第16期定時株主総会招集ご通知 証券コード : 8750

第3号議案
監査等委員である取締役4名選任の件

 本総会終結の時をもって、監査等委員である取締役4名は任期満了となります。つきましては、監査等委員である取締役4名の選任をお願いいたしたいと存じます。
 監査等委員である取締役候補者は、次のとおりであります。
 なお、候補者につきましては、過半数を社外委員で構成する指名諮問委員会の審議を経たうえで取締役会にて決定しております。
 また、本議案の提出につきましては、監査等委員会の同意を得ております。

  1. 候補者番号1

    しばがき 柴垣 たかひろ 貴弘

    生年月日
    1965年2月25日生
    重任

    所有する当社普通株式数

    134,627株

    取締役会出席回数

    20回/20回

    監査等委員会出席回数

    30回/30回

    略歴、地位、担当及び重要な兼職の状況

    1987年4月
    第一生命保険相互会社入社
    2016年4月
    第一生命保険株式会社 執行役員
    2016年10月
    第一生命保険株式会社 執行役員
    2018年4月
    第一フロンティア生命保険株式会社 代表取締役副社長執行役員
    2022年4月
    第一生命ホールディングス株式会社(現株式会社第一ライフグループ)常務執行役員
    2022年6月
    同 取締役(上席常勤監査等委員)
    2024年6月
    同 取締役(常勤監査等委員)(現任)
    続きを読む

    重要な兼職の状況

    静岡ガス株式会社 社外監査役

    監査等委員である取締役候補者とした理由

     柴垣貴弘氏は、当社グループの一員として、主に秘書、広報及び国内法人保険関連業務等に従事し、生命保険事業に関する豊富な業務知識・経験を有しております。また、2018年4月より第一フロンティア生命保険株式会社の取締役として企業経営に従事した他、2022年6月より当社常勤監査等委員として監査職務に従事し、その知識・経験により、当社グループの経営の監督・監査機能の実効性を強化するために適任であると判断し、引き続き監査等委員である取締役候補者としております。

  2. 候補者番号2

    やまこし 山腰 けんじ 憲司

    生年月日
    1968年3月2日生
    重任

    所有する当社普通株式数

    19,937株

    取締役会出席回数

    20回/20回

    監査等委員会出席回数

    30回/30回

    略歴、地位、担当及び重要な兼職の状況

    1990年4月
    第一生命保険相互会社入社
    2017年4月
    第一生命ホールディングス株式会社(現株式会社第一ライフグループ)アセットマネジメント事業ユニット長
    2019年4月
    同 監査ユニット長
    2023年4月
    第一生命保険株式会社 内部監査部長
    2024年4月
    第一生命ホールディングス株式会社(現株式会社第一ライフグループ)監査等委員会室 フェロー
    2024年6月
    同 取締役(常勤監査等委員)(現任)
    続きを読む

    監査等委員である取締役候補者とした理由

     山腰憲司氏は、当社グループの一員として、主に内部監査、資産運用及び海外生保事業関連業務に従事し、生命保険事業に関する豊富な業務知識・経験を有しております。また、2019年4月より当社の監査ユニット長及び第一生命保険株式会社の内部監査部長として当社グループの経営管理の高度化に従事した他、2024年6月より当社常勤監査等委員として監査職務に従事し、その知識・経験により、当社グループの経営の監督・監査機能の実効性を強化するために適任であると判断し、引き続き監査等委員である取締役候補者としております。

  3. 候補者番号3

    ながせ 永瀨 さとし

    生年月日
    1955年1月12日生
    社外 独立 重任

    所有する当社普通株式数

    14,829株

    社外取締役在任年数

    2年(本総会終結時)

    取締役会出席回数

    20回/20回

    監査等委員会出席回数

    30回/30回

    略歴、地位、担当及び重要な兼職の状況

    1979年4月
    サントリー株式会社入社
    1985年8月
    モルガン銀行入社
    1995年2月
    JPモルガン証券 債券本部長
    1999年4月
    同 東京支店長兼株式派生商品共同本部長
    2000年5月
    同 日本における代表者(東京支店長)兼株式本部長
    (2005年3月退任)
    2016年6月
    デクセリアルズ株式会社 取締役常務執行役員 CFО
    (2019年6月退任)
    2021年6月
    第一フロンティア生命保険株式会社 社外取締役
    (2024年6月退任)
    2024年6月
    第一生命ホールディングス株式会社(現株式会社第一ライフグループ)社外取締役(監査等委員)(現任)
    続きを読む

    監査等委員である社外取締役候補者とした理由/果たすことが期待される役割

     永瀨悟氏は、金融機関における企業経営者としての豊富な経験や高い見識及び他の会社のCFOとして資本政策や財務に関する豊富な経験を有する他、当社の子会社である第一フロンティア生命保険株式会社の社外取締役として生命保険事業に関する豊富な経験や高い見識を有しており、取締役会等において、客観的な視点から経営全般に係る意見を積極的にいただくとともに、当社グループの経営を監督・監査する役割を担っていただいております。引き続き同氏の経験等を当社グループの経営の監督・監査に活かしていただけるものと期待し、監査等委員である社外取締役候補者としております。

    独立性について

     永瀨悟氏は、2005年3月まで、当社の大株主であるJPモルガン証券株式会社の業務執行者でしたが、同社を退職後約21年が経過しており、独立性に関して懸念はないものと判断しております。また、同氏を東京証券取引所が定める一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立役員として同取引所に届け出ております。

  4. 候補者番号4

    おおぐし 大串 じゅんこ 淳子

    生年月日
    1960年8月23日生
    社外 独立 新任

    所有する当社普通株式数

    0株

    略歴、地位、担当及び重要な兼職の状況

    1984年4月
    企業勤務(銀行、商社)
    1998年4月
    弁護士登録
    日比谷共同法律事務所
    2000年1月
    渥美・臼井法律事務所
    (現渥美坂井法律事務所・外国法共同事業)
    2003年1月
    同 パートナー
    2006年1月
    同 シニアパートナー(2026年3月退任)
    2006年10月
    法制審議会(保険法部会) 幹事
    2017年12月
    カリフォルニア州弁護士登録
    2026年4月
    かなめ総合法律事務所 パートナー(現任)
    続きを読む

    重要な兼職の状況

    かなめ総合法律事務所 パートナー
    日比谷総合設備株式会社 社外取締役
    三菱自動車工業株式会社 社外取締役

    監査等委員である社外取締役候補者とした理由/果たすことが期待される役割

     大串淳子氏は、弁護士としての豊富な経験や高度かつ専門的な知識及び他の会社の社外取締役及び社外監査役としての豊富な経験を有しており、取締役会等において、客観的な視点から主に企業法務に係る意見を積極的にいただくとともに、経営を監督・監査する役割を担っていただけるものと期待し、監査等委員である社外取締役候補者としております。
     なお、同氏は、社外取締役及び社外監査役となる以外の方法で会社経営に関与したことはございませんが、上記理由により、監査等委員である社外取締役としての職務を適切に遂行できると判断しております。

    独立性について

     大串淳子氏は、2026年3月まで、渥美坂井法律事務所・外国法共同事業の業務執行者で、同事務所と当社グループの間には取引等がありますが、それぞれの売上の1%未満であり、独立性に関して懸念はないものと判断しております。また、同氏を東京証券取引所が定める一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立役員として同取引所に届け出る予定であります。

永瀨悟氏の独立性に関する補足事項
 同氏は、2005年3月まで当社の大株主9位(2026年3月31日現在、持株比率 1.35%)であるJPモルガン証券株式会社(以下、「JPモルガン証券」といいます。)の業務執行者でしたが、当社といたしましては、JPモルガン証券の当社株式保有目的は証券貸借業務を主とした取引のための投資家顧客向けブローカレージ業務によるものであり、発行企業である当社との関係性に基づく保有では一切なく、また議決権行使による経営権への影響を企図する前提での保有ではないと認識しております。
 また、同氏はJPモルガン証券を退職後約21年が経過しており、退職後一定期間の経過による利害関係の消滅、いわゆる「クーリングオフ期間」としても十分であると考えます。
 更に、同氏は東京証券取引所が定める独立性の要件及び招集通知26頁に記載の当社が定める社外取締役の独立性基準を満たしています。
 上記の理由により、当社は、同氏の独立性は十分に確保されているものと判断しております。

(ご参考)JPモルガン証券の持株数※1・持株比率※2の推移

※1 持株数は、当社株主名簿の情報を基に掲載しております。
※2 持株比率は、発行済株式の総数から当社の自己株式を除外し当社にて算出しております。
注  当社は2025年4月1日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割を行っております。25/3期以前は、当該株式分割を考慮した持株数を掲載しております。



(注1)各候補者と当社との間には、特別の利害関係はありません。
(注2)当社は、永瀨悟氏との間で、会社法第427条第1項の規定により、会社法第423条第1項の責任を限定する契約を締結しており、当該契約に基づく責任の限度額は、2,000万円又は法令が規定する額のいずれか高い額であります。永瀨悟氏の選任が承認可決された場合、当社は同氏との間で、当該責任限定契約を継続する予定であります。また、当社は、大串淳子氏の選任が承認可決された場合、同氏との間で、会社法第427条第1項の規定により、会社法第423条第1項の責任を限定する契約を締結する予定であり、当該契約に基づく責任の限度額は、2,000万円又は法令が規定する額のいずれか高い額となります。
(注3)当社は、会社法第430条の3第1項に規定する役員等賠償責任保険契約を保険会社との間で締結し、被保険者が負担することになる損害賠償請求が為されたことにより被る損害のうち法律上の損害賠償金及び争訟費用を当該保険契約により填補することとしております。候補者は、当該保険契約の被保険者に含まれることとなります。また、次回更新時には同程度の内容での更新を予定しております。

前の議案へ次の議案へ
2026/06/22 14:00:00 +0900
外部サイトへ移動します 移動

カメラをかざして
QRコードを
読み取ってください

{{ error }}