第14期定時株主総会招集ご通知 証券コード : 8750

第2号議案
取締役(監査等委員である取締役を除く。)10名選任の件

 本総会終結の時をもって、取締役(監査等委員である取締役を除く。)10名全員は任期満了となります。つきましては、取締役(監査等委員である取締役を除く。)10名の選任をお願いいたしたいと存じます。
 取締役(監査等委員である取締役を除く。)候補者は、次のとおりであります。
 なお、候補者につきましては、過半数を社外委員で構成する指名諮問委員会の審議を経たうえで取締役会にて決定しております。

(注1)候補者の年齢は本総会終結時のものです。
(注2)北堀貴子氏の戸籍上の氏名は古賀貴子です。

  1. 候補者番号1

    いながき 稲垣 せいじ 精二

    生年月日
    1963年5月10日生
    重任

    所有する当社普通株式数

    131,441株

    取締役会出席回数

    21回/21回

    略歴、地位、担当及び重要な兼職の状況

    1986年4月
    第一生命保険相互会社入社
    2012年4月
    第一生命保険株式会社 執行役員
    2015年4月
    同 常務執行役員
    2016年6月
    同 取締役常務執行役員
    2016年10月
    第一生命ホールディングス株式会社 取締役常務執行役員
    2017年4月
    同 代表取締役社長
    2022年4月
    同 代表取締役社長 Chief Executive Officer
    2023年4月
    同 代表取締役会長
    2023年6月
    同 取締役会長(現任)
    続きを読む

    重要な兼職の状況

    第一生命保険株式会社 取締役会長

    取締役候補者とした理由

     稲垣精二氏は、当社グループの一員として、主に経営企画及び運用企画関連業務等に従事し、生命保険事業に関する豊富な業務知識・経験を有しております。2016年6月より当社取締役、2017年4月より代表取締役社長として企業経営に従事するとともに、2023年4月より取締役会議長を務める等、豊富な経験と知見を活かし職務を適切に遂行していることから、当社取締役として適任であると判断し、引き続き取締役候補者としております。

  2. 候補者番号2

    きくた 菊田 てつや 徹也

    生年月日
    1964年10月14日生
    重任

    所有する当社普通株式数

    50,428株

    取締役会出席回数

    21回/21回

    略歴、地位、担当及び重要な兼職の状況

    1987年4月
    ​第一生命保険相互会社入社
    ​2014年6月
    ​第一生命保険株式会社 執行役員
    ​2016年10月
    ​第一生命保険株式会社 執行役員
    ​2017年4月
    ​同 常務執行役員
    ​2018年4月
    ​第一生命ホールディングス株式会​社 常務執行役員
    ​2020年6月
    ​同 取締役常務執行役員
    ​2021年4月
    ​同 代表取締役専務執行役員
    ​2022年4月
    ​同 代表取締役専務執行役員 ​Chief Financial Officer
    ​2023年4月
    ​同 代表取締役社長 Chief ​Executive Officer(現任)
    続きを読む

    重要な兼職の状況

    第一生命保険株式会社 取締役

    取締役候補者とした理由

     菊田徹也氏は、当社グループの一員として、主に資産運用及び海外事業関連業務に従事し、生命保険事業に関する豊富な業務経験・知識を有しております。また、2020年6月より当社取締役、2022年4月よりCFO並びに2023年4月より代表取締役社長CEOとして当社グループの事業成長を牽引しており、職務を適切に遂行していることから、当社取締役として適任であると判断し、引き続き取締役候補者としております。

  3. 候補者番号3

    やまぐち 山口 ひとし 仁史

    生年月日
    1966年1月27日生
    重任

    所有する当社普通株式数

    12,452株

    取締役会出席回数

    16回/16回

    略歴、地位、担当及び重要な兼職の状況

    1989年4月
    第一生命保険相互会社入社
    2021年4月
    第一生命ホールディングス株式会社 執行役員
    2023年4月
    同 常務執行役員
    2023年6月
    同 代表取締役常務執行役員
    2024年4月
    同 代表取締役専務執行役員 海外生保事業オーナー(現任)
    続きを読む

    担当

    海外生保事業ユニット(海外生保事業全般に関する事項及びアジアパシフィック地域に関する事項)、指名諮問委員会・報酬諮問委員会に関する事項

    取締役候補者とした理由

     山口仁史氏は、当社グループの一員として、主に経営企画、人事及び海外生保事業関連業務に従事し、生命保険事業に関する豊富な業務知識・経験を有しております。また、スター・ユニオン・第一ライフの副社長として海外生命保険会社の企業経営に従事した他、2023年6月より当社取締役として職務を適切に遂行していることから、当社取締役として適任であると判断し、引き続き取締役候補者としております。

  4. 候補者番号4

    そがの 曽我野 ひでひこ 秀彦

    生年月日
    1960年9月28日生
    重任

    所有する当社普通株式数

    29,167株

    取締役会出席回数

    16回/16回

    略歴、地位、担当及び重要な兼職の状況

    1983年4月
    ​日本銀行入行
    ​2015年7月
    ​第一生命保険株式会社入社
    ​2018年4月
    ​第一生命ホールディングス株式会​社 執行役員
    ​2021年4月
    ​同 常務執行役員
    ​2023年4月
    ​同 常務執行役員 Chief ​Sustainability Officer
    ​2023年6月
    ​同 取締役常務執行役員 Chief ​Sustainability Officer(現任)
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    担当

    サステナビリティユニット

    取締役候補者とした理由

     曽我野秀彦氏は、当社グループの一員として、主に海外生保事業関連業務に従事し、生命保険事業に関する豊富な業務知識・経験を有しております。また、金融機関における豊富な経験とグローバルな保険規制・SDGs等に関する知見を有しており、2023年4月よりCSuOとして当社グループのサステナビリティ経営を牽引するとともに、2023年6月より当社取締役として職務を適切に遂行していることから、当社取締役として適任であると判断し、引き続き取締役候補者としております。

  5. 候補者番号5

    すみの 隅野 としあき 俊亮

    生年月日
    1969年10月26日生
    重任

    所有する当社普通株式数

    30,877株

    取締役会出席回数

    21回/21回

    略歴、地位、担当及び重要な兼職の状況

    1992年4月
    第一生命保険相互会社入社
    2016年10月
    第一生命ホールディングス株式会社 執行役員
    2020年4月
    同 常務執行役員
    2021年6月
    同 取締役常務執行役員
    2023年4月
    同 取締役(現任)
    続きを読む

    重要な兼職の状況

    第一生命保険株式会社 代表取締役社長

    取締役候補者とした理由

     隅野俊亮氏は、当社グループの一員として、主に経営企画及び運用企画関連業務等に従事し、生命保険事業に関する豊富な業務知識・経験を有しております。また、プロテクティブの取締役並びにDLI NORTH AMERICAのCEOとして海外生命保険会社の企業経営に従事した他、2021年6月より当社取締役として企業経営に従事するとともに、2023年4月より第一生命保険株式会社の代表取締役社長として国内生命保険会社の企業経営に従事し、職務を適切に遂行していることから、当社取締役として適任であると判断し、引き続き取締役候補者としております。

  6. 候補者番号6

    きたほり 北堀 たかこ 貴子

    生年月日
    1969年7月1日生
    新任

    所有する当社普通株式数

    16,290株

    略歴、地位、担当及び重要な兼職の状況

    1994年4月
    ​第一生命保険相互会社入社
    ​2020年4月
    ​第一生命保険株式会社 執行役員
    ​2022年4月
    ​同 取締役常務執行役員
    ​2024年4月
    ​第一生命ホールディングス株式会社 常務執行役員 Chief Customer Experience Officer(Japan)(現任)
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    担当

    カスタマーエクスペリエンスユニット

    取締役候補者とした理由

     北堀貴子氏は、当社グループの一員として、主にリーテイル分野、企画管理分野及び営業企画分野に従事し、生命保険事業に関する豊富な業務知識・経験を有しております。また、デジタル完結型保険を提供する少額短期保険会社の設立、第一生命保険株式会社におけるデジタルや対面チャネルを通じたお客さまの体験価値や満足度向上取組みの企画・立案において中心的役割を担い、職務を適切に遂行したことから、当社取締役として適任であると判断し、取締役候補者としております。

  7. 候補者番号7

    いのうえ 井上 ゆりこ 由里子

    生年月日
    1963年5月29日生
    重任 社外 独立

    所有する当社普通株式数

    8,943株

    社外取締役在任年数

    6年
    (本総会終結時)

    取締役会出席回数

    21回/21回

    略歴、地位、担当及び重要な兼職の状況

    1993年11月
    ​東京大学大学院法学政治学研究科 専任講師
    ​1995年4月
    ​筑波大学大学院経営・政策科学研究科 助教授
    ​2001年4月
    ​同 ビジネス科学研究科 助教授
    ​2002年9月
    ​神戸大学大学院法学研究科 助教授
    ​2004年4月
    ​同 教授
    ​2010年10月
    ​一橋大学大学院国際企業戦略研究科 教授
    ​2018年4月
    ​同 法学研究科ビジネスロー専攻 教授(現任)
    ​2018年6月
    ​第一生命ホールディングス株式会社 社外取締役(現任)
    続きを読む

    重要な兼職の状況

    日本信号株式会社 社外取締役

    社外取締役候補者とした理由/果たすことが期待される役割

     井上由里子氏は、知的財産法の担当教授としての豊富な経験及び専門分野を活かしたIT関連の制度・政策に関する知見を有しており、取締役会等において、客観的な視点から主に企業法務やIT戦略におけるデータガバナンスに係る意見を積極的にいただくとともに、経営を監督する役割を担っていただいております。引き続き同氏の経験等を当社グループの経営の監督に活かしていただけるものと期待し、社外取締役候補者としております。​
     なお、同氏は社外取締役となる方法以外で会社経営に関与したことはございませんが、上記理由により、社外取締役としての職務を適切に遂行できると判断しております。

    独立性について

     井上由里子氏は、2018年5月まで、当社が経営事項全般に関し幅広い助言を得ることによるガバナンスの更なる強化・充実等を目的に設置したアドバイザリー・ボードの委員であり、同氏と当社との間には、アドバイザリー・ボード委員としての報酬支払いの取引がありましたが、その報酬は年額200万円であり、独立性に関して懸念はないものと判断しております。また、同氏を東京証券取引所が定める一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立役員として同取引所に届け出ております。

  8. 候補者番号8

    しんがい 新貝 やすし 康司

    生年月日
    1956年1月11日生
    重任 社外 独立

    所有する当社普通株式数

    300株

    社外取締役在任年数

    5年
    (本総会終結時)

    取締役会出席回数

    21回/21回

    略歴、地位、担当及び重要な兼職の状況

    1980年4月
    ​日本専売公社(現日本たばこ産業株式会社)入社
    ​2001年7月
    ​同 財務企画部長
    ​2004年7月
    ​同 執行役員財務責任者
    ​2005年6月
    ​同 取締役執行役員財務責任者
    ​2006年6月
    ​同 取締役
    JT International S.A. エグゼクティブヴァイスプレジデント
    ​2011年6月
    ​日本たばこ産業株式会社 代表取締役副社長(2018年1月退任)
    ​2018年1月
    ​同 取締役(2018年3月退任)
    ​2019年6月
    ​第一生命ホールディングス株式会社 社外取締役(現任)
    ​2022年4月
    ​株式会社新貝経営研究所 代表取締役(現任)
    続きを読む

    重要な兼職の状況

    株式会社新貝経営研究所 代表取締役
    株式会社エクサウィザーズ 社外取締役

    社外取締役候補者とした理由/果たすことが期待される役割

     新貝康司氏は、グローバル企業における経営者としての豊富な経験や高い見識に加え、財務責任者として企業財務やM&Aに関する高度かつ専門的な見識を有しており、取締役会等において、グローバルかつ客観的な視点から経営全般に係る意見を積極的にいただくとともに、経営を監督する役割を担っていただいております。引き続き同氏の経験等を当社グループの経営の監督に活かしていただけるものと期待し、社外取締役候補者としております。

    独立性について

     新貝康司氏は、2018年1月まで、当社グループの取引先である日本たばこ産業株式会社の業務執行者で、同社と当社グループの間には取引等がありますが、それぞれの売上の1%未満であります。また、2017年6月まで、当社が経営事項全般に関し幅広い助言を得ることによるガバナンスの更なる強化・充実等を目的に設置したアドバイザリー・ボードの委員であり、同氏と当社との間には、アドバイザリー・ボード委員としての報酬支払いの取引がありましたが、その報酬は年額200万円であり、独立性に関して懸念はないものと判断しております。また、同氏を東京証券取引所が定める一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立役員として同取引所に届け出ております。

  9. 候補者番号9
    ブルース・ミラー

    Bruce Miller ブルース・ミラー

    生年月日
    1961年3月6日生
    重任 社外 独立

    所有する当社普通株式数

    0株

    社外取締役在任年数

    2年
    (本総会終結時)

    取締役会出席回数

    21回/21回

    略歴、地位、担当及び重要な兼職の状況

    1986年2月
    ​豪州外務貿易省 入省
    ​2001年1月
    ​同 戦略政策部部長
    ​2003年4月
    ​同 北東アジア部部長
    ​2004年8月
    ​在日オーストラリア大使館 政務担当公使
    ​2009年5月
    ​豪州国家情報評価庁 副長官
    ​2011年8月
    ​駐日オーストラリア大使
    ​2017年1月
    ​豪州国家情報評価庁 長官
    ​2018年9月
    ​オーストラリア国立大学 上級政策フェロー
    ​2020年8月
    ​豪日交流基金 理事長(現任)
    ​2022年4月
    ​海外投資審査委員会(豪) 委員長(現任)
    ​2022年6月
    ​第一生命ホールディングス株式会社 社外取締役(現任)
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    社外取締役候補者とした理由/果たすことが期待される役割

     ブルース・ミラー氏は、グローバルな政治・経済の専門家であるとともに、当社の子会社であるTALの非業務執行の取締役(Non-Executive Director)として生命保険事業に関する豊富な経験や高い見識を有しており、取締役会等において、グローバルかつ客観的な視点から経営全般に係る意見を積極的にいただくとともに、経営を監督する役割を担っていただいております。引き続き同氏の経験等を当社グループの経営の監督に活かしていただけるものと期待し、社外取締役候補者としております。
     なお、同氏は非業務執行の取締役となる方法以外で会社経営に関与したことはございませんが、上記理由により、社外取締役としての職務を適切に遂行できると判断しております。

    独立性について

     ブルース・ミラー氏は、2022年4月まで、当社が同氏の行政機関及び駐日オーストラリア大使としての経験からグローバルな視点での政治・経済に関する幅広い助言を得ることを目的にアドバイザリー契約を締結しており、同氏と当社との間には、報酬支払いの取引がありましたが、その報酬は年額600万円であり、独立性に関して懸念はないものと判断しております。また、同氏を東京証券取引所が定める一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立役員として同取引所に届け出ております。

  10. 候補者番号10

    いしい 石井 いちろう 一郎

    生年月日
    1955年6月15日生
    新任 社外 独立

    所有する当社普通株式数

    0株

    略歴、地位、担当及び重要な兼職の状況

    1978年4月
    東京海上火災保険株式会社入社
    2010年6月
    東京海上ホールディングス株式会社 執行役員海外事業企画部部長
    2011年6月
    同 執行役員海外事業企画部長
    2013年6月
    同 常務執行役員
    2015年4月
    同 専務執行役員
    2015年6月
    同 専務取締役
    2017年4月
    同 取締役副社長
    2018年10月
    同 常勤顧問(2020年3月退任)
    2021年7月
    troisH株式会社 代表取締役(現任)
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    重要な兼職の状況

    troisH株式会社 代表取締役
    日鉄ソリューションズ株式会社 社外取締役
    能美防災株式会社 社外取締役

    社外取締役候補者とした理由/果たすことが期待される役割

     石井一郎氏は、グローバル企業における経営者としての豊富な経験や高い見識に加え、大手金融機関における海外保険事業の責任者としてM&Aや買収後の統合プロセスに関する高度かつ専門的な見識を有しており、取締役会等において、グローバルかつ客観的な視点から経営全般に係る意見を積極的にいただくとともに、同氏の経験等を当社グループの経営の監督に活かしていただけるものと期待し、社外取締役候補者としております。

    独立性について

     石井一郎氏は、2018年9月まで、東京海上ホールディングス株式会社の業務執行者で、同社グループと当社グループの間には取引等がありますが、それぞれの売上の1%未満であり、独立性に関して懸念はないものと判断しております。また、同氏を東京証券取引所が定める一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立役員として同取引所に届け出る予定であります。

(注1)各候補者と当社との間には、特別の利害関係はありません。
(注2)ブルース・ミラー氏は、当社の特定関係事業者(子会社)であるTAL Dai-ichi Life Australia Pty Ltdの非業務執行の取締役であります。
(注3)当社は、井上由里子、新貝康司及びブルース・ミラーの3氏との間で、会社法第427条第1項の規定により、会社法第423条第1項の責任を限定する契約を締結しており、当該契約に基づく責任の限度額は、2,000万円又は法令が規定する額のいずれか高い額であります。井上由里子、新貝康司及びブルース・ミラーの3氏の選任が承認可決された場合、当社は3氏との間で、当該責任限定契約を継続する予定であります。また、当社は、石井一郎氏の選任が承認可決された場合、同氏との間で、会社法第427条第1項の規定により、会社法第423条第1項の責任を限定する契約を締結する予定であり、当該契約に基づく責任の限度額は、2,000万円又は法令が規定する額のいずれか高い額となります。
(注4)当社は、会社法第430条の3第1項に規定する役員等賠償責任保険契約を保険会社との間で締結し、被保険者が負担することになる損害賠償請求が為されたことにより被る損害のうち法律上の損害賠償金及び争訟費用を当該保険契約により填補することとしております。候補者は、当該保険契約の被保険者に含まれることとなります。また、次回更新時には同程度の内容での更新を予定しております。

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2024/06/24 16:00:00 +0900
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