第2号議案
定款一部変更の件
1.変更の理由
- 当社は、監督機能を強化し、コーポレート・ガバナンス体制の高度化を図るとともに、迅速な意思決定と機動的な業務執行を遂行することを目的に、監査等委員会設置会社へと移行いたしたく、監査等委員会及び監査等委員に関する規定の新設並びに監査役会及び監査役に関する規定の削除等を行うものであります。
- 2025年5月に株式会社エイチアンドエフ、同年7月にビアメカニクス株式会社を子会社化したことに伴い、両社が営んでいる事業内容に合わせ、現行定款第2条に両社の事業目的を追加するものであります。
- 機動的な経営体制を整備するため、現行定款第20条の役付取締役等に関する規定の削除を行うとともに、役員構成に合わせた柔軟な会議体運営を図るため、株主総会及び取締役会の招集者と議長を取締役会において選定する旨の規定として現行定款第14条及び第22条を変更するものであります。
- 取締役がその能力を十分に発揮し、迅速かつ積極果敢な意思決定ができる環境を整備するため、取締役会の決議により法令の定める範囲内で責任を免除することができる旨の規定を新設するとともに、適切な人材の確保を図るため責任限定契約を締結することができる対象を非業務執行取締役等に拡大する旨の規定として、現行定款第24条を変更するものであります。なお、同規定の変更に関しましては、各監査役の同意を得ております。
- 機動的な株主還元を図るため、会社法第459条第1項の規定に基づき、剰余金の配当等を取締役会決議により行うことを可能とする旨の規定として、定款第34条を新設し、併せて内容が重複する現行定款第34条及び第35条を削除するものであります。
- 上記変更に伴い条数等の変更を行うとともに、一部字句の整理等所要の変更を行うものであります。
2.変更の内容
変更の内容は次のとおりであります。なお、本議案における定款変更については、本総会終結の時をもって効力が発生するものといたします。


2026/06/26 11:00:00 +0900
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