第3号議案
監査役1名選任の件
監査役 若林英実氏は、本総会終結の時をもって任期満了となります。つきましては、新たに監査役1名の選任をお願いいたしたく存じます。
監査役候補者は、次のとおりであります。
なお、本議案に関しましては、予め監査役会の同意を得ております。
-
たての
舘野
たかのぶ
孝信
- 生年月日
- 1959年4月27日生
新任
所有する当社の株式数
10,800株
略歴、地位および重要な兼職の状況
- 1982年4月
- 当社に入社
- 2012年3月
- 当社建築営業統轄部
エンジニアリング部長
- 2016年4月
- 当社執行役員
価値創造推進室副室長
- 2019年3月
- 当社執行役員
ICT統轄部長
- 2020年4月
- 当社常務執行役員
ICT統轄部長
- 2026年4月
- 当社顧問(現任)
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監査役候補者とした理由
舘野孝信氏は、当社グループの主力事業である建築事業に関する豊富な経験と深い見識を有しております。加えて、ICT統轄部長として、当社グループの基幹システム基盤の構築や情報通信環境の高度化、サイバーセキュリティ対策などを牽引してまいりました。DXやITガバナンスの重要性が高まる中、当社グループの監査体制の強化につながるため適任であると判断し、監査役としての選任をお願いするものであります。
(注)
- 候補者と会社との間には特別の利害関係はありません。
- 所有する当社の株式数には、戸田建設役員持株会における持ち分を含めた実質所有株式数を記載しております。
- 本議案に関する舘野孝信氏の在任期間は、定款で定める選任後4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までとなります。
- 当社は、監査役として有能な人材を迎えることができるよう、監査役との間で、当社への損害賠償責任を法令の定める最低責任限度額を限度とする契約を締結できる旨を定款に定めており、監査役候補者である舘野孝信氏の選任が承認された場合、当社との間で当該責任限定契約を締結する予定であります。
- 当社は、会社法第430条の3第1項に規定する役員等賠償責任保険契約を保険会社との間で締結し、被保険者が会社の役員としての業務につき行った行為(不作為を含みます。)に起因して損害賠償請求がなされたことにより、被保険者が被る損害賠償金や、争訟費用等を填補することとしております。ただし、犯罪行為や意図的に違法行為を行った役員自身の損害等は補償対象外とすることにより、役員の職務執行の適正性が損なわれないよう措置を講じております。なお保険料は全額当社が負担しております。当該保険契約の被保険者の範囲は、当社の取締役、監査役、執行役員および管理職従業員であり、本議案が原案どおり承認された場合、候補者は当該保険契約の被保険者に含められることとなります。また当該保険契約は任期途中に更新される予定です。
(ご参考)
取締役会に求められるスキルについて
1. 取締役会の役割:
・取締役会は、株主からの委託を受け、基本的な経営戦略・経営計画及び重要な業務執行の決定を行うとともに、経営全般に対する監督機能を発揮して経営の透明性・公正性を確保する。
・取締役会は、執行役員を選任し、重要な業務以外の業務の決定について委任するとともに、その職務執行状況を監督する。
2. 取締役会の構成:
・取締役会は、知識・経験・能力(以下「スキル」)を全体としてバランスよく備え、ジェンダーや社内外での経歴等多様性を考慮した取締役で構成する。
・取締役の員数は、当社の経営課題を勘案して適切な人数と考える7名とし、取締役会における客観的妥当性及び説明責任のさらなる強化を図るために、取締役のうち過半数の4名を独立社外取締役とする。
3. スキルマトリックス
・中期経営計画2027の実現に向けて取締役・監査役が備えるべきスキル領域とスキルの定義を以下のとおり特定した。

・下表は、本定時株主総会第2号、第3号議案が原案どおり承認された場合のスキルマトリックスであり、取締役会全体(監査役も含む)としてスキルのバランスを確保している。

※上記は、特に期待する知識・経験及び能力を最大4分野記載したものであり、各候補の全てのスキルを表すものではありません。
2026/06/26 11:00:00 +0900
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