当社の取締役の報酬等の額は、2019年6月26日開催の第81期定時株主総会において、取締役の金銭報酬の額を年額468百万円以内(うち社外取締役分は年額50百万円以内)としてご承認をいただき、今日に至っております。
今般、当社は、第2号議案「定款一部変更の件」を原案どおりご承認いただいた場合、監査等委員会設置会社に移行いたします。つきましては、現在の取締役の報酬等の額の定めを廃止したうえで、新たに、取締役(監査等委員である取締役を除く。以下本議案において同じ。)の金銭報酬の額を年額570百万円以内(うち社外取締役分は年額90百万円以内)とさせていただきたいと存じます。
なお、取締役の報酬等の額には、従来どおり、使用人兼務取締役の使用人分としての給与は含まないものといたします。
当社は、第2号議案、第3号議案及び本議案をご承認いただくことを条件として、2026年5月14日開催の取締役会において、当社における取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針を改定しており、その概要は株主総会参考書類35ページから36ページまでに記載のとおりであります。本議案は、当該方針に沿う内容の取締役の個人別の報酬等を付与するために必要かつ合理的なものとなっており、その内容は相当であると考えております。
なお、第2号議案「定款一部変更の件」及び第3号議案「取締役(監査等委員である取締役を除く。)4名選任の件」を原案どおりご承認いただいた場合、本議案の対象となる取締役の員数は4名(うち、社外取締役は2名)となります。
本議案は第2号議案「定款一部変更の件」における定款変更の効力発生を条件として、その効力を生じるものといたします。なお、本議案の上程にあたり、任意の報酬委員会での審議を経ております。