第1号議案取締役13名選任の件
全取締役11名は、本総会終結の時をもって任期満了となります。つきましては、当社グループを取り巻く経営環境の変化および経営課題の高度化に対応し、取締役会に必要な知識・経験・能力のバランスおよび多様性を一層充実させ、取締役会の実効性を高めるため、グループ会社からの取締役選任を含め取締役2名を増員し、取締役13名の選任をお願いしたいと存じます。なお、取締役候補者の選任につきましては、CEOおよび独立社外取締役4名を含む5名の委員で構成され、独立社外取締役が委員長を務める任意の「指名委員会」の提言を踏まえ、取締役会にて候補者を決定しています。 本議案における社外取締役候補者全員(7名)は、㈱東京証券取引所が定める独立役員の要件を満たしており、独立性が認められます。本議案が原案のとおり承認された場合、同候補者全員を独立役員として㈱東京証券取引所へ届け出る予定です。取締役候補者は、次のとおりです。
候補者番号 1
しんば
榛葉
じゅん
淳
生年月日 1962年11月15日生 満63歳
再任
所有する当社株式の数
普通株式 30,790,200 株
略歴、地位、担当および重要な兼職の状況
1985年4月
㈱日本ソフトバンク(現ソフトバンクグループ㈱)入社
2005年6月
ソフトバンクBB㈱(現当社)取締役
2006年4月
ボーダフォン㈱(現当社)常務執行役
2007年6月
ソフトバンクBB㈱(現当社)取締役常務執行役員
2007年6月
当社常務執行役員
2012年6月
当社取締役専務執行役員
2015年4月
当社専務取締役
2017年4月
当社代表取締役副社長 兼 COO
2017年4月
ソフトバンク・ペイメント・サービス㈱(現SBペイメントサービス㈱)代表取締役社長 兼 CEO
2018年4月
当社代表取締役 副社長執行役員 兼 COOコンシューマ事業統括 兼 プロダクト&マーケティング統括 兼 渉外担当
2019年12月
当社代表取締役 副社長執行役員 兼 COOコンシューマ事業統括 兼 コンシューマ営業統括 兼 プロダクト&マーケティング統括 兼 渉外担当
2020年6月
PayPay㈱取締役(現任)
2021年4月
当社代表取締役 副社長執行役員 兼 COOコンシューマ事業統括
2024年4月
当社代表取締役 副社長執行役員 兼 COO
2026年4月
当社取締役会長(現任)
2026年4月
SBペイメントサービス㈱取締役会長(現任)
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取締役候補者とする理由
榛葉淳氏は、2006年4月に当社常務執行役に就任して以来、主にコンシューマ領域の事業統括責任者など当社における重要な役割を歴任し、当社の成長に貢献してきました。また、2026年4月からは取締役会長として当社グループ全体を統括しており、同氏の助言を当社グループのさらなる成長に生かすため、引き続き取締役として選任をお願いするものです。
2025年度の当社取締役会への出席は11回中11回、その出席率は100%でした。
候補者番号 2
みやかわ
宮川
じゅんいち
潤一
生年月日 1965年12月1日生 満60歳
再任
所有する当社株式の数
普通株式 175,542,700 株
略歴、地位、担当および重要な兼職の状況
1991年12月
㈱ももたろうインターネット代表取締役社長
2000年6月
名古屋めたりっく通信㈱(現当社)代表取締役社長
2002年1月
東京めたりっく通信㈱(現当社)代表取締役社長
2002年1月
大阪めたりっく通信㈱(現当社)代表取締役社長
2002年4月
㈱ディーティーエイチマーケティング(現当社)代表取締役社長
2003年8月
ソフトバンクBB㈱(現当社)取締役
2006年4月
ボーダフォン㈱(現当社)取締役専務執行役(CTO)
2007年6月
当社取締役専務執行役員 兼 CTO
2014年11月
当社取締役専務執行役員
2014年11月
Sprint Corporation(現 Sprint LLC), Technical Chief Operating Officer
2015年4月
当社専務取締役
2015年8月
Sprint Corporation(現 Sprint LLC), Senior Technical Advisor
2017年4月
当社専務取締役 兼 CTO
2017年12月
HAPSモバイル㈱(現当社)代表取締役社長 兼 CEO
2018年4月
当社代表取締役 副社長執行役員 兼 CTOテクノロジーユニット統括 兼 技術戦略統括
2019年1月
MONET Technologies㈱代表取締役社長 兼 CEO
2021年4月
当社代表取締役 社長執行役員 兼 CEO(現任)
2021年6月
Aホールディングス㈱取締役
2022年6月
MONET Technologies㈱取締役
2025年4月
Aホールディングス㈱代表取締役(現任)
2025年6月
PayPay㈱取締役(現任)
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取締役候補者とする理由
宮川潤一氏は、最先端テクノロジーに対する深い知見を有しており、2006年4月に当社取締役専務執行役(CTO)に就任して以来、主にテクノロジー領域の事業統括責任者として当社の成長に貢献してきました。また、同氏は当社グループ入社以前、自ら通信事業会社を創業して経営した経験を持ち、近年では複数のグループ会社で社長を務めるなど、経営実績を重ねてきました。2021年4月からは当社代表取締役 社長執行役員 兼 CEOとしてリーダーシップを発揮し、当社の基幹事業である通信事業をさらに成長させながら、通信以外の領域の拡大を目指し、経営および業務執行の指揮を執っています。当社グループのさらなる成長を牽引するために、引き続き取締役として選任をお願いするものです。
2025年度の当社取締役会への出席は11回中11回、その出席率は100%でした。
候補者番号 3
あきやま
秋山
おさむ
修
生年月日 1973年1月8日生 満53歳
新任
所有する当社株式の数
普通株式 600,000 株
略歴、地位、担当および重要な兼職の状況
1995年4月
日本テレコム㈱(現当社)入社
2011年5月
ソフトバンクテレコム㈱(現当社)財務統括 財務本部 経理統括部 経理部 部長
2015年4月
ソフトバンクモバイル㈱(現当社)財務統括 財務経理本部 経理統括部 収益管理部 部長
2016年11月
当社財務統括 財務経理本部 財務部 部長
2018年5月
当社財務統括 財務戦略本部 財務企画室 室長
2019年8月
当社財務統括 財務戦略本部 資金調達部 部長
2020年4月
当社財務統括 財務戦略本部 副本部長
2020年12月
当社財務統括 財務戦略本部 本部長
2023年7月
当社執行役員 財務統括 財務戦略本部 本部長
2025年4月
当社執行役員 財務統括
2026年4月
当社常務執行役員 兼 CFO 財務統括(現任)
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取締役候補者とする理由
秋山修氏は、1995年に日本テレコム㈱(現当社)へ入社以来、事業企画・人事領域の経験を経て財務領域での業務に従事し、現在は当社の常務執行役員 兼 CFOを務めており、財務および会計に関する豊富な知識、経験を有しています。当社グループのさらなる成長を牽引するために、取締役として選任をお願いするものです。
候補者番号 4
そん
孫
まさよし
正義
生年月日 1957年8月11日生 満68歳
再任
所有する当社株式の数
普通株式 40,000,000 株
略歴、地位、担当および重要な兼職の状況
1981年9月
㈱日本ソフトバンク(現ソフトバンクグループ㈱)設立、代表取締役社長
1996年1月
ヤフー㈱(現LINEヤフー㈱)代表取締役社長
2006年4月
ボーダフォン㈱(現当社)取締役会議長、代表執行役社長 兼 CEO
2007年6月
当社代表取締役社長 兼 CEO
2015年4月
当社代表取締役会長
2015年6月
ヤフー㈱(現LINEヤフー㈱)取締役
2016年3月
ソフトバンクグループインターナショナル合同会社(現ソフトバンクグループジャパン㈱)職務執行者
2017年6月
ソフトバンクグループ㈱代表取締役会長 兼 社長
2018年4月
当社取締役会長
2018年6月
ソフトバンクグループジャパン㈱代表取締役(現任)
2020年11月
ソフトバンクグループ㈱代表取締役 会長兼社長執行役員(現任)
2021年4月
当社創業者 取締役(現任)
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取締役候補者とする理由
孫正義氏は、ソフトバンクグループ㈱創業者として企業経営・事業戦略・M&A等に関する豊富な知識、経験を有しています。当社の経営判断・意思決定の過程において、同氏の助言を当社グループのさらなる成長に生かすため、引き続き取締役として選任をお願いするものです。
2025年度の当社取締役会への出席は11回中9回、その出席率は81.8%でした。
候補者番号 5
いでざわ
出澤
たけし
剛
生年月日 1973年6月9日生 満53歳
新任
所有する当社株式の数
― 株
略歴、地位、担当および重要な兼職の状況
2007年4月
㈱ライブドア(現NHNテコラス㈱)代表取締役社長
2012年1月
NHN Japan㈱(2013年4月LINE㈱に商号変更)取締役ウェブサービス本部長
2014年4月
LINE㈱(現Aホールディングス㈱)代表取締役 COO
2015年4月
同社代表取締役社長 CEO
2018年7月
LINE Digital Frontier㈱代表取締役
2021年3月
Zホールディングス㈱(現 LINEヤフー㈱)代表取締役 Co-CEO(共同最高経営責任者)
2023年4月
同社代表取締役社長 CEO Marketing &Sales CPO
2023年6月
PayPay㈱取締役(現任)
2023年10月
LINEヤフー㈱代表取締役社長 CEO(最高経営責任者)(現任)
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取締役候補者とする理由
出澤剛氏は、旧㈱ライブドアの経営再建を果たした実績に加え、LINEグループの経営全般を統括し、Zホールディングス㈱とLINE㈱との経営統合を実現するなど、経営に関する豊富な知識、経験を有しています。当社の経営判断・意思決定の過程において、同氏の助言を当社グループのさらなる成長に生かすため、取締役として選任をお願いするものです。
候補者番号 6
なかやま
中山
いちろう
一郎
生年月日 1969年9月21日生 満56歳
新任
所有する当社株式の数
― 株
略歴、地位、担当および重要な兼職の状況
2013年4月
㈱IDCフロンティア代表取締役
2016年3月
㈱一休取締役副社長
2018年6月
PayPay㈱代表取締役 社長執行役員 CEO(現任)
2020年11月
Zフィナンシャル㈱取締役
2021年4月
ヤフー㈱(現 LINEヤフー㈱)常務執行役員
2022年5月
福岡ソフトバンクホークス㈱取締役(現任)
2023年11月
PayPay銀行㈱取締役
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取締役候補者とする理由
中山一郎氏は、情報通信ビジネスやIT業界において培った経験とBtoCビジネス(コンシューマ向けサービス)における企業経営や、2018年のPayPay㈱創業以来、代表取締役 社長執行役員 CEOとして同社グループの成長を牽引するなど、経営に関する豊富な知識、経験を有しています。当社の経営判断・意思決定の過程において、同氏の助言を当社グループのさらなる成長に生かすため、取締役として選任をお願いするものです。
候補者番号 7
ほりば
堀場
あつし
厚
生年月日 1948年2月5日生 満78歳
社外
独立
再任
所有する当社株式の数
普通株式 75,000 株
略歴、地位、担当および重要な兼職の状況
1972年9月
㈱堀場製作所入社
1982年6月
同社取締役
1992年1月
同社代表取締役社長
1995年6月
㈱エステック(現 ㈱堀場エステック)代表取締役社長
2005年6月
㈱堀場製作所代表取締役会長 兼 社長
2016年4月
㈱堀場エステック代表取締役会長
2018年1月
㈱堀場製作所代表取締役会長兼グループCEO(現任)
2018年6月
当社社外取締役(現任)
2021年6月
住友電気工業㈱社外取締役(現任)
2025年1月
京都商工会議所会頭(現任)
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社外取締役候補者とする理由および期待される役割の概要
堀場厚氏は、1992年から現在に至るまで34年間に渡り㈱堀場製作所代表取締役を務め、グローバルに同社グループの成長をリードする等、豊富な経営経験を有しております。同氏の知識と経験に基づき当社の経営を監督していただくとともに、当社経営全般に助言を頂戴することを期待しており、さらなる当社グループの成長およびコーポレート・ガバナンス強化に寄与していただくため引き続き社外取締役として選任をお願いするものです。
2025年度の当社取締役会への出席は11回中9回、その出席率は81.8%でした。
また、同氏は現在当社の社外取締役(独立役員)であり、その就任期間は本総会終結の時をもって8年間です。
なお、2023年6月20日より筆頭独立社外取締役を務めています。
候補者番号 8
こし
越
なおみ
直美
生年月日 1975年7月5日生 満50歳
社外
独立
再任
所有する当社株式の数
普通株式 14,700 株
略歴、地位、担当および重要な兼職の状況
2002年10月
弁護士登録
2002年10月
西村総合法律事務所(現西村あさひ法律事務所・外国法共同事業)弁護士
2009年6月
ハーバード大学ロースクール修了
2009年10月
デベヴォイズ・アンド・プリンプトン法律事務所 勤務
2010年1月
ニューヨーク州弁護士登録
2010年9月
コロンビア大学ビジネススクール日本経済経営研究所 客員研究員
2012年1月
大津市長
2020年9月
三浦法律事務所パートナー弁護士(現任)
2021年1月
カリフォルニア州弁護士登録
2021年2月
OnBoard㈱代表取締役CEO(現任)
2021年6月
当社社外取締役(現任)
2023年12月
㈱三菱総合研究所社外監査役(現任)
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社外取締役候補者とする理由および期待される役割の概要
越直美氏は、弁護士として国内外での豊富な知識と経験を有しているほか、地方自治体における取り組みや女性活躍推進の支援など多様な活動に携わっています。同氏の知識と経験に基づき当社の経営を監督していただくとともに、当社経営全般およびリスク管理に助言を頂戴することを期待しており、さらなる当社グループの成長およびコーポレート・ガバナンス強化に寄与していただくため引き続き社外取締役として選任をお願いするものです。
2025年度の当社取締役会への出席は11回中11回、その出席率は100%でした。
また、同氏は現在当社の社外取締役(独立役員)であり、その就任期間は本総会終結の時をもって5年間です。
候補者番号 9
さかもと
坂本
まき
真樹
生年月日 1969年12月15日生 満56歳
社外
独立
再任
所有する当社株式の数
普通株式 13,900 株
略歴、地位、担当および重要な兼職の状況
1998年4月
東京大学助手
2000年4月
電気通信大学電気通信学部情報通信工学科講師
2003年4月
同大学電気通信学部人間コミュニケーション学科講師
2004年4月
同大学電気通信学部人間コミュニケーション学科助教授
2007年4月
同大学電気通信学部人間コミュニケーション学科准教授
2011年4月
同大学大学院情報理工学研究科総合情報学専攻准教授
2015年4月
同大学大学院情報理工学研究科総合情報学専攻教授
2016年4月
同大学大学院情報理工学研究科情報学専攻教授(現任)
2018年5月
感性AI㈱創業、取締役COO(現任)
2018年10月
電気通信大学人工知能先端研究センター副センター長(現任)
2020年4月
同大学副学長(現任)
2024年6月
当社社外取締役(現任)
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社外取締役候補者とする理由および期待される役割の概要
坂本真樹氏は、電気通信大学の教授として情報学を専門としており、AIをはじめとするテクノロジーについて豊富な知識と経験を有しております。同氏の知識と経験に基づき当社の経営を監督していただくとともに、当社経営全般に助言を頂戴することを期待しており、さらなる当社グループの成長およびコーポレート・ガバナンス強化に寄与していただくため引き続き社外取締役として選任をお願いするものです。
2025年度の当社取締役会への出席は11回中11回、その出席率は100%でした。
また、同氏は現在当社の社外取締役(独立役員)であり、その就任期間は本総会終結の時をもって2年間です。
候補者番号 10
ささき
佐々木
ひろこ
裕子
生年月日 1973年10月29日生 満52歳
社外
独立
再任
所有する当社株式の数
普通株式 24,100 株
略歴、地位、担当および重要な兼職の状況
1996年4月
日本銀行 入行
2001年4月
マッキンゼー・アンド・カンパニー 入社
2009年10月
ソニー㈱(現ソニーグループ㈱)変革室付トランスフォーメーションデザイナー
2010年10月
㈱チェンジウェーブ(現㈱HYSコーポレーション)創業、代表取締役社長(現任)
2016年9月
㈱リクシス(現㈱チェンジウェーブグループ)代表取締役社長(現任)
2021年6月
㈱新生銀行(現㈱SBI新生銀行)社外取締役
2021年6月
UTグループ㈱社外取締役
2022年6月
同社社外取締役監査等委員
2022年10月
三井住友DSアセットマネジメント㈱社外取締役(現任)
2022年10月
一般社団法人人的資本経営推進協会代表理事(現任)
2024年6月
当社社外取締役(現任)
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社外取締役候補者とする理由および期待される役割の概要
佐々木裕子氏は、企業の変革を志して自身の会社を創業し、数百社の企業に対して、組織変革や経営人材の育成、ビジネスケアラーに関する課題解決などの支援を行う等、豊富な経営経験を有しているほか、複数の大手企業においてダイバーシティの推進に関する有識者委員などを歴任し、企業の変革を推進しています。同氏の知識と経験に基づき当社の経営を監督していただくとともに、当社経営全般に助言を頂戴することを期待しており、さらなる当社グループの成長およびコーポレート・ガバナンス強化に寄与していただくため引き続き社外取締役として選任をお願いするものです。
2025年度の当社取締役会への出席は11回中11回、その出席率は100%でした。
また、同氏は現在当社の社外取締役(独立役員)であり、その就任期間は本総会終結の時をもって2年間です。
候補者番号 11
からき
唐木
ひであき
秀明
生年月日 1961年8月30日生 満64歳
社外
独立
再任
所有する当社株式の数
普通株式 14,700 株
略歴、地位、担当および重要な兼職の状況
1985年10月
アーサーヤング公認会計士共同事務所(現有限責任あずさ監査法人)入所
1989年3月
公認会計士登録
1993年5月
太田昭和監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)入所
1995年9月
Ernst & Young London事務所
2001年7月
新日本有限責任監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)パートナー
2013年7月
金融庁公認会計士・監査審査会主任公認会計士監査検査官
2015年7月
新日本有限責任監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)品質管理本部
2024年7月
唐木秀明公認会計士事務所代表(現任)
2025年4月
独立行政法人国際協力機構契約監視委員会委員長(現任)
2025年6月
当社社外取締役(現任)
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社外取締役候補者とする理由および期待される役割の概要
唐木秀明氏は、公認会計士として長年培った企業会計に関する豊富な知識と経験を有しております。同氏の知識と経験に基づき当社の経営を監督していただくとともに、当社経営全般に助言を頂戴することを期待しており、さらなる当社グループの成長およびコーポレート・ガバナンス強化に寄与していただくため引き続き社外取締役として選任をお願いするものです。なお、同氏は会社経営に関与された経験はありませんが、上記の理由により、社外取締役としての職務を適切に遂行いただけるものと判断しています。
2025年度の当社取締役会への出席は9回中9回、その出席率は100%でした。
また、同氏は現在当社の社外取締役(独立役員)であり、その就任期間は本総会終結の時をもって1年間です。
候補者番号 12
おおにし
大西
ゆきひこ
幸彦
生年月日 1959年7月22日生 満66歳
社外
独立
新任
所有する当社株式の数
― 株
略歴、地位、担当および重要な兼職の状況
1983年4月
㈱住友銀行(現㈱三井住友銀行) 入行
2011年4月
㈱三井住友銀行執行役員 人事部長
2011年4月
㈱三井住友フィナンシャルグループ(人事部長)
2012年4月
㈱三井住友フィナンシャルグループ(企画部長)
2013年4月
㈱三井住友銀行常務執行役員経営企画部長
2015年4月
㈱三井住友銀行取締役兼専務執行役員リテール部門統括責任役員
2015年4月
㈱三井住友フィナンシャルグループ専務執行役員
2018年6月
三井住友カード㈱代表取締役社長 兼 最高執行役員
2025年4月
三井住友カード㈱代表取締役 社長執行役員 CEO(現任)
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社外取締役候補者とする理由および期待される役割の概要
大西幸彦氏は、金融業界で培った経験と、国内のキャッシュレス決済が急速に発展する環境下における企業経営など、豊富な経営経験を有しています。同氏の知識と経験に基づき当社の経営を監督していただくとともに、当社経営全般に助言を頂戴することを期待しており、さらなる当社グループの成長およびコーポレート・ガバナンス強化に寄与していただくため社外取締役として選任をお願いするものです。なお、同氏は、当社の借入先の一つである㈱三井住友銀行およびその親会社である㈱三井住友フィナンシャルグループの業務執行者でありましたが、いずれも2018年4月の退任から既に8年以上が経過しており、退任後は業務執行に携わっておりません。
また、当社は、銀行借入に加え、社債発行その他の手段を含む多様な資金調達を行っており、資金調達基盤は十分に分散されています。これらの事情を踏まえ、当社は、同氏の過去の勤務先との関係が当社の独立した経営判断に影響を及ぼすものではなく、同氏の独立性に問題はないものと判断しております。
候補者番号 13
ゆざき
湯﨑
ひでひこ
英彦
生年月日 1965年10月4日生 満60歳
社外
独立
新任
所有する当社株式の数
― 株
略歴、地位、担当および重要な兼職の状況
1990年4月
通商産業省入省
1995年6月
資源エネルギー庁原子力産業課課長補佐
1997年5月
通商政策局米州課課長補佐
1998年8月
米国ベンチャーキャピタル イグナイト・グループ出向
2000年3月
㈱アッカ・ネットワークス創業 代表取締役CEO
2000年8月
同社代表取締役副社長
2009年11月
広島県知事
2026年4月
広島県公立大学法人県立広島大学 客員教授(現任)
2026年4月
国立大学法人広島大学 客員教授(現任)
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社外取締役候補者とする理由および期待される役割の概要
湯﨑英彦氏は、4期16年にわたって県知事を務めた経験をはじめ、経営企画や財務戦略、組織構築、ベンチャー経営などに関するコンサルティングおよびアドバイザリーなどの豊富な経験を有しています。同氏の知識と経験に基づき当社の経営を監督していただくとともに、当社経営全般に助言を頂戴することを期待しており、さらなる当社グループの成長およびコーポレート・ガバナンス強化に寄与していただくため社外取締役として選任をお願いするものです。
(注)
当社は、宮川潤一氏に対して、当社株式の購入を資金使途に指定した貸付を行っています。
孫正義氏は、ソフトバンクグループ㈱の代表取締役を兼任しており、当社は、同社と出向に関する契約の締結および業務委託に関する取引等を行っています。また、同氏は、公益財団法人孫正義育英財団の代表理事を兼任しており、当社は、同財団と出向に関する契約等を締結しています。また、同氏は、孫アセットマネージメント合同会社の代表社員を兼任しており、当社は、同社とオフィスサービスに関する契約等を行っています。
出澤剛氏は、LINEヤフー㈱の代表取締役を兼任しており、当社は、同社と出向に関する契約の締結およびスマートフォン向けサービス提供に関する取引等を行っています。
中山一郎氏は、PayPay㈱の代表取締役を兼任しており、当社は、同社と出向に関する契約の締結および業務委託や通信サービス利用に関する取引等を行っています。
堀場厚氏は、㈱堀場製作所の代表取締役を兼任しており、当社は、同社と通信サービスに関する取引等を行っています。ただし、その取引額は当社の「売上高」の0.1%未満であり、極めて僅少です。
佐々木裕子氏は、㈱チェンジウェーブグループの代表取締役を兼任しており、当社は、同社と研修等に関する取引等を行っています。ただし、その取引額は当社の「営業費用」の0.1%未満であり、極めて僅少です。
大西幸彦氏は、三井住友カード㈱の代表取締役を兼任しており、当社は、同社と通信サービスや支払手数料に関する取引等を行っています。ただし、その取引額は当社の「売上高」または「営業費用」の0.1%未満であり、極めて僅少です。
その他の候補者と当社との間には、特別の利害関係はありません。
当社の親会社(ソフトバンクグループ㈱およびソフトバンクグループジャパン㈱)、当社の兄弟会社である福岡ソフトバンクホークス㈱、当社の兄弟会社であったSprint Corporation(現Sprint LLC)および当社の子会社(Aホールディングス㈱、LINEヤフー㈱およびPayPay㈱)における取締役候補者の過去10年間および現在における業務執行者としての地位および担当は、「略歴、地位、担当および重要な兼職の状況」に記載のとおりです。また、上記に含まれないものとしては、以下のとおりです。宮川潤一氏は、当社の子会社であるBホールディングス㈱の代表取締役を兼任しています。また、当社の子会社であるビー・ビー・バックボーン㈱の代表取締役を2019年5月まで、Wireless City Planning㈱の代表取締役を2024年6月まで兼任していました。 榛葉淳氏は、当社の兄弟会社であるテレコムプロフェッショナルサービス㈱の代表取締役を2016年9月まで、当社の子会社であるSOFTBANK TELECOM AMERICA CORP.(現SB TELECOM AMERICA CORP.)のPresident & CEOおよびテレコムエンジニアリング㈱(現SBエンジニアリング㈱)の代表取締役を2017年4月まで、SBペイメントサービス㈱の代表取締役を2026年3月まで兼任していました。 孫正義氏は、当社の兄弟会社であるスカイウォークファイナンス合同会社の職務執行者を2020年9月まで、SBエナジー㈱(現ユーラスエナジーホールディングス㈱)の代表取締役を2017年10月まで、当社の兄弟会社であったスカイウォークファイナンス㈱の代表取締役を2020年9月まで兼任していました。
出澤剛氏は、当社の子会社等であるBホールディングス㈱の代表取締役を兼任しています。また、LINE㈱(現Z中間グローバル㈱)の代表取締役を2023年9月まで、LINE Digital Frontier㈱の代表取締役を2020年8月まで、LINE Fukuoka㈱(現LINEヤフーコミュニケーションズ㈱)の代表取締役を2016年5月まで兼任していました。
中山一郎氏は、当社の子会社であるPayPaySC㈱の代表取締役を兼任しています。また、当社の子会社である一休㈱の代表取締役を2018年9月まで兼任していました。
当社は、堀場厚氏、越直美氏、坂本真樹氏、佐々木裕子氏および唐木秀明氏との間で、会社法第425条第1項に規定する最低責任限度額を限度とする責任限定契約を締結しています。各氏の選任が承認された場合、当社は各氏との間で当該責任限定契約を継続する予定です。さらに、大西幸彦氏および湯﨑英彦氏の選任が承認された場合、当社は各氏との間で同様の内容の責任限定契約を締結する予定です。
当社は、取締役との間で、会社法第430条の2第1項に規定する補償契約を締結しており、同項第1号の費用および同項第2号の損失を法令の定める範囲内において当社が補償することとしています。ただし、取締役が自己もしくは第三者の不正な利益を図り、または当社に損害を加える目的で職務を執行したことが判明した場合等には、補償を受けた費用等の返還を請求できることとしています。各取締役の選任が承認された場合、当社は各取締役との間で当該補償契約を継続する予定です。さらに、秋山修氏、出澤剛氏、中山一郎氏、大西幸彦氏および湯﨑英彦氏の選任が承認された場合、当社は各氏との間で同様の内容の補償契約を締結する予定です。
当社は、取締役全員を被保険者として、会社法第430条の3第1項に規定する役員等賠償責任保険契約(D&O保険)を保険会社との間で締結しており、被保険者である取締役がその職務の執行に関し責任を負うこと、または、当該責任の追及に係る請求を受けることによって生ずることのある損害について填補することとしています。各候補者の選任が承認された場合には、各候補者は当該保険契約の被保険者に含まれることとなります。法令違反の行為であることを認識して行った行為に起因して生じた損害等については填補の対象外としており、保険料は全額当社が負担しています。なお、当社は、当該保険契約を各候補者の任期途中に更新する予定です。 また、当社の親会社であるソフトバンクグループ㈱は、同社および一部の子会社の役員、幹部従業員等を被保険者として、会社法第430条の3第1項に規定する役員等賠償責任保険契約(D&O保険)を保険会社との間で締結しており、当社の取締役は当該保険契約の被保険者に含まれています。各候補者の選任が承認された場合には、各候補者は当該保険契約の被保険者に含まれることとなります。当該保険契約では、被保険者がその職務の執行に関し責任を負うこと、または、当該責任の追及に係る請求を受けることによって生ずることのある損害について填補することとしています。法令違反の行為であることを認識して行った行為に起因して生じた損害等については填補の対象外としており、当社の役員等に係る保険料相当額は当社が負担しています。また、ソフトバンクグループ㈱は、当該保険契約を各候補者の任期途中に更新する予定です。
なお、当社役員に係る損害については、ソフトバンクグループ㈱が締結する当該保険契約により先に填補され、その填補額が不足する場合には、上記の当社契約による填補を受けることとなります。
堀場厚氏、越直美氏、坂本真樹氏、佐々木裕子氏および唐木秀明氏は、㈱東京証券取引所が定める独立役員の要件を満たしており、各氏を独立役員として、㈱東京証券取引所に届け出ています。本議案が原案どおり承認された場合には、引き続き各氏を独立役員として、㈱東京証券取引所に届け出る予定です。また、大西幸彦氏および湯﨑英彦氏は、㈱東京証券取引所が定める独立役員の要件を満たしており、本議案が原案どおり承認された場合には、新たに各氏を独立役員として、㈱東京証券取引所に届け出る予定です。
年齢は、本総会終結時の満年齢です。
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2026/06/23 11:00:00 +0900
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