第2号議案
取締役7名選任の件
本総会終結の時をもって取締役全員(7名)の任期が満了となりますので、改めて取締役7名の選任をお願いするものであります。
その候補者は以下のとおりであります。
なお、当社では、長期にわたる安定した企業の成長と企業価値向上に取り組んでおり、当社の取締役には、これらを担え、実行できる高い知識・経験・能力を有していることを求めております。取締役候補者指名にあたっては、原則として、社長が提案を行い、取締役会に諮り審議・精査を行い、性別・国籍等の個人属性を問わず、経営に関する多様な視点、職務遂行に必要とされる知識・経験・能力を有した適切な人物を指名いたしております。
決定におきましては、より高い透明性や客観性を持たせるために、社外役員が過半数を占める指名・報酬委員会を設置いたしております。
-
候補者番号1
きくち
菊池
たけひこ
毅彦
- 生年月日
- 1968年8月31日生
再任
男性
所有する当社の株式の数
4,900株
取締役会への出席状況(2025年度)
12/12回(100%)
取締役在任年数〔本総会終結時〕
1年
略歴、地位及び担当
- 1991年4月
- 日産自動車㈱入社
- 2005年4月
- 東風日産乗用車公司 市場部 副部長
- 2011年4月
- 和歌山日産自動車販売㈱ 代表取締役社長
- 2013年7月
- 韓国日産 代表取締役社長
- 2017年11月
- タイムズモビリティネットワークス㈱ 商品企画部長
- 2020年4月
- 当社 理事
- 2021年4月
- 同 執行役員
日産東京販売㈱ 執行役員
- 2023年4月
- 当社 常務執行役員
- 2024年4月
- 同 専務執行役員
日産東京販売㈱ 常務執行役員
- 2025年6月
- 当社 取締役
- 2026年4月
- 同 代表取締役社長(現在に至る)
同 社長執行役員(現在に至る)
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当社との特別の利害関係
菊池毅彦氏と当社との間に、特別の利害関係はありません。
取締役候補者とする理由
日産自動車㈱に入社後、国内自動車販売会社社長、海外現地法人社長を務め、他社においてはモビリティ事業に関わる商品企画部長を歴任されました。2020年に当社入社後は、主に経営企画部門の責任者として強いリーダーシップで組織を牽引しグループ傘下にあった販売会社3社の統合に大きく貢献してまいりました。中長期的な経営視点で当社の取締役としての職務執行を的確・効率的に遂行できる知識及び経験を有していることから、引き続き取締役として選任をお願いするものであります。
-
候補者番号2
たけばやし
竹林
あきら
彰
- 生年月日
- 1959年10月8日生
再任
男性
所有する当社の株式の数
41,100株
取締役会への出席状況(2025年度)
16/16回(100%)
取締役在任年数〔本総会終結時〕
7年
略歴、地位及び担当
- 1982年4月
- 日産自動車㈱ 入社
- 2003年4月
- ㈱日産サティオ島根 代表取締役社長
- 2006年4月
- 日産自動車㈱マーケティング本部 エリアマーケティング部長
- 2007年4月
- 同 営業支援部長
- 2010年4月
- 同 国内M&S業務部長
- 2011年4月
- 同 国内M&S業務部長 兼 日産セールスウェイ推進部長
- 2012年4月
- 中央日産㈱ 代表取締役社長
- 2016年4月
- 日産自動車㈱ 日本営業本部副本部長
- 2016年6月
- 同 日本営業本部副本部長 兼 当社取締役
- 2018年6月
- 当社 取締役 退任
- 2019年4月
- 同 副社長執行役員
- 2019年6月
- 同 代表取締役社長
同 社長執行役員
- 2021年7月
- 日産東京販売㈱ 代表取締役社長
- 2023年4月
- 同 取締役会長
- 2026年4月
- 当社 取締役会長(現在に至る)
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当社との特別の利害関係
竹林彰氏と当社との間に、特別の利害関係はありません。
取締役候補者とする理由
日産自動車㈱に入社以来、国内営業部門、国内自動車販売会社社長、リージョナルカンパニー社長を務め、2016年からは日産自動車㈱営業本部副本部長として国内自動車販売の旗振り役として活躍されてきました。2016年6月より2018年6月まで当社取締役、2019年6月より当社代表取締役を務め、グループ経営基盤の強化、収益力向上及びガバナンス強化に取り組み、優れたリーダーシップを発揮、業績向上に貢献してまいりました。これらの経験を踏まえ、当社の取締役としての職務を的確・効率的に遂行できる知識及び経験を有していることから、引き続き取締役として選任をお願いするものであります。
-
候補者番号3
いしだ
石田
たけし
壮
- 生年月日
- 1964年8月11日生
新任
男性
所有する当社の株式の数
13,900株
略歴、地位及び担当
- 1989年4月
- インターリース㈱ 入社
- 2001年5月
- 吾妻会計事務所 入所
- 2005年8月
- 東日カーライフグループ㈱(現 当社) 入社
- 2014年4月
- 当社 財務部長(現在に至る)
- 2017年4月
- 同 執行役員 経営企画部長
- 2025年4月
- 同 常務執行役員(現在に至る)
- 2026年4月
- 同 経理部長(現在に至る)
日産東京販売㈱ 取締役(現在に至る)
同 常務執行役員(現在に至る)
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重要な兼職の状況
日産東京販売㈱ 取締役 常務執行役員
当社との特別の利害関係
石田壮氏と当社との間に、特別の利害関係はありません。
取締役候補者とする理由
当社入社後、財務部、経営企画部、関係会社管理部等の管理部門における経験を積んできました。現在は、当社の財務・経理部門を担当し、グループ会社も含めた管理を行い、当社の円滑な資金調達及び資金管理の強化に貢献してまいりました。当社の取締役としての職務執行を的確・効率的に遂行できる知識及び経験を有していることから、新たに取締役として選任をお願いするものであります。
-
候補者番号4
はせがわ
長谷川
ひろつぐ
浩嗣
- 生年月日
- 1970年6月8日生
新任
男性
所有する当社の株式の数
0株
略歴、地位及び担当
- 1993年4月
- 日産自動車㈱ 入社
- 2013年4月
- ㈱日産サティオ佐賀 代表取締役社長
- 2016年4月
- 日産自動車㈱ アフターセールスリテンション部長
- 2020年4月
- 同 バリューチェーン推進部長
- 2023年4月
- 同 関東リージョナルセールスオフィス部長
- 2024年4月
- 同 東日本リージョナルセールスオフィス部長
- 2026年4月
- 同 日本ビジネス改革推進部担当部長(現在に至る)
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重要な兼職の状況
日産自動車㈱ 日本ビジネス改革推進部担当部長
当社との特別の利害関係
長谷川浩嗣氏と当社との間に、特別の利害関係はありません。
取締役候補者とする理由
日産自動車㈱との情報共有、連携が強化継続されることを期待しております。国内販売会社において社長を経験するなど販売会社経営にも精通しており、当社の取締役として経営への助言や業務執行に対する適切な監督が期待できることから、新たに取締役として選任をお願いするものであります。
-
候補者番号5
はせがわ
長谷川
なおや
直哉
- 生年月日
- 1958年11月7日生
再任
男性
社外
独立
所有する当社の株式の数
3,700株
取締役会への出席状況(2025年度)
15/16回(94%)
取締役在任年数〔本総会終結時〕
5年
略歴、地位及び担当
- 1982年4月
- 安田火災海上保険㈱(現 損害保険ジャパン㈱)入社
- 2006年4月
- 国立大学法人 山梨大学大学院 持続可能社会形成専攻准教授
- 2007年4月
- 法政大学大学院環境マネジメント研究科 兼任講師
芝浦工業大学工学部 兼任講師
- 2008年4月
- 中央大学大学院国際会計研究科 兼任講師
芝浦工業大学大学院工学マネジメント研究科 兼任講師
- 2011年4月
- 法政大学人間環境学部人間環境学科 教授(現在に至る)
- 2013年9月
- 山梨県立大学国際関係学部 兼任講師
- 2020年2月
- ㈱パネイル 顧問
- 2020年4月
- サッポロホールディングス㈱
サステナビリティ・シニアアドバイザー
- 2021年3月
- 岡部㈱ 社外取締役(現在に至る)
- 2021年6月
- 当社 社外取締役(現在に至る)
- 2022年10月
- ㈱シルバーライフ 社外取締役(監査等委員)(現在に至る)
- 2025年5月
- ㈱レゾナックホールディングス サステナビリティアドバイザー(現在に至る)
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重要な兼職の状況
法政大学人間環境学部人間環境学科 教授
岡部㈱ 社外取締役
㈱シルバーライフ 社外取締役(監査等委員)
㈱レゾナックホールディングス サステナビリティアドバイザー
当社との特別の利害関係
長谷川直哉氏と当社との間に、特別の利害関係はありません。
社外取締役候補者とする理由及び期待される役割の概要
サステナビリティ経営、CSR、企業倫理及び企業家史等を専門分野としており、高い識見と専門性を有しております。企業人としての経験も有する学識経験者として豊富な経験を有し、当社の企業価値を高めるサステナビリティ経営についても貢献が期待できることから、当社のさらなる成長のため、引き続き取締役として選任をお願いするものであります。
-
候補者番号6
こぐれ
小暮
えりこ
恵理子
- 生年月日
- 1958年5月22日生
再任
女性
社外
独立
所有する当社の株式の数
3,500株
取締役会への出席状況(2025年度)
16/16回(100%)
取締役在任年数〔本総会終結時〕
4年
略歴、地位及び担当
- 1981年4月
- 中央宣興㈱(広告代理店) 入社
- 1990年4月
- ㈱電通プロックス 入社
- 2012年4月
- PROMO TEC 取締役
- 2017年6月
- ㈱電通テック 執行役員
- 2017年10月
- PROMO TEC 取締役社長(兼務)
- 2022年3月
- ㈱電通テック 執行役員 退任
PROMO TEC 取締役社長 退任
- 2022年6月
- 当社 社外取締役(現在に至る)
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当社との特別の利害関係
小暮恵理子氏と当社との間に、特別の利害関係はありません。
社外取締役候補者とする理由及び期待される役割の概要
㈱電通テックにおいて営業担当役員及びその関係会社(PROMO TEC)における取締役社長など会社経営者としての豊富な経験を有しております。また、海外勤務経験、㈱電通テックにおけるジェンダー平等プロジェクトの推進などの経験を有し、多角的に当社の経営全般の監督と助言が期待できることから、引き続き取締役として選任をお願いするものであります。
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候補者番号7
しげきよ
重清
つよし
剛
- 生年月日
- 1962年6月20日生
新任
男性
社外
独立
所有する当社の株式の数
0株
略歴、地位及び担当
- 1986年4月
- 安田火災海上保険㈱(現 損害保険ジャパン㈱) 入社
- 2009年4月
- 同 兵庫サービスセンター部長
- 2011年4月
- 同 九州業務部長
- 2012年4月
- 同 仙台支店長
- 2015年4月
- 同 執行役員 地区サポート部長
- 2016年4月
- 同 執行役員 東北本部長
- 2018年4月
- 同 常務執行役員
- 2018年6月
- 一般社団法人 日本損害保険協会 常任監事
- 2022年6月
- 丸紅セーフネット㈱ 常勤監査役(現在に至る)
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当社との特別の利害関係
重清剛氏と当社との間に、特別の利害関係はありません。
社外取締役候補者とする理由及び期待される役割の概要
損害保険ジャパン㈱における地区経営者としての豊富な経験と幅広い識見を有するとともに、日本損害保険協会や丸紅セーフネットでの経験をもとに、当社の経営全般の監督と助言を期待できることから、新たに取締役として選任をお願いするものであります。
(注)
- 長谷川直哉、小暮恵理子、重清剛の各氏は社外取締役候補者であります。また、当社は各氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。
- 長谷川直哉、小暮恵理子の各氏の社外取締役就任期間は、本総会終結の時をもって5年、4年となります。
- 当社は長谷川直哉、小暮恵理子の各氏との間で、それぞれ会社法第427条第1項の規定により、任務を怠ったことによる損害賠償責任に関し、法令が規定する額を限度とする旨の責任限定契約を締結しております。各氏の再任が承認された場合、当社は各氏との間で上記責任限定契約を継続する予定であります。また、長谷川浩嗣、重清剛の各氏が取締役に選任された場合、同様の責任限定契約を締結する予定であります。
- 当社は、会社法第430条の3に規定する役員等賠償責任保険契約を保険会社との間で締結しており、今後2026年7月に当該契約を更新する予定であります。当該保険契約は、会社訴訟、第三者訴訟、株主代表訴訟等により、被保険者が負担することとなった争訟費用及び損害賠償金等を填補の対象としており、その他の内容につきましては、事業報告に記載のとおりであります。各候補者が再任または選任された場合には、候補者各氏は当該契約の被保険者に含められることとなります。
2026/06/25 11:00:00 +0900
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