第1号議案
剰余金の配当の件

 当社は、株主の皆様に対して長期にわたり安定した配当を行うことを基本方針としつつ、中長期的な利益成長による配当額の増加を目指して取り組んでいます。

 当期の親会社の所有者に帰属する当期損益(注1)は1,531億円の損失となりましたが、危機対応モードのもと、コスト削減やキャッシュ・フローマネジメントを通じた有利子負債の削減やリスクアセットとコア・リスクバッファーのバランス(注2)維持により財務健全性は計画どおり維持していることに加え、今後は収益力の回復とともに、財務健全性の維持・向上の見通しが立っていることから、当期の期末配当につきましては、次のとおりといたしたいと存じます。


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2021/06/22 11:00:00 +0900
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