第14期定時株主総会招集ご通知 証券コード : 4478
株主の皆さまには、平素よりご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
当社は「スモールビジネスを、世界の主役に。」をミッションに掲げ、日本で唯一のスモールビジネス向け「統合型経営プラットフォーム」を提供することで、だれもが自由に経営できる社会を目指しています。昨年発表した中長期成長戦略では、顧客基盤の拡大によりfreeeプロダクトを広く市場に浸透させ、「スモールビジネス経営のデファクトスタンダード」となることを目標に掲げ、その実現に向けて邁進しています。当連結会計年度において、当社のサービスは約70万事業所のお客さまにご愛顧いただけるようになり、ARR(Annual Recurring Revenue)は435億円を突破し、堅調な事業成長を実現いたしました。
AI×freee
私たちは、スモールビジネスの皆さまが日々のビジネスを行いながら、自動的にバックオフィス業務が完了することを理想としています。2012年の創業以来、統合型プラットフォームの構築を進め、理想の実現に取り組んでまいりました。そして2026年、AIの飛躍的な進化により、創業当初から目指してきた業務自動化が、実用的な高精度で完了できる時代を迎えています。
これまでは人間がソフトウェアを操作して業務を完了させる「Done by You」を前提としていましたが、AIが代わりに業務を完了させる「Done for You」のフェーズへと移行しています。さらに、これまで当社のソフトウェア内に蓄積されてきた豊富な経営データと、創業時から構築してきたPublic APIは国内トップクラスの340を超え、「AIから最も使いやすいSaaS」としての競争優位性を有すると同時に、厳格な権限制御や操作ログの記録など「責任あるAI」の実装を可能にする土台となっています。
2026年1月には共同創業者である取締役 横路がCAIO(最高AI責任者)に就任し、翌月にはAI戦略を発表いたしました。そして5月から6月にかけて「freee Agent Hub」や「freee AIアシスタント」等のサービス提供を開始し、人間が自らソフトウェアを操作しなくても、AIに業務を委ねて仕事が完了する「Done for You」体験を実現し始めています。あわせて、自社の開発体制を含む組織全体のAIネイティブ化を推進しております。
AI技術の進歩による追い風と、これまで築いてきた基盤をアドバンテージとして、当社は「AIから最も選ばれる経営基幹プラットフォーム」の構築を進めるとともに、パートナーの皆さまとの協業の強化、新規サービスの拡充等により、スモールビジネスの皆さまの自由な経営をより一層支援してまいります。
株主の皆さまには引き続き格別のご支援を賜りますようお願い申し上げます。
フリー株式会社 代表取締役CEO
佐々木 大輔
AIに選ばれるクラウドの詳細はこちら
https://www.freee.co.jp/ai/

日時
2026年9月29日(火曜日)
午前10時
場所
バーチャルオンリー株主総会へのご出席
2026年9月29日(火曜日)
午前10時
事前の議決権行使のご案内
招集ご通知とあわせてお送りする議決権行使書用紙に議案に対する賛否をご表示のうえ、ご返書ください。議案につき賛否の表示のない場合は、賛成の意思表示があったものとしてお取扱いたします。
2026年9月28日(月曜日)
午後6時30分到着分まで
議決権行使サイトにアクセスしていただき、賛否をご⼊⼒ください。
2026年9月28日(月曜日)
午後6時30分まで