第2号議案
取締役9名選任の件
現任取締役(9名)は、今回の株主総会終結の時をもって全員が任期満了となりますので、取締役9名(うち社外取締役4名)の選任をお願いいたしたいと存じます。
なお、本議案につきましては、取締役会の諮問機関である役員人事委員会の答申を経ております。
取締役候補者は次のとおりであります。
-
候補者番号1
みやざき
宮﨑
なおき
直樹
- 生年月日
- 1957年5月23日生
再任
所有する当社株式の数
29,604株
取締役会出席回数
17回/17回(100%)
取締役在任年数
12年(本総会終結時)
略歴、当社における地位および担当ならびに重要な兼職の状況
- 1980年4月
- トヨタ自動車工業株式会社入社
- 2008年6月
- トヨタ自動車株式会社常務役員
- 2013年4月
- 同社専務役員
- 2014年4月
- 当社顧問
- 2014年6月
- 当社取締役副社長
- 2015年6月
- 当社取締役社長
- 2020年6月
- 当社取締役会長
- 2021年6月
- 当社取締役
- 2024年6月
- 当社取締役会長就任現在に至る
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取締役候補者とした理由
トヨタ自動車株式会社において専務役員を務めた経験に加え、当社において2014年より取締役副社長、取締役社長、取締役会長として経営に携わってきた経験を有しております。その豊富な経験と高い見識を当社の経営に反映していただくため、引き続き取締役として選任をお願いするものであります。
-
候補者番号2
さいとう
齋藤
かつみ
克巳
- 生年月日
- 1965年5月11日生
再任
所有する当社株式の数
16,048株
取締役会出席回数
17回/17回(100%)
取締役在任年数
3年(本総会終結時)
略歴、当社における地位および担当ならびに重要な兼職の状況
- 1988年4月
- 当社入社
- 2018年6月
- 当社執行役員
(役員制度見直しにより2019年6月退任)
- 2022年6月
- 当社執行役員
- 2023年6月
- 当社取締役社長就任現在に至る
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当社における担当
CEO
重要な兼職の状況
一般社団法人日本自動車部品工業会会長
(2026年5月就任予定)
取締役候補者とした理由
当社における管理部門および経営企画部門での経験に加え、国内法人および海外法人における経営者としての経験、ならびに当社において2023年より取締役社長として経営に携わってきた経験を有しております。その豊富な経験と高い見識を当社の経営に反映していただくため、引き続き取締役として選任をお願いするものであります。
-
候補者番号3
やすだ
安田
ひろし
洋
- 生年月日
- 1959年10月5日生
再任
所有する当社株式の数
18,460株
取締役会出席回数
17回/17回(100%)
取締役在任年数
10年(本総会終結時)
略歴、当社における地位および担当ならびに重要な兼職の状況
- 1982年4月
- 当社入社
- 2012年6月
- 当社執行役員
- 2016年6月
- 当社取締役・常務執行役員
- 2018年6月
- 当社取締役・専務執行役員
- 2019年6月
- 当社取締役・執行役員
- 2023年6月
- 当社取締役副社長就任現在に至る
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当社における担当
COO、CMO、総合戦略本部長、カーボンニュートラル・環境推進部担当本部長、内外次世代育成室担当
取締役候補者とした理由
当社におけるセーフティシステム製品を中心とした生産技術部門での経験に加え、海外法人における経営者としての経験、ならびに当社において2016年より取締役として経営に携わってきた経験を有しております。その豊富な経験と高い見識を当社の経営に反映していただくため、引き続き取締役として選任をお願いするものであります。
-
候補者番号4
なわしろ
苗代
みつひろ
光博
- 生年月日
- 1966年12月24日生
再任
所有する当社株式の数
8,693株
取締役会出席回数
17回/17回(100%)
取締役在任年数
3年(本総会終結時)
略歴、当社における地位および担当ならびに重要な兼職の状況
- 1997年9月
- 当社入社
- 2018年6月
- 当社執行役員
(役員制度見直しにより2019年6月退任)
- 2021年6月
- 当社執行役員
- 2023年6月
- 当社取締役・執行役員就任現在に至る
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当社における担当
CTO、営業本部管掌、開発本部管掌、新価値事業本部管掌
取締役候補者とした理由
当社における技術開発部門、経営企画部門および新規事業企画部門での経験に加え、海外法人における経営者としての経験、ならびに当社において2023年より取締役として経営に携わってきた経験を有しております。その豊富な経験と高い見識を当社の経営に反映していただくため、引き続き取締役として選任をお願いするものであります。
-
候補者番号5
はちすか
蜂須賀
まさよし
正義
- 生年月日
- 1967年4月3日生
再任
所有する当社株式の数
2,523株
取締役会出席回数
15回/15回(100%)
取締役在任年数
1年(本総会終結時)
略歴、当社における地位および担当ならびに重要な兼職の状況
- 1990年4月
- 株式会社日本長期信用銀行入行
- 1999年4月
- トヨタ自動車株式会社入社
- 2021年9月
- 同社資本関連事業部長
- 2023年1月
- 当社経理部長
- 2024年6月
- 当社執行役員
- 2025年6月
- 当社取締役・執行役員就任現在に至る
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当社における担当
CFO、総合戦略本部副本部長
取締役候補者とした理由
トヨタ自動車株式会社および当社における経理・財務部門での経験、ならびに当社において2025年より取締役として経営に携わってきた経験を有しております。その豊富な経験と高い見識を当社の経営に反映していただくため、引き続き取締役として選任をお願いするものであります。
-
候補者番号6
わだ
和田
たかし
節
- 生年月日
- 1954年9月3日生
再任
社外
独立
所有する当社株式の数
200株
取締役会出席回数
17回/17回(100%)
取締役在任年数
3年(本総会終結時)
略歴、当社における地位および担当ならびに重要な兼職の状況
- 1979年4月
- サンケン電気株式会社入社
- 2007年4月
- 同社生産本部生産統括部長
- 2007年6月
- 同社執行役員
- 2009年4月
- 同社生産本部長
- 2009年6月
- 同社取締役常務執行役員
- 2012年6月
- 同社取締役専務執行役員
- 2015年4月
- 同社代表取締役社長
- 2021年6月
- 同社取締役会長
- 2022年6月
- 同社特別顧問(2024年6月退任)
- 2023年6月
- 当社取締役就任現在に至る
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社外取締役候補者とした理由および期待される役割の概要
和田節氏を社外取締役候補者とした理由は、長年にわたりものづくり企業の経営に携わってきた経験を有しているためであります。その豊富な経験と高い見識に基づき、引き続き当社の経営に対する監督および助言を行っていただくことを期待しております。
-
候補者番号7
ふるかわ
古川
まさのり
雅典
- 生年月日
- 1952年6月26日生
再任
社外
独立
所有する当社株式の数
200株
取締役会出席回数
17回/17回(100%)
取締役在任年数
2年(本総会終結時)
略歴、当社における地位および担当ならびに重要な兼職の状況
- 1977年4月
- 多治見市役所入庁
- 1987年4月
- 多治見市議会議員(3期12年)
- 1999年4月
- 岐阜県議会議員(2期8年)
- 2007年4月
- 多治見市長(4期16年)
- 2023年4月
- 多治見市民病院参与
- 2024年6月
- 当社取締役就任現在に至る
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社外取締役候補者とした理由および期待される役割の概要
古川雅典氏を社外取締役候補者とした理由は、多治見市議、岐阜県議、多治見市長として、合計9期36年間にわたり地方自治や市政運営に携わってきた経験を有しているためであります。その豊富な経験と高い見識に基づき、引き続き当社の経営に対する監督および助言を行っていただくことを期待しております。
なお、同氏は、過去に社外取締役または社外監査役となること以外の方法で会社の経営に関与したことはありませんが、上記の理由により、社外取締役としての職務を適切に遂行することができると判断しております。
-
候補者番号8
まえだ
前田
しげき
茂樹
- 生年月日
- 1957年11月1日生
再任
社外
独立
所有する当社株式の数
200株
取締役会出席回数
17回/17回(100%)
取締役在任年数
2年(本総会終結時)
略歴、当社における地位および担当ならびに重要な兼職の状況
- 1981年4月
- 特殊法人日本貿易振興会
(現 独立行政法人日本貿易振興機構、JETRO)入会
- 1998年8月
- JETROニューヨーク事務所次長
- 2001年12月
- JETRO本部企画部主幹
- 2006年4月
- JETRO本部市場開拓部輸出促進課課長
- 2008年4月
- JETROアジア経済研究所研究企画部次長
- 2010年4月
- JETROシンガポール事務所所長
- 2013年8月
- JETRO本部対日投資部部長
- 2015年8月
- JETRO理事
- 2019年9月
- 駐キルギス共和国特命全権大使
(2022年10月退任)
- 2023年4月
- 当社アドバイザー
- 2024年6月
- 当社取締役就任現在に至る
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社外取締役候補者とした理由および期待される役割の概要
前田茂樹氏を社外取締役候補者とした理由は、長年にわたる海外勤務・国際関連業務の経験や行政官庁・経済界等との幅広いネットワークを基盤とした優れた国際感覚に加え、理事(役員)としてJETRO全体の組織運営・マネジメントに携わっていた経験を有しているためであります。その豊富な経験と高い見識に基づき、引き続き当社の経営に対する監督および助言を行っていただくことを期待しております。
なお、同氏は、過去に社外取締役または社外監査役となること以外の方法で会社の経営に関与したことはありませんが、上記の理由により、社外取締役としての職務を適切に遂行することができると判断しております。
-
候補者番号9
あおう
粟生
まこと
万琴
- 生年月日
- 1974年7月27日生
再任
社外
独立
所有する当社株式の数
なし
取締役会出席回数
17回/17回(100%)
取締役在任年数
2年(本総会終結時)
略歴、当社における地位および担当ならびに重要な兼職の状況
- 2012年6月
- 株式会社パソナテック執行役員
- 2016年2月
- 株式会社エクサインテリジェンス創業
同社取締役COO
- 2016年6月
- 株式会社パソナテック取締役
- 2019年10月
- 起業家支援施設「なごのキャンパス」
企画運営プロデューサー就任現在に至る
- 2020年10月
- 株式会社LEO創業
代表取締役CEO就任現在に至る
- 2024年6月
- 当社取締役就任現在に至る
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重要な兼職の状況
株式会社LEO代表取締役CEO
なごのキャンパス企画運営プロデューサー
武蔵野大学アントレプレナーシップ学部教授
名古屋大学産学官連携客員准教授
社外取締役候補者とした理由および期待される役割の概要
粟生万琴氏を社外取締役候補者とした理由は、先端ITビジネスの起業家・経営者としての経験に加え、新規事業の創出、DX、ダイバーシティ推進等の企業支援を通じて、広く人材育成に携わってきた経験を有しているためであります。その豊富な経験と高い見識に基づき、引き続き当社の経営に対する監督および助言を行っていただくことを期待しております。
(注)
- 各候補者と当社との間の特別の利害関係について、当社は粟生万琴氏が代表取締役を務める株式会社LEOとの間でコンサルティング契約を締結しておりますが、その他の候補者と当社との間には特別の利害関係はありません。
- 和田節氏、古川雅典氏、前田茂樹氏および粟生万琴氏は、社外取締役候補者であります。
なお、4氏の当社における社外取締役の就任期間は、今回の株主総会終結の時をもって、和田節氏が3年、古川雅典氏、前田茂樹氏および粟生万琴氏が2年となります。
- 当社は、和田節氏、古川雅典氏、前田茂樹氏および粟生万琴氏が東京証券取引所および名古屋証券取引所の定めに基づく独立役員の要件を満たしており、一般株主と利益相反が生ずるおそれがないと判断したため、4氏を独立役員として届け出ております。
古川雅典氏について、独立役員としての属性情報に該当する事項はありません。
和田節氏はサンケン電気株式会社の業務執行者(取締役会長)を務めておりましたが、2022年6月に退任し4年が経過しております。当社は同社と取引関係がありますが、取引額は当社および同社それぞれの連結売上高の0.1%未満です。
前田茂樹氏について、当社は同氏との間で、独立した立場から経営全般への助言等を得るための非常勤のアドバイザー契約を2023年に締結しましたが、当該契約は、2024年6月14日開催の第101回定時株主総会において同氏の選任が承認されたことをもって、終了しております。なお、当該契約に基づき当社が支払った報酬額は年額700万円未満です。また、同氏は独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)の業務執行者(理事)を務めておりましたが、2019年7月に退任し6年が経過しております。当社は同法人の会員制情報提供サービスに加入しておりますが、その取引額は年額15万円未満です。
粟生万琴氏について、当社は同氏が業務執行者(代表取締役CEO)である株式会社LEOとの間で、アップサイクルへの取り組みに関する助言等を得るためのコンサルティング契約を2021年に締結しておりますが、その報酬額は年額1,000万円未満です。なお、同氏は株式会社パソナテックの業務執行者(取締役)を務めておりましたが、2018年12月に退任し7年が経過しております(同社は企業再編により現在は株式会社パソナとなっております)。現在、当社は同社と取引関係がありますが、取引額は当社の連結売上高の0.1%未満、同社の売上高の0.1%未満です。
- 当社は和田節氏、古川雅典氏、前田茂樹氏および粟生万琴氏との間で、会社法第423条第1項に定める損害賠償責任を限定する契約を締結しており、当該契約の内容の概要は、会社法第425条第1項に定める額を限度として損害賠償責任を負担するものであります。
- 当社は、会社法第430条の3第1項に定める役員等賠償責任保険契約を保険会社との間で締結し、被保険者が負担することになる、その職務の執行に関し責任を負うことまたは当該責任の追及に係る請求を受けることによって生ずることのある損害を当該保険契約により塡補することとしております。全ての候補者は、当該保険契約の被保険者に含められることとなります。なお、当社は、当該保険契約を任期途中に更新することを予定しております。
2026/06/24 11:00:00 +0900
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