第69期定時株主総会招集ご通知 証券コード : 2220

第3号議案
取締役9名選任の件

 本定時株主総会終結の時をもって、現任取締役9名は任期満了となりますことから、改めて取締役9名の選任につきご承認をお願いするものであります。
 当社取締役会は、活発な審議と迅速な意思決定を実現するため、取締役の過半数を独立性の高い社外取締役で構成することを基本方針としております。
 社内取締役につきましては、業務全般を的確に把握し、優れた判断力と実行力を備え、多様な専門性と経験を有する人材で構成することが重要であると考えております。
 また、社外取締役につきましては、豊富な経営経験と高い見識・専門性を有する独立性のある多様な業界の経営者または経営経験者を中心に構成しております。
 これにより、社外取締役による高度なモニタリング機能を発揮し、グローバル化等に伴う経営リスクの高まりに対しても、健全かつ実効性の高いガバナンス体制を構築できるものと考えております。

  1. 候補者番号1
    ジュネジャ・レカ・ラジュ

    ジュネジャ・レカ・ラジュ

    生年月日
    1952年3月3日生
    再任

    取締役会への出席状況

    12回/12回
    (100%)

    所有する当社の株式数

    5,777株

    略歴、地位、担当および重要な兼職の状況

    1989年9月
    太陽化学株式会社入社
    1996年6月
    同社取締役研究部長
    2000年6月
    同社常務取締役
    2003年6月
    同社代表取締役副社長
    2014年4月
    ロート製薬株式会社入社
    2014年6月
    同社取締役副社長海外事業・技術担当兼チーフヘルスオフィサー(最高健康責任者)
    2020年6月
    当社代表取締役副社長
    2022年6月
    当社代表取締役会長CEO
    2026年4月
    当社代表取締役会長(現任)
    続きを読む

    取締役候補者とした理由

    ジュネジャ・レカ・ラジュ氏は、太陽化学株式会社およびロート製薬株式会社で副社長を歴任し、企業経営者としての豊富な経験と高い見識を有しております。2020年6月に当社代表取締役副社長に就任、また2022年6月には代表取締役会長CEOに就任し、当グループの成長を担う海外・食品事業において強いリーダーシップを発揮し、事業拡大を主導することによって中期経営計画の実現に向けて大きく貢献しております。以上のことから、同氏を当グループの企業価値向上に必要な人材と判断し、引き続き取締役候補者としました。

    候補者と当社との間の利害関係について

    ジュネジャ・レカ・ラジュ氏と当社との間には、特別の利害関係はありません。

  2. 候補者番号2

    たかぎ 髙木 まさのり 政紀

    生年月日
    1972年2月11日生
    再任

    取締役会への出席状況

    12回/12回
    (100%)

    所有する当社の株式数

    2,969株

    略歴、地位、担当および重要な兼職の状況

    1990年4月
    当社入社
    2014年11月
    当社白根工場長
    2017年6月
    当社総務部長
    2018年6月
    当社執行役員総務部長
    2020年4月
    当社執行役員業務改革チーム部長
    2021年7月
    当社常務執行役員営業本部長
    2022年6月
    当社代表取締役社長COO
    2026年4月
    当社代表取締役社長(現任)
    続きを読む

    重要な兼職の状況

    TH FOODS, INC. 取締役

    取締役候補者とした理由

    髙木政紀氏は、生産・総務・営業等幅広い部門で業務に携わり豊富な経験と実績を有しております。2022年6月の代表取締役社長COO就任以降、中期経営計画達成に向けた全社業務改革に強いリーダーシップを発揮し、中期経営計画の実現に向けて大きく貢献しております。以上のことから、同氏を当グループの企業価値向上に必要な人材と判断し、引き続き取締役候補者としました。

    候補者と当社との間の利害関係について

    髙木政紀氏と当社との間には、特別の利害関係はありません。

  3. 候補者番号3

    こばやし 小林 あきら

    生年月日
    1965年10月17日生
    再任

    取締役会への出席状況

    12回/12回
    (100%)

    所有する当社の株式数

    4,849株

    略歴、地位、担当および重要な兼職の状況

    1984年3月
    当社入社
    2013年7月
    当社執行役員経営企画部長
    2014年11月
    当社執行役員業務推進部長
    2016年6月
    当社常務執行役員米菓事業
    グループ生産本部長
    2017年6月
    当社常務執行役員管理本部長
    2018年6月
    当社取締役管理本部長
    2021年4月
    当社取締役CFO兼 管理本部長
    2022年6月
    当社専務取締役CFO兼 管理本部長
    2025年4月
    当社専務取締役CFO
    2026年4月
    当社専務取締役(現任)
    続きを読む

    重要な兼職の状況

    TH FOODS, INC. 取締役

    取締役候補者とした理由

    小林章氏は、専務取締役として当グループの財務戦略の立案および執行を統括しております。生産、経理、経営企画等における豊富な実務経験を活かし、戦略的な投資判断を通じて中期経営計画の推進に大きく貢献してまいりました。以上の実績を踏まえ、同氏は当グループの企業価値向上に必要な人材であると判断し、引き続き取締役候補者といたしました。

    候補者と当社との間の利害関係について

    小林章氏と当社との間には、特別の利害関係はありません。

  4. 候補者番号4

    こいずみ 古泉 なおこ 直子

    生年月日
    1970年6月8日生
    再任

    取締役会への出席状況

    12回/12回
    (100%)

    所有する当社の株式数

    307,353株

    略歴、地位、担当および重要な兼職の状況

    1998年4月
    当社入社
    2003年6月
    当社取締役商品開発本部長
    2013年7月
    当社取締役米菓事業グループ品質保証部長
    2017年6月
    当社取締役新規事業グループ統括
    2018年4月
    当社取締役お米研究所長
    2018年7月
    当社取締役グループ会社・ダイバーシティ担当
    2022年6月
    当社常務取締役グループ会社・ダイバーシティ担当
    2025年6月
    当社常務取締役サステナビリティ担当
    2026年4月
    当社常務取締役(現任)
    続きを読む

    重要な兼職の状況

    尾西食品株式会社取締役
    株式会社日新製菓取締役会長
    LYLY KAMEDA CO., LTD. 取締役

    取締役候補者とした理由

    古泉直子氏は、商品開発本部長、新規事業担当、品質保証部長等を歴任し、多様な視点を活かした商品開発および安全・安心な商品提供体制の構築に取り組んでまいりました。現在は、グループ経営の強化とダイバーシティ経営の推進に注力しております。以上の実績を踏まえ、当グループの企業価値向上に必要な人材であると判断し、引き続き取締役候補者といたしました。

    候補者と当社との間の利害関係について

    古泉直子氏と当社との間には、特別の利害関係はありません。

  5. 候補者番号5

    いとう 伊藤 よしお 好生

    生年月日
    1953年3月18日生
    再任 社外 独立役員

    取締役会への出席状況

    12回/12回
    (100%)

    社外取締役在任年数

    6年

    所有する当社の株式数

    略歴、地位、担当および重要な兼職の状況

    1973年4月
    松下電器産業株式会社
    (現 パナソニック株式会社)入社
    2009年4月
    同社役員
    2013年4月
    同社常務役員
    2014年4月
    同社専務役員
    2014年6月
    同社代表取締役専務
    2017年4月
    同社代表取締役副社長
    2017年6月
    同社代表取締役副社長執行役員
    (2019年6月退任)
    2020年6月
    当社社外取締役(現任)
    続きを読む

    重要な兼職の状況

    日本電気硝子株式会社社外取締役

    社外取締役候補者とした理由および期待される役割の概要

    伊藤好生氏は、パナソニック株式会社において代表取締役副社長を務められ、企業経営者としての豊富な経験と高い見識を有しております。当社取締役会においては、ものづくりにおける現場力向上の観点から適切な発言を行い、意思決定の妥当性および適正性の確保に資する助言・提言を行ってまいりました。以上の実績を踏まえ、独立社外取締役として引き続き当グループの経営を監督していただくことが極めて有効であると判断し、社外取締役候補者といたしました。

    候補者と当社との間の利害関係について

    伊藤好生氏と当社との間には、特別の利害関係はありません。

    独立性に関する事項

    当社は、伊藤好生氏を株式会社東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ています。同氏の再任が承認された場合、当社は同氏を独立役員として届け出る予定です。

    責任限定契約

    当社は、伊藤好生氏との間で会社法第427条第1項の規定にもとづき、同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約にもとづく損害賠償責任の限度額は、法令が定める額としており、同氏の再任が承認された場合、当該契約を継続する予定です。

  6. 候補者番号6

    かない ⾦井 たかゆき 孝行

    生年月日
    1959年4月16日生
    再任 社外 独立役員

    取締役会への出席状況

    12回/12回
    (100%)

    社外取締役在任年数

    6年

    所有する当社の株式数

    1,583株

    略歴、地位、担当および重要な兼職の状況

    1982年4月
    株式会社日本債券信用銀行
    (現 株式会社あおぞら銀行)入行
    2008年10月
    同行執行役員
    2010年10月
    西本貿易株式会社入社 専務取締役
    2012年3月
    同社代表取締役社長
    2016年3月
    西本Wismettacホールディングス株式会社
    取締役グループ事業統括本部長
    2017年3月
    同社代表取締役社長COO
    (2020年3月退任)
    2020年6月
    当社社外取締役(現任)
    続きを読む

    重要な兼職の状況

    株式会社八十二長野銀行社外取締役

    社外取締役候補者とした理由および期待される役割の概要

    金井孝行氏は、西本Wismettacホールディングス株式会社において代表取締役社長を務められ、グローバルに事業を展開する企業経営者として卓越した経験と高い見識を有しております。当社取締役会においては、食品事業の海外展開に関する深い知見を背景に、経営判断の質を高める建設的な助言・提言を行ってまいりました。以上を踏まえ、独立社外取締役として引き続き当グループの経営を的確に監督していただくことが最適であると判断し、社外取締役候補者といたしました。

    候補者と当社との間の利害関係について

    金井孝行氏と当社との間には、特別の利害関係はありません。

    独立性に関する事項

    当社は、金井孝行氏を株式会社東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ています。同氏の再任が承認された場合、当社は同氏を独立役員として届け出る予定です。
    同氏は当社の取引先である西本Wismettacホールディングス株式会社の業務執行に携わっておりましたが、2020年3月の同社代表取締役社長COO退任以降は、同社の社内業務執行には直接携わっておりません。

    責任限定契約

    当社は、金井孝行氏との間で会社法第427条第1項の規定にもとづき、同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約にもとづく損害賠償責任の限度額は、法令が定める額としており、同氏の再任が承認された場合、当該契約を継続する予定です。

  7. 候補者番号7

    いうえ 井植 としまさ 敏雅

    生年月日
    1962年12月3日生
    再任 社外 独立役員

    取締役会への出席状況

    12回/12回
    (100%)

    社外取締役在任年数

    6年

    所有する当社の株式数

    1,569株

    略歴、地位、担当および重要な兼職の状況

    1989年4月
    三洋電機株式会社入社
    2002年6月
    同社代表取締役副社長
    2005年6月
    同社代表取締役社長
    2011年4月
    株式会社LIXIL取締役副社長
    2016年6月
    株式会社LIXILグループ取締役
    (2017年6月退任)
    2019年4月
    当社経営を考える懇談会アドバイザー
    (2020年4月退任)
    2020年6月
    当社社外取締役(現任)
    続きを読む

    重要な兼職の状況

    株式会社エンプラス社外取締役(監査等委員)
    株式会社TAKARA&COMPANY社外取締役
    株式会社酉島製作所社外取締役

    社外取締役候補者とした理由および期待される役割の概要

    井植敏雅氏は、三洋電機株式会社代表取締役社長および株式会社LIXIL取締役副社長を歴任され、企業経営者として卓越した経験と高い見識を有しております。当社取締役会においては、ものづくりを起点とした経営品質向上の観点から、意思決定の妥当性および適正性を高める的確な助言・提言を行ってまいりました。以上の実績を踏まえ、独立社外取締役として引き続き当グループの経営を監督していただくことが最適であると判断し、社外取締役候補者といたしました。

    候補者と当社との間の利害関係について

    井植敏雅氏と当社との間には、特別の利害関係はありません。

    独立性に関する事項

    当社は、井植敏雅氏を株式会社東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ています。同氏の再任が承認された場合、当社は同氏を独立役員として届け出る予定です。

    責任限定契約

    当社は、井植敏雅氏との間で会社法第427条第1項の規定にもとづき、同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約にもとづく損害賠償責任の限度額は、法令が定める額としており、同氏の再任が承認された場合、当該契約を継続する予定です。

  8. 候補者番号8

    しょうやま 尚山 かつお 勝男

    生年月日
    1955年2月21日生
    再任 社外 独立役員

    取締役会への出席状況

    12回/12回
    (100%)

    社外取締役在任年数

    4年

    所有する当社の株式数

    1,046株

    略歴、地位、担当および重要な兼職の状況

    1978年4月
    アサヒビール株式会社
    (現アサヒグループホールディングス株式会社)入社
    2008年9月
    同社理事東関東統括本部長
    2011年6月
    同社執行役員中国統括本部長
    2013年3月
    株式会社エルビー代表取締役社長
    2016年3月
    アサヒグループ食品株式会社専務取締役
    2017年3月
    同社代表取締役社長
    (2021年3月退任)
    2022年6月
    当社社外取締役(現任)
    続きを読む

    重要な兼職の状況

    アニコムホールディングス株式会社社外取締役

    社外取締役候補者とした理由および期待される役割の概要

    尚山勝男氏は、株式会社エルビーおよびアサヒグループ食品株式会社において代表取締役社長を歴任され、食品業界における企業経営者として豊富な経験と高い見識を有しております。当社取締役会では、国内食品市場に関する深い知見を背景に、意思決定の妥当性および適正性を高める有益な助言・提言を行ってまいりました。以上を踏まえ、独立社外取締役として引き続き当グループの経営を適切に監督していただくことが最適であると判断し、社外取締役候補者といたしました。

    候補者と当社との間の利害関係について

    尚山勝男氏と当社との間には、特別の利害関係はありません。

    独立性に関する事項

    当社は、尚山勝男氏を株式会社東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ています。同氏の再任が承認された場合、当社は同氏を独立役員として届け出る予定です。

    責任限定契約

    当社は、尚山勝男氏との間で会社法第427条第1項の規定にもとづき、同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約にもとづく損害賠償責任の限度額は、法令が定める額としており、同氏の再任が承認された場合、当該契約を継続する予定です。

  9. 候補者番号9

    うちだ 内田 かずなり 和成

    生年月日
    1951年10月31日生
    新任 社外 独立役員

    取締役会への出席状況

    社外取締役在任年数

    所有する当社の株式数

    略歴、地位、担当および重要な兼職の状況

    1974年4月
    日本航空株式会社入社
    1985年1月
    ボストン・コンサルティング・グループ入社
    2000年6月
    同社日本代表
    2006年4月
    早稲田大学商学学術院教授
    2012年2月
    キユーピー株式会社社外監査役
    2015年2月
    同社社外取締役
    2016年3月
    ライオン株式会社社外取締役
    (2026年3月退任)
    2023年4月
    早稲田大学名誉教授(現任)
    2023年4月
    東京女子大学特別客員教授(現任)
    続きを読む

    重要な兼職の状況

    ブラザー工業株式会社社外取締役

    社外取締役候補者とした理由および期待される役割の概要

    内田和成氏は、ボストン・コンサルティング・グループ日本代表として培われた卓越した経営知見に加え、長年にわたり複数企業の社外取締役および社外監査役として企業統治に深く携わってこられたご経歴を有しております。これらにもとづき、当グループの経営に対する助言、重要事項の決定および業務執行の監督において十分な貢献が期待できることから、同氏を社外取締役候補者として選任するものです。

    候補者と当社との間の利害関係について

    内田和成氏と当社との間には、特別の利害関係はありません。

    独立性に関する事項

    内田和成氏は社外取締役候補者であり、株式会社東京証券取引所の定める独立役員としての要件を備えています。同氏の選任が承認された場合、当社は同氏を独立役員として届け出る予定です。

    責任限定契約

    当社は、社外取締役との間で会社法第427条第1項の規定にもとづき、同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約にもとづく損害賠償責任の限度額は、法令が定める額としており、内田和成氏の選任が承認された場合、当該契約を締結する予定です。

(注)
  1. 当社は、保険会社との間で会社法第430条の3第1項に規定する役員等賠償責任保険契約を締結しており、当該契約の内容の概要は招集ご通知43ページに記載のとおりです。各候補者が取締役に選任され就任した場合は、当該契約の被保険者となります。また、次回更新時には同内容での更新を予定しています。
  2. 当社は、2026年4月1日付で、普通株式1株につき3株の割合で株式分割を実施しております。招集ご通知に記載の所有する当社の株式数は、株式分割前の株式数となります。


 ご参考 取締役について(2026年3月31日現在)

  取締役候補者の指名方針と手続き  

 当社の取締役会は、活発な審議と迅速な意志決定ができるよう上限を14名とし、過半数を独立性の高い社外取締役で構成することを基本スタンスとしております。取締役候補者の指名については、以下の基準に従って独立社外取締役が過半数を占める指名委員会への諮問・答申を経て、取締役会が提案し、株主総会議案として上程しております。

【取締役候補者の指名基準】
 
基本的な取締役の資質は、以下のとおりであります。
〔取締役共通〕
心身ともに健康でバイタリティがあり、人望・人脈・品格・倫理観を有していること
高度かつ広範な経営知識と客観的判断能力を有するとともに、先見性・洞察力に優れていること
取締役の職務執行に影響を及ぼすおそれのある利害関係・取引関係がないこと
法令等に定める欠格事由に該当しないこと
その他、上場会社として経営の健全性と透明性の向上を図るコーポレートガバナンス構築の観点から、取締役に求められる資質を有していること

 上記に加え、社内取締役および社外取締役のそれぞれの資質は、以下のとおりであります。
〔社内取締役〕
企業価値向上に資する能力・知識・経験・実績を有するとともに、業務全般を把握し活動ができるバランス感覚と決断力を有すること
〔社外取締役〕
当社の目指すべき姿に掲げる「製菓業から食品業」への事業領域拡大の実現に向け、経営者として豊富な経験と高い見識を有していること
グローバルな観点で豊富な経験と高い見識を有していること
当社取締役として職務を遂行するための十分な時間が確保できること
独立した立場から取締役会の意思決定の妥当性・適正性を確保するための助言・提言ができる資質を有していること
 これらの基準をもとに、社内取締役については、経営陣幹部・社外役員の意見、360度評価などのアセスメントを考慮し、独立社外取締役が過半数を占める指名委員会への諮問・答申を経て、取締役会にて決定いたします。

(取締役の解任方針)
 取締役については、上記指名基準を欠く場合には、任期を全うできるかどうか、任意の独立した指名・報酬委員会を経て、取締役会にて検討いたします。


 ご参考 独立社外役員について(2026年3月31日現在)

  社外役員の独立性判断基準  

 当社は、経営の意思決定における客観性を高め、健全性と透明性のより一層の向上を図るため、取締役会では、株式会社東京証券取引所が定める独立役員の要件に加え、社外役員の独立性に関する基準を以下のように定めております。

【社外役員の独立性に関する基準】
 社外役員(その候補者も含む。以下同様)が次の項目のいずれかに該当する場合は、当社にとって十分な独立性を有していないものとみなします。
1.当社またはその連結子会社の出身者
2.当社またはその連結子会社を主要な取引先とする者またはその業務執行者
※当社またはその連結子会社を主要な取引先とする者とは
 (1)直前事業年度における当該取引額が、連結売上高の2%以上の場合
 (2)当社またはその連結子会社が負債を負っている取引先で、直前事業年度末における全負債額が、連結総資産の2%以上の場合
3.当社またはその連結子会社の主要な取引先またはその業務執行者
※当社またはその連結子会社の主要な取引先とは
 (1)直前事業年度における当該取引額が、連結売上高の2%以上の場合
 (2)当社またはその連結子会社に対して負債を負っている取引先で、直前事業年度末における全負債額が、連結総資産の2%以上の場合
 (3)メインバンクまたはその業務執行者
4.当社またはその連結子会社が議決権ベースで10%以上の株式を直接または間接的に保有する企業等の業務執行者
5.当社の主要株主(議決権ベースで10%以上の株式を直接または間接的に保有する者)またはその業務執行者
6.当社またはその連結子会社から多額の寄付を受けている者またはその業務執行者
※多額の寄付とは
直前事業年度において年間1,000万円または当該組織の売上高もしくは総収入金額の2%のいずれか高い方の額を超える場合
7.社外役員の相互就任関係となる他の会社の業務執行者
8.当社またはその連結子会社から役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計専門家または法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する者をいう)
9.過去5年間において、上記2.から8.までのいずれかに該当していた者
10.上記1.から9.までのいずれかに該当する者の二親等内の親族または同居の親族
11.その他、当社と利益相反関係が生じ得る特段の事由が存在すると認められる者
(注)上記2.から7.までの「業務執行者」においては「重要な業務執行者」、8.に所属する者においては「重要な業務執行者」およびその団体が監査法人や法律事務所等の会計や法律の専門家団体の場合は、公認会計士、弁護士等の専門的な資格を有する者に限る

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