第132回定時株主総会招集ご通知 証券コード : 7231
当社は、第1号議案「定款一部変更の件」の承認可決を条件として、監査等委員会設置会社へ移行いたします。
つきましては、法令に定める監査等委員である取締役の員数を欠くことになる場合に備え、補欠の監査等委員である取締役1名の選任をお願いするものであります。
なお、本選任につきましては、就任前に限り、監査等委員会の同意を得て、取締役会の決議によりその選任を取り消すことができるものとさせていただきます。
補欠の監査等委員である取締役候補者は、次のとおりであります。
なお、本議案に係る決議の効力は、第1号議案「定款一部変更の件」の効力発生を条件として発生するものといたします。
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公認会計士として長年培った豊富な知識と経験、事業活性化を支援する会社の経営経験等を有しております。これらの知識・経験に基づき、取締役会および監査等委員会等の場において、独立した立場かつ多様な視点から意思決定の適法性と妥当性、監査の相当性を広範な視点から判定するとともに、監査・監督機能を充実させ、当社経営の健全性確保に貢献が期待できることから適任であると判断し、補欠の監査等委員である取締役として選任をお願いするものであります。
(ご参考)
<取締役会の構成>
当社は、実効性ある経営体制及び取締役会における実質的な議論を確保するために必要かつ適切な人数で構成することを基本としつつ、取締役会における多様性及び専門性の確保のため、人格・識見・実行力ともに優れ、当社グループの事業に精通した社内取締役及び独立した立場の社外取締役のバランスに配慮し、適切と思われる人物で構成することとしております。
<役員候補の指名方針と手続き>
当社では、役員は人格・識見・実行力ともに優れ、その職務を全うできる者とし、業務執行取締役候補者及び監査等委員である社内取締役候補者には当社グループの事業に精通した者を、社外取締役候補者には高い独立性と専門性を有する者を指名しております。
当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。)候補者は、任意の機関である指名諮問委員会において審議し、その答申を踏まえ、取締役会で決定しております。社長等の業務執行取締役の再任指名は、会社業績等の評価を踏まえて、毎年、指名諮問委員会で審議しております。指名諮問委員会は、社外委員3名、社内委員1名で構成しております。
また、社長等の業務執行取締役に法令・定款違反等の事由が生じた場合には、当該取締役の役位や委嘱職掌の解職及び株主総会に対する解任議案の提出を取締役会で決定することとしております。
<独立性判断基準>
当社は、東京証券取引所が定める独立性基準に従い、かつ、属性情報の開示が求められる主要株主や取引先、社外役員の相互就任の関係にある先、寄付先の業務執行者等については、当社との利害関係を勘案し、社外取締役の独立性を判断しております。
<本総会後の取締役のスキル・マトリックス>
第2号議案及び第3号議案が原案どおり承認可決された場合の取締役のスキル・マトリックスは次のとおりであります。

◆は、代表取締役経験者としてのスキルを表しております。
代表取締役経験者を除く業務執行取締役のスキルは、4項目を上限としております。