第69期定時株主総会招集ご通知 証券コード : 2220

第4号議案
監査役2名選任の件

 監査役青木和義氏、伊藤彰浩氏は、本定時株主総会終結の時をもって任期満了となりますので、新たに監査役2名の選任をお願いするものであります。
 なお、本議案に関しましては、監査役会の同意を得ております。
 監査役候補者は次のとおりであります。

  1. 候補者番号1

    いとう 伊藤 あきひろ 彰浩

    生年月日
    1960年12月19日生
    再任 社外 独立役員

    取締役会への出席状況

    12回
    (100%)

    監査役会への出席状況

    14回
    (100%)

    監査役在任年数

    4年

    所有する当社の株式数

    522株

    略歴、地位および重要な兼職の状況

    1983年4月
    キリンビール株式会社(現 キリンホールディングス株式会社)入社
    2013年1月
    同社執行役員グループ財務担当ディレクター
    2014年3月
    同社取締役CFO
    2015年3月
    同社取締役常務執行役員
    2016年4月
    ブラジルキリン社取締役
    (2017年5月退任)
    2018年3月
    キリンホールディングス株式会社
    常勤監査役(2022年3月退任)
    2022年6月
    当社社外監査役(現任)
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    重要な兼職の状況

    キユーピー株式会社社外監査役
    ライオン株式会社社外監査役

    社外監査役候補者とした理由

    伊藤彰浩氏は、上場企業のCFO(最高財務責任者)として培ってきた豊富な経験と高い見識にもとづき、社外監査役として取締役会における意思決定の妥当性および適正性を確保するための発言を行っております。
    また、監査結果に関する意見交換や、監査に関する重要事項の協議などを通じて、監査の実効性向上に貢献しております。以上のことから、独立社外監査役として、引き続き当社の経営を監督していただくことが最適であると判断し、社外監査役候補者といたしました。

    候補者と当社との間の利害関係について

    伊藤彰浩氏と当社との間には、特別の利害関係はありません。

    独立性に関する事項

    当社は、伊藤彰浩氏を株式会社東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ています。同氏の再任が承認された場合、当社は同氏を独立役員として届け出る予定です。

    責任限定契約

    当社は、伊藤彰浩氏との間で会社法第427条第1項の規定にもとづき、同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約にもとづく損害賠償責任の限度額は、法令が定める額としており、同氏の再任が承認された場合、当該契約を継続する予定です。

  2. 候補者番号2

    ふじい 藤井 よしこ 佳子

    生年月日
    1965年7月11日生
    新任 社外 独立役員

    取締役会への出席状況

    監査役会への出席状況

    監査役在任年数

    所有する当社の株式数

    略歴、地位および重要な兼職の状況

    1988年4月
    オリエント・リース株式会社(現オリックス株式会社)入社
    2018年1月
    オリックス株式会社執行役
    2018年4月
    同社執行役兼 ROBECO INSTITUTIONAL ASSET MANAGEMENT ADVISORS(オランダ)
    Supervisory Board Member
    2020年1月
    日本電産株式会社(現ニデック株式会社)入社
    2021年6月
    同社執行役員
    2022年6月
    株式会社エネウィル執行役員CFO
    (2025年6月退任)
    2024年6月
    東洋建設株式会社社外取締役
    (2025年12月退任)
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    重要な兼職の状況

    株式会社アマダ 社外取締役
    株式会社池田泉州ホールディングス社外取締役
    *上記兼職は、いずれも2026年6月開催予定の各社株主総会において承認されることを前提としたものです。

    社外監査役候補者とした理由

    藤井佳子氏は、オリックス株式会社において財務部門および企画部門に従事し、財務および投資に関する豊富な実務経験と高度な専門性を有しております。また、同社において執行役を務めるなど、経営管理に関する実務経験も備えております。同氏の有する知見と経験は、当社の投資戦略および経営全般に対して適切な助言・監督を行ううえで極めて有用であると判断し、社外監査役候補者として選任するものであります。

    候補者と当社との間の利害関係について

    藤井佳子氏と当社との間には、特別の利害関係はありません。

    独立性に関する事項

    藤井佳子氏は社外監査役候補者であり、株式会社東京証券取引所の定める独立役員としての要件を備えています。同氏の選任が承認された場合、当社は同氏を独立役員として届け出る予定です。

    責任限定契約

    当社は、社外監査役との間で会社法第427条第1項の規定にもとづき、同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約にもとづく損害賠償責任の限度額は、法令が定める額としており、藤井佳子氏の選任が承認された場合、当該契約を締結する予定です。

(注)
  1. 候補者藤井佳子氏は、婚姻により平野姓となりましたが、旧姓の藤井で職務を執行する予定であります。
  2. 当社は、保険会社との間で会社法第430条の3第1項に規定する役員等賠償責任保険契約を締結しており、当該契約の内容の概要は招集ご通知43ページに記載のとおりです。各候補者が監査役に選任され就任した場合は、当該契約の被保険者となります。また、次回更新時には同内容での更新を予定しています。
  3. 当社は、2026年4月1日付で、普通株式1株につき3株の割合で株式分割を実施しております。招集ご通知に記載の所有する当社の株式数は、株式分割前の株式数となります。


 ご参考 監査役について(2026年3月31日現在)

  監査役候補者の指名方針と手続き  

 当社の監査役会は、監査役の機能強化を図るため上限を5名とし、その半数以上を独立性の高い社外監査役で構成することを基本スタンスとしております。監査役候補者の指名については、以下の基準に従って代表取締役会長が提案し、監査役会で協議し同意を得た上で、株主総会議案として上程しております。

【監査役候補者の指名基準】
 基本的な監査役の資質は、以下のとおりであります。
〔監査役共通〕
心身ともに健康でバイタリティがあり、人望・人脈・品格・倫理観を有していること
常に公正不偏の態度を保持し、自らの信念にもとづき行動できること
監査品質の向上のため常に自己研鑽に努めることができること
経営的知識と客観的判断能力を有し、経営全般の見地から経営課題を認識することができること
監査役の職務執行に影響を及ぼすおそれのある利害関係・取引関係がないこと
財務および会計に関する相当程度の知見、または、得意とする専門分野における能力・知識・経験を有していること
その他、上場会社として経営の健全性と透明性の向上を図るコーポレートガバナンス構築の観点から、監査役に求められる資質を有していること
 上記に加え、常勤監査役および社外監査役のそれぞれの資質は、以下のとおりであります。
〔常勤監査役〕
監査役会の役割・責務を十分に果たす上で、必要な情報収集能力を有していること
〔社外監査役〕
出身の各分野における豊富な経験と高い見識を有していること
当社監査役として職務を遂行するための十分な時間が確保できること
独立した立場から取締役会の意思決定の妥当性・適正性を確保するための助言・提言ができる資質を有していること

(監査役の解任方針)
 監査役については、上記指名基準を欠く場合には、任期を全うできるかどうか、取締役会にて検討いたします。


《ご参考》 取締役・監査役のスキルマトリックス(専門性と経験)

第3号議案および第4号議案が原案どおり承認された場合における取締役および監査役の専門性と経験は、次のとおりです。

(注)
  1. 企業経営は上場企業の社長経験者(これに準ずる者を含む)。
  2. 上記は、各氏の経験等を踏まえて、より専門性が発揮できる領域を記載しており、有するすべての知見を表すものではありません。
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2026/06/23 11:00:00 +0900
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