当社グループの現況

財産および損益の状況の推移

(注)

1.1株当たり当期純利益は,期中平均発行済株式総数により算出しています。

2.2014年度は,海外連結子会社14社については,連結決算日現在で実施した仮決算(15ヶ月)に基づく計算書類等を適用しています。

  • 受注高(百万円)

  • 売上高(百万円)

  • 経常利益(百万円)

  • 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)

  • 1株当たり当期純利益(円)

  • 総資産/純資産(百万円)

当期の事業の概況

 当連結会計年度における日本経済は,前半は円高や新興国経済の減速により停滞していましたが,後半は円高が一服したほか,海外経済の回復に伴い企業収益が改善するなど,緩やかな回復基調となりました。

 そのような中で,当社グループの主要な販売市場である工作機械,ロボット,半導体製造装置などの設備産業業界においては,需要が堅調に推移しましたが,太陽光発電用パワーコンディショナ向けの需要が減少しました。

 その結果,当連結会計年度における連結売上高は74,798百万円(前年同期比6.8%減)となり,連結営業利益は5,390百万円(前年同期比0.9%増),連結経常利益は5,504百万円(前年同期比2.2%増),親会社株主に帰属する当期純利益は4,066百万円(前年同期比10.3%増)となりました。

 受注高は77,530百万円(前年同期比2.4%減),受注残高は14,637百万円(前年同期比22.9%増)となりました。