第3号議案
監査等委員である取締役3名選任の件
当社は第1号議案「定款一部変更の件」の承認可決を条件として、監査等委員会設置会社へ移行いたします。これに伴い、監査等委員会設置会社に移行後の監査等委員である取締役3名の選任をお願いいたしたく、その候補者は次のとおりであります。なお、本議案につきましては、予め監査役会の同意を得ております。本議案は、第1号議案「定款一部変更の件」が原案どおり決議され、その効力が発生することを条件として、効力を生じるものといたします。
監査等委員である取締役候補者
-
候補者番号1
よこた
横田
ひろふみ
博史
- 生年月日
- 1962年3月29日生
新任
所有する当社株式の数
9,200株
取締役会への出席状況(2025年度)
15/15回(100%)
監査役会への出席状況(2025年度)
13/13回(100%)
略歴・地位
- 1984年4月
- 当社入社
- 2011年1月
- 当社電磁品事業本部品質管理室長(部長級)
- 2015年1月
- 当社品質保証部長
- 2021年6月
- 当社常勤監査役就任 現在に至る
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候補者とした理由
長年にわたり品質保証の分野を中心に当社の企業価値向上に貢献しており、その豊富な業務経験に基づく幅広い知見を有していることから、監査等委員である取締役候補者としました。
-
候補者番号2
みき
三木
こういち
浩一
- 生年月日
- 1958年1月2日生
新任
社外
独立
所有する当社株式の数
0株
取締役会への出席状況(2025年度)
11/11回(100%)
監査役会への出席状況(2025年度)
10/10回(100%)
略歴・地位
- 1986年4月
- 弁護士登録(東京弁護士会)
- 2023年4月
- 阿部・井窪・片山法律事務所入所 現在に至る
- 2023年4月
- 慶應義塾大学名誉教授就任 現在に至る
- 2025年6月
- 当社監査役就任 現在に至る
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重要な兼職の状況
弁護士、慶應義塾大学名誉教授
候補者とした理由および期待される役割
企業経営に直接関与された経験はありませんが、弁護士および大学教員としての専門的かつ幅広い見識に加え、優れた人格と高い倫理性を有しております。また、その独立した視点から、当社の経営に対して有益なご意見やご指摘をいただくことを期待し、コーポレートガバナンスの強化に資すると判断したため、監査等委員である社外取締役候補者としました。
独立性に関する事項
当社との間に人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はなく、一般株主と利益相反が生じるおそれはないと判断しております。
-
候補者番号3
みやさか
宮坂
しょういち
彰一
- 生年月日
- 1966年3月30日生
新任
社外
独立
所有する当社株式の数
0株
略歴・地位
- 1988年4月
- 野村證券株式会社入社
- 1998年2月
- 日本ブーズ・アレン・アンド・ハミルトン株式会社(現Strategy&)入社
- 2000年2月
- デジプリ株式会社取締役CFO兼顧問
- 2001年1月
- スパークス・アセット・マネジメント投信株式会社(現スパークス・グループ株式会社)グループ執行役員
- 2009年7月
- アリックスパートナーズ株式会社 ディレクター
- 2011年3月
- 株式会社ファーストリテイリング グループ執行役員
- 2016年12月
- 西村あさひ法律事務所(現西村あさひ法律事務所・外国法共同事業)シニア・エグゼクティヴ・ダイレクター
- 2026年1月
- 西村あさひ法律事務所・外国法共同事業アドバイザー就任 現在に至る
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重要な兼職の状況
西村あさひ法律事務所・外国法共同事業アドバイザー
候補者とした理由および期待される役割
コンサルティングファームや投信投資顧問会社等における豊富な企業経験、幅広い見識を有しております。また、その独立した視点から、当社の経営に対して有益なご意見やご指摘をいただくことを期待し、コーポレートガバナンスの強化に資すると判断したため、監査等委員である社外取締役候補者としました。
独立性に関する事項
同氏がアドバイザーを務める西村あさひ法律事務所・外国法共同事業とは、法律顧問契約を締結しておりますが、その取引額は売上高の0.1%未満で、かつ同氏と当社との間に特別の利害関係はないため、一般株主との利益相反が生じるおそれはないと判断しております。
(注)
- 候補者と当社との間に特別の利害関係はありません。
- 三木浩一および宮坂彰一の両氏は監査等委員である社外取締役候補者であります。
- 当社は、三木浩一氏を東京証券取引所および名古屋証券取引所の定める独立役員として指定しております。
また、宮坂彰一氏の選任が承認された場合、同氏を東京証券取引所および名古屋証券取引所の定める独立役員として指定する予定であります。
- 候補者は、過半数を独立社外取締役で構成し、委員長を独立社外取締役とする任意の役員報酬・人事案策定委員会にて経験・知識、業績等を評価および審議し、取締役会に答申された案を踏まえて選定しております。また、監査等委員である社外取締役候補者の独立性の判断基準は、東京証券取引所および名古屋証券取引所が定める有価証券上場規程施行規則を参考としておりますが、経歴・知見・人格など様々な要素を総合的に勘案し、最も相応しい方に候補者となっていただくように選定しております。
- 当社は横田博史および三木浩一の両氏との間で会社法第423条第1項の賠償責任を限定する契約を締結しており、当該契約に基づく賠償責任限度額は会社法第425条第1項に定める額としており、両氏の選任が承認された場合、当該契約を継続する予定であります。
また、宮坂彰一氏の選任が承認された場合、同氏との間で会社法第423条第1項の賠償責任を限定する契約を締結し、当該契約に基づく賠償責任限度額は会社法第425条第1項に定める額とする予定であります。
- 当社は、横田博史および三木浩一の両氏との間で、会社法第430条の2第1項の規定に基づき、同項第1号の費用および同項第2号の損失を法令の定める範囲内において当社が補償する補償契約を締結しており、両氏の選任が承認された場合、当該契約を継続する予定であります。
また、宮坂彰一氏の選任が承認された場合、会社法第430条の2第1項の規定に基づき、同項第1号の費用および同項第2号の損失を法令の定める範囲内において当社が補償する補償契約を締結する予定であります。
- 当社は役員等賠償責任保険契約を保険会社との間で締結しており、当該保険により、被保険者となる役員等が、役員等として行った業務に起因して保険期間中に損害賠償請求がなされたことにより被る損害を補填することとしております。また、次回更新時には同内容での更新を予定しております。各候補者は当該保険契約の被保険者となります。なお、当該保険契約の内容の概要等は事業報告3.(4)役員等賠償責任保険契約に関する事項をご参照ください。
取締役候補者のスキル・マトリックス
取締役会に求められる専門性と経験のうち、各人に会社として特に発揮を期待する項目(1人あたり4項目まで)を示しています。なお、各人の有する全ての専門性と経験を表すものではありません。

2026/06/16 11:00:00 +0900
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