第165期 定時株主総会招集ご通知 証券コード : 4912
本総会終結の時をもって取締役全員(11名)が任期満了となります。つきましては、取締役11名の選任をお願いいたしたいと存じます。
なお、取締役候補者につきましては、指名諮問委員会の答申を経て、取締役会にて決定しております。
取締役候補者は次のとおりであります。
鈴木彩子氏、松﨑正年氏は、2025年3月28日開催の第164期定時株主総会で取締役に選任され同日就任しておりますので、同日以降の当期中の取締役会の出席回数を記載しております。
3年
(本総会終結時)
22,700株
18回中18回
(100%)
竹森征之氏は、2023年3月に代表取締役兼社長執行役員就任後、パーパスを起点とした経営を牽引するとともに、2030年に向けた経営ビジョン「次世代ヘルスケアのリーディングカンパニーへ」の実現に向け、経営変革のリーダーシップを発揮し、構造改革および企業風土改革を推し進めています。さらに同氏は、中期経営計画「Vision2030 2nd STAGE」に掲げる戦略を推進し、事業ポートフォリオの見直しや組織文化の刷新など、グループ全体の企業変革に取り組んでおります。これらの同氏の取組みは、社内外のステークホルダーとの信頼関係のさらなる強化や、持続可能な成長基盤の構築へ大きく貢献しております。同氏のこれらの経験と知見を取締役会における企業戦略等の策定や執行の監督等に活かすことにより、当社の持続的成長と中長期的な企業価値向上に資することができることから、同氏が取締役として適任であると判断したため、引き続き選任をお願いするものであります。
4年
(本総会終結時)
19,300株
18回中18回
(100%)
福田健吾氏は、長年にわたる経営企画部門での経験を通じ、企業経営およびコーポレート・ガバナンスに関する高度な専門的知見を体得するとともに、株主の皆さまや機関投資家との建設的対話を積極的に推進した実績を有しております。2025年3月には代表取締役兼副社長執行役員に就任し、当社グループの経営を牽引するとともに、中期経営計画「Vision2030 2nd STAGE」の実現に向け、当社グループ全体のリスクマネジメントを統括しつつ、事業ポートフォリオマネジメントの強化やコーポレート・ガバナンス改革など、収益力の強靭化に向けた経営基盤の強化を強力に推し進めております。同氏のこれらの経験と知見を取締役会における企業戦略等の策定や執行の監督等に活かすことにより、当社の持続的成長と中長期的な企業価値向上に資することができることから、同氏が取締役として適任であると判断したため、引き続き選任をお願いするものであります。
5年
(本総会終結時)
17,277株
18回中18回
(100%)
Southern Lion Sdn. Bhd. 代表者、PNB Consolidated Pty Ltd 代表者
鈴木 均氏は、海外子会社における豊富な経営経験を有するとともに、海外事業全般を管掌し、各国ビジネスパートナーとの深い協力関係を構築した上で、グローバルでの事業戦略の推進を加速させ、海外事業の成長に貢献してきました。2025年3月には代表取締役兼副社長執行役員に就任し、当社グループの経営を牽引するとともに、中期経営計画「Vision2030 2nd STAGE」の重要な柱である海外事業のさらなる成長を実現すべく、グローバルでのプレゼンスの向上に向けた施策やグループ企業全般にわたる内部統制やリスク管理の強化等を強力に推し進めております。同氏のこれらの経験と知見を取締役会における企業戦略等の策定や執行の監督等に活かすことにより、当社の持続的成長と中長期的な企業価値向上に資することができることから、同氏が取締役として適任であると判断したため、引き続き選任をお願いするものであります。
7年
(本総会終結時)
24,577株
18回中18回
(100%)
乘竹史智氏は、研究開発分野における高度な専門的知見を有するとともに、新規事業を立ち上げ、軌道化させた経験も有し、長きにわたり研究開発・事業開発の両面で当社の成長を牽引してきました。また、中期経営計画「Vision2030 2nd STAGE」では、IT・DXやサプライチェーンを管掌する取締役兼上席執行役員として、DXの加速による経営改革やサプライチェーンマネジメントの高度化に向けた施策を強力に推し進めております。「Vision2030 2nd STAGE」においては、特に同氏が持つデジタル領域における先見性をビジネス価値の創出に活かすことが求められており、また、同氏のこれまでの経験や知見を取締役会における企業戦略等の策定や執行の監督等に活かすことにより、当社の持続的成長と中長期的な企業価値向上に資することができることから、同氏が取締役として適任であると判断したため、引き続き選任をお願いするものであります。
1年
(本総会終結時)
8,200株
14回中14回
(100%)
鈴木彩子氏は、当社研究開発分野での豊富な実績に加え、グローバル飲料メーカーでのブランドマネジメント経験を有しており、また、当社に再入社後は、ブランドマネジャーや研究開発本部長などの要職を歴任してきました。中期経営計画「Vision2030 2nd STAGE」では、知的財産や研究開発を管掌する取締役兼上席執行役員として、研究技術や知的財産などの無形資産の強化を通じた新しい事業価値の創出や、イノベーションを加速するためのグローバル研究開発体制の整備等を強力に推し進めております。「Vision2030 2nd STAGE」においては、特に同氏が持つ研究開発とマーケティングに関する専門性の発揮により、世界の人々のより良い習慣づくりを牽引していくことを期待し、加えて、同氏のこれらの経験や知見を取締役会における企業戦略等の策定や執行の監督等に活かすことにより、当社の持続的成長と中長期的な企業価値向上に資することができることから、同氏が取締役として適任であると判断したため、引き続き選任をお願いするものであります。
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2,600株
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浦尾康弘氏は、当社グループの主力事業である一般用消費財事業において長年にわたり要職を歴任し、マーケティングに関する豊富な専門的知見を有しております。特に直近は事業本部長として、事業運営全般を統括するとともに、生活者視点に根差した商品開発やマーケティング改革を牽引し、より良い生活習慣の創出を通じた事業成長にリーダーシップを発揮してきました。中期経営計画「Vision2030 2nd STAGE」においては、特に同氏が持つ事業運営ノウハウやマーケティングに関する高度な専門性の発揮により、一般用消費財事業における収益構造改革やオーラルヘルスケア分野の成長への貢献が期待されます。加えて、同氏のこれらの経験や知見を取締役会における企業戦略等の策定や執行の監督等に活かすことにより、当社の持続的成長と中長期的な企業価値向上に資することができることから、同氏が取締役として適任であると判断したため、新たに選任をお願いするものであります。
1年
(本総会終結時)
2,100株
14回中14回
(100%)
ウシオ電機株式会社社外取締役兼取締役会議長
松﨑正年氏は、グローバルにビジネスを展開する上場会社での代表執行役社長としての経営経験に加え、日本取締役会協会の副会長の任につかれるなどコーポレート・ガバナンスに関する高度な専門知識、他社の社外取締役や取締役会議長の豊富な経験を有しております。また、2025年3月に当社社外取締役に就任し、取締役会議長として企業価値向上に向けたリーダーシップを大いに発揮いただき、取締役会の実効性向上に貢献されております。同氏が有するこれらの知見および多岐にわたる経験を活かし、当社ガバナンスの実効性向上を牽引していただくとともに、独立した客観的な立場から、実効性の高い経営の監督を行っていただくことを期待し、引き続き社外取締役として選任をお願いするものであります。
9年
(本総会終結時)
13,100株
18回中16回
(88.9%)
白石 隆氏は、国立大学法人の学長としての長年にわたる経営経験に加え、日本貿易振興機構のアジア経済研究所長も歴任され、当社グループが事業展開するアジアにおける政治・経済・社会等の幅広い領域に精通しております。当社の取締役会においては、これらの卓越した貴重な経験・知見を活かして積極的かつ建設的なご発言をいただき、当社の社外取締役として業務執行に対する監督など適切な役割を果たしていただいております。今後も、当社が戦略上重要とするアジア地域での事業開発に対し、同氏が有するこれらの経験や知見を活かし、独立した客観的な立場から、実効性の高い経営の監督を行っていただくことを期待し、社外取締役として選任をお願いするものであります。
7年
(本総会終結時)
6,500株
18回中18回
(100%)
極東証券株式会社社外取締役
菅谷貴子氏は、社外役員以外の方法で会社経営に直接従事されておりませんが、弁護士として企業法務、特にコンプライアンス・ハラスメント分野において専門的知見と豊富な経験を有しております。また、他社の社外取締役および社外監査役の経験を有するとともに、当社の取締役会においても社会的動向を踏まえた高度な専門的知見にもとづく建設的なご発言をいただき、社外取締役として業務執行に対する監督など適切な役割を果たしていただいております。企業の社会的な責務の遵守に対する要求は益々高まっており、引き続き、同氏が有するこれらの経験や知見を活かし、独立した客観的な立場から、実効性の高い経営の監督を行っていただくことを期待し、社外取締役として選任をお願いするものであります。
5年
(本総会終結時)
3,600株
18回中18回
(100%)
株式会社タカラトミー社外取締役、株式会社電通総研社外取締役
安江令子氏は、国内IT企業の代表取締役社長としての経営経験に加え、国際ビジネスに関する豊富な経験と知見を有しております。また、IT・DXの他、サステナビリティ領域にも精通しており、社会や技術の変化に対応する視点から当社経営に助言いただいております。加えて、同氏は、他社の社外取締役経験も有するとともに、当社の取締役会においても積極的かつ建設的なご発言をいただき、社外取締役として業務執行に対する監督など適切な役割を果たしていただいております。当社グループの企業価値向上には同氏のグローバルな視座やサステナビリティ観点からの経営監督が有効であり、引き続き、同氏の多面的な経験や知見を活かし、独立した客観的な立場から、実効性の高い経営の監督を行っていただくことを期待し、社外取締役として選任をお願いするものであります。
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0株
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樋口泰行氏は、国内外の複数企業において代表取締役社長やCEOなどの要職を歴任し、企業戦略の策定・実行、組織改革、グローバルでのマーケティングや事業展開に関する豊富な経験と高度な知見を有しております。特にデジタル分野に関する造詣が深く、AI技術等を活用した企業変革を主導してきた実績があります。加えて、海外での経営幹部経験を通じて、国際的な視点からの経営判断力と企業価値向上に資する実行力を兼ね備えております。中期経営計画「Vision2030 2nd STAGE」においては、特に海外で事業成長を加速するにあたっての経営基盤強化や組織改革による生産性向上が重要であり、同氏が有するこれらの経験や知見を活かし、独立した客観的な立場から、実効性の高い経営の監督を行っていただくことを期待し、新たに社外取締役として選任をお願いするものであります。
(注1)鈴木 均氏は、Southern Lion Sdn. Bhd.の代表者を兼職しております。当社は、同社と製商品の販売、商品の仕入れ取引を行っており、同社より技術・商標に係るロイヤリティーを受領しております。また、同氏は、PNB Consolidated Pty Ltdの代表者を兼職しております。当社と同社との間に取引関係はありません。
(注2)責任限定契約の内容
当社は、松﨑正年氏、白石 隆氏、菅谷貴子氏、および安江令子氏との間で、会社法第427条第1項および定款の規定にもとづき、会社法第423条第1項の責任を、1,000万円または法令が定める額のいずれか高い額を限度として負担するものとする契約を締結しており、各氏が取締役に選任された場合、各氏との間で同様の責任限定契約を締結する予定であります。また、樋口泰行氏が取締役に選任された場合、当社は同氏との間で上記と同様の責任限定契約を締結する予定であります。
(注3)補償契約の内容
当社は、優秀な人材確保、職務執行の萎縮の防止のため、取締役各氏と補償契約を締結しております。本議案でお諮りする候補者が取締役に選任された場合、当社は各氏との間で、会社法第430条の2第1項第1号の費用および同項第2号の損失を法令の定める範囲内において補償することを内容とする補償契約を締結する予定であります。
(注4)会社役員賠償責任保険の内容
当社は、優秀な人材確保、職務執行の萎縮の防止のため、取締役各氏を被保険者とする会社役員賠償責任保険を締結しております。本議案でお諮りする候補者が取締役に選任された場合、当社は各氏を被保険者とし、以下の内容を概要とする会社役員賠償責任保険を締結する予定であります。
【保険契約の内容の概要】
①被保険者の実質的な保険料負担割合
保険料は特約部分も含め会社負担とする。
②填補の対象となる保険事故の概要
特約部分も合わせ、被保険者である会社役員がその職務の執行に関し責任を負うことまたは当該責任の追及に係る請求を受けることによって生ずることのある損害について填補する。ただし、法令違反の行為であることを認識して行った行為の場合等一定の免責事由がある。
③会社役員の職務の適正性が損なわれないための措置
保険契約に免責額の定めを設けており、当該免責額までの損害については填補の対象としないこととしている。
(注5)松﨑正年氏、白石 隆氏、菅谷貴子氏、安江令子氏および樋口泰行氏は、当社が定める「社外役員の独立性に係る基準」を満たしており、十分な独立性を有しております。
また、各氏は株式会社東京証券取引所が定める独立性の要件も満たしていることから、一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立役員として届け出ております。
なお、「社外役員の独立性に係る基準」は、インターネット上の当社ウェブサイトに掲載の「コーポレート・ガバナンス基本方針」の〈参考資料3〉に記載しております。
「コーポレート・ガバナンス基本方針」
https://www.lion.co.jp/ja/company/governance/policies/pdf/cg_policy.pdf
