第80回定時株主総会招集ご通知 証券コード : 7525
① 企業集団の財産及び損益の状況の推移

各連結会計年度の主な変動要因は次のとおりであります。
第77期は、高インフレ率が継続し、西欧諸国を中心としたエネルギー価格の高騰等による景気の低迷が見られた一方で、中国のゼロコロナ政策の解除等に伴い、サービス産業で景気の回復が見られました。当社グループでは中期3ヵ年計画「GP2023」に基づく施策に取り組んだ結果、増収増益となりました。
第78期は、世界的な高インフレは鈍化の傾向が窺えるものの、依然として継続しており、サービス産業における個人消費の一服の影響もあり、景気減速が続きました。また、製造業においては地域及び需要分野によって回復の傾向に差が見られました。当社グループでは中期3ヵ年計画「GP2023」に基づく施策に取り組んだ結果、増収増益となりました。
第79期は、米国の関税政策による影響が世界的に波及したものの、AI関連向けで設備投資意欲が高まり、サービス産業が底堅く推移するなど景気回復のプラス材料も見られました。当社グループでは新たな中期3ヵ年計画「GP2026」に基づく施策に取り組んだ結果、増収増益となりました。
第80期は、「(1)事業の経過及び成果」に記載のとおりであります。
② 当社の財産及び損益の状況の推移
