信子氏、児玉直美氏、苣木雅哉氏及び児玉弘仁氏は社外取締役候補者であります。
  3. 安部大作氏は、2026年6月開催の日鉄興和不動産(株)の定時株主総会終結の時をもって、同社の社外取締役を退任する予定であります。
  4. 児玉弘仁氏の当社監査役の在任期間は本定時株主総会終結の時をもって3年であります。
  5. 現在当社と安部大作氏、花野信子氏、児玉直美氏及び苣木雅哉氏との間で、会社法第427条第1項及び当社定款の定めに基づき、会社法第423条第1項の損害賠償責任について、職務を行うにつき善意かつ重大な過失が無いときは、法令が規定する最低限度額を限度とする契約を締結しております。各氏が取締役に選任された場合、各氏との間で当該契約を継続する予定であります。また、児玉弘仁氏が取締役に選任された場合、同氏との間で同様の契約を締結する予定であります。
  6. 当社は、取締役及び監査役全員との間で会社法第430条の2第1項に定める補償契約を締結しております。当該補償契約では、同項第1号の費用及び同項第2号の損失を法令が規定する範囲で当社が補償することとしております。ただし、当該補償契約によって被補償者の職務の執行の適正性が損なわれないようにするため、被補償者がその職務を行うにつき悪意があった場合にはその争訟費用の補償を行わない等一定の免責事由があります。山田正幸氏、須田信良氏、本多哲之氏、安部大作氏、花野信子氏、児玉直美氏、苣木雅哉氏及び児玉弘仁氏はすでに当該補償契約を締結しており、各氏が取締役に選任された場合、引き続き当該補償契約を継続する予定であります。また、小池省次郎氏が取締役に選任された場合、同氏との間で同様の補償契約を締結する予定であります。
  7. 現在当社と保険会社との間で、会社法第430条の3第1項の定めに基づき、取締役全員が被保険者に含まれる役員等賠償責任保険契約を締結しております。保険期間中に被保険者が行ったその地位に基づく職務に起因して損害賠償請求がされた場合、当該保険契約により法律上の損害賠償金及び争訟費用を填補することとしております。ただし、故意又は重過失に起因して生じた損害は当該保険契約によって填補されない等一定の免責事由があります。各候補者が取締役に選任された場合、当該保険契約の被保険者となる予定であります。また、当該保険契約の期間は1年間であり、期間満了前に取締役会において決議のうえ、更新する予定であります。
  8. 2025年3月18日に、花野信子氏が現在社外監査役として就任しているカンロ(株)及び同社従業員1名が労働安全衛生法違反の疑いで書類送検されました。2024年8月14日に工場で労働災害事故が発生し従業員1名が5日間休業したにもかかわらず、労働基準監督署への労働者死傷病報告の提出を怠っていたことを理由とするものです。捜査の結果、当該従業員1名には略式命令が下されましたが、同社は不起訴処分となりました。同氏は、この違反行為について同社から報告を受けるまで認識しておりませんでしたが、従前より工場の労務管理や安全衛生にかかる法令遵守を重視し、法令に反する業務執行がなされることがないよう、取締役会や監査役会での発言等を通じて努めておりました。また、当該事実認識後は、当該事実の調査及び再発防止策の策定を求め、再発防止に向けた取組みの内容を確認する等、その職責を適切に果たしております。
  9. 当社は、安部大作氏、花野信子氏、児玉直美氏、苣木雅哉氏及び児玉弘仁氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。また、当社が定める「社外役員の独立性に関する基準」は招集ご通知「第4号議案 補欠監査役2名選任の件」後掲の「(ご参考)」をご参照ください。
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2026/06/26 11:00:00 +0900
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