第2号議案
監査等委員である取締役4名選任の件
監査等委員である取締役の全員は、本総会終結の時をもって任期が満了いたしますので、監査等委員である取締役4名の選任(任期2年)をお願いしたいと存じます。
なお、本議案の提出については監査等委員会の同意を得ております。
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候補者番号1
しば
柴
よしたか
義隆
- 生年月日
- 1961年7月25日
再任
所有する当社株式の数
3,700株
略歴(地位および担当ならびに重要な兼職の状況)
- 1986年4月
- 株式会社東海銀行(現 株式会社三菱UFJ銀行)入行
- 2009年5月
- 株式会社三菱東京UFJ銀行 木場深川支社長
- 2012年6月
- 同 執行役員 融資部長
- 2014年5月
- 同 執行役員 監査部長
- 2016年5月
- 同 常務執行役員 中部エリア支店担当ならびに中部エリア支社担当
- 2018年7月
- 株式会社三菱UFJ銀行 常務執行役員 地区本部長(中部担当)
- 2020年4月
- 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ執行役専務
グループCAO(Chief Audit Officer)
兼 監査部長
- 2024年4月
- 同 常務執行役員
- 2024年5月
- 当社 顧問
- 2024年6月
- 同 取締役(監査等委員)(現職)
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取締役会への出席状況(2025年度)
15回/ 15回(100%)
監査等委員会への出席状況(2025年度)
14回/ 14回(100%)
監査等委員である取締役候補者とする理由
日本を代表する金融機関でのグループCAO(Chief Audit Officer)等の経営経験をもとに2024年6月から当社の監査等委員である取締役として当社経営の健全性確保に貢献しています。
上記の経験や知見を活かし、取締役会の適切な意思決定、経営全般の監督、および中立的・客観的な監査に貢献することが期待できると判断し、引き続き取締役(監査等委員)候補者としました。
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候補者番号2
かねこ
金子
ひろこ
裕子
- 生年月日
- 1958年3月28日
再任
社外取締役
独立役員
所有する当社株式の数
5,000株
略歴(地位および担当ならびに重要な兼職の状況)
- 1980年4月
- 札幌テレビ放送株式会社 入社
- 1989年10月
- 太田昭和監査法人(現 EY新日本有限責任監査法人)入所
- 1993年2月
- 公認会計士 登録
- 2007年5月
- 新日本有限責任監査法人
(現 EY新日本有限責任監査法人)パートナー
- 2010年7月
- 同 シニアパートナー
- 2018年4月
- 早稲田大学大学院 会計研究科教授
- 2018年6月
- 株式会社商工組合中央金庫 監査役
- 2019年6月
- 神奈川中央交通株式会社 取締役
- 2020年6月
- 三菱UFJリース株式会社(現 当社)監査役
- 2021年2月
- 金融庁企業会計審議会委員(現職)
- 2021年4月
- 当社 取締役(監査等委員)(現職)
- 2022年3月
- 横浜ゴム株式会社 取締役
- 2022年6月
- 神奈川中央交通株式会社 取締役(監査等委員)
- 2023年6月
- 株式会社日本政策投資銀行 監査役(現職)
- 2023年6月
- 信越化学工業株式会社 監査役(現職)
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取締役会への出席状況(2025年度)
15回/ 15回(100%)
監査等委員会への出席状況(2025年度)
14回/ 14回(100%)
社外取締役(監査等委員)としての在任期間
5年3カ月
重要な兼職の状況
株式会社日本政策投資銀行 監査役
信越化学工業株式会社 監査役
監査等委員である取締役候補者とする理由および期待する役割
会計・監査・開示等を研究する大学教授や会計実務家としての経験を通して会計・監査等に関する高度な知見を有しており、また、金融庁企業会計審議会委員として会計・監査・内部統制制度の整備改善等に取り組んでいます。さらに大手監査法人のパートナーや上場企業の社外取締役・社外監査役を担うなど、組織の運営および経営の監督経験を有しています。上記の知見や経験を活かし、独立社外取締役として取締役会の適切な意思決定、経営全般の監督、および中立的・客観的な監査に貢献することが期待できると判断し、引き続き取締役(監査等委員)候補者としました。
業務執行を行う経営陣から独立した客観的な視点により、取締役会の適切な意思決定、経営全般の監督、および中立的・客観的な監査に貢献するとともに、ガバナンス委員会、指名委員会、報酬委員会の委員として経営の健全性と透明性・公正性向上に貢献することを期待しています。
独立性に関する補足説明
金子氏は、当社が定める「社外取締役の独立性判断基準(招集ご通知P18ご参照)」を満たしています。
なお、同氏は、現在、株式会社日本政策投資銀行および信越化学工業株式会社の監査役ですが、両社と当社グループとの間における2025年度の取引額は、いずれもそれぞれの連結売上高相当額の1%未満であること等から、独立性に影響を与えるものではありません。
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候補者番号3
さいとう
斉藤
まさゆき
雅之
- 生年月日
- 1954年11月8日
再任
社外取締役
独立役員
所有する当社株式の数
5,000株
略歴(地位および担当ならびに重要な兼職の状況)
- 1977年4月
- 大日本インキ化学工業株式会社(現 DIC株式会社) 入社
- 2008年4月
- DIC株式会社 執行役員 財務経理部門担当
- 2010年6月
- 同 取締役 執行役員 財務経理部門担当
- 2011年4月
- 同 取締役 常務執行役員 財務経理部門担当
- 2012年4月
- 同 代表取締役 専務執行役員 社長補佐 財務経理部門担当
- 2013年4月
- 同 代表取締役 専務執行役員 社長補佐 財務経理部門担当
Sun Chemical Group Coöperatief U.A. Chairman of the Supervisory Board
- 2016年1月
- DIC株式会社 代表取締役副社長執行役員 社長補佐 最高財務責任者
- 2021年1月
- 同 取締役会長
- 2022年6月
- 当社 取締役(監査等委員)(現職)
- 2024年3月
- DIC株式会社 顧問
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取締役会への出席状況(2025年度)
15回/ 15回(100%)
監査等委員会への出席状況(2025年度)
14回/ 14回(100%)
社外取締役(監査等委員)としての在任期間
4年0カ月
重要な兼職の状況
―
監査等委員である取締役候補者とする理由および期待する役割
DIC株式会社において経営企画部長、アジア地域統括会社社長、財務部長を経て、代表取締役副社長執行役員として社長を補佐、また、取締役会長としてグループ経営全般の監督を担った経験を有しています。上記の経験や当該経験に基づく知見を活かし、独立社外取締役として取締役会の適切な意思決定、経営全般の監督、および中立的・客観的な監査に貢献することが期待できると判断し、引き続き取締役(監査等委員)候補者としました。
業務執行を行う経営陣から独立した客観的な視点により、取締役会の適切な意思決定、経営全般の監督、および中立的・客観的な監査に貢献するとともに、ガバナンス委員会、指名委員会、報酬委員会の委員として経営の健全性と透明性・公正性向上に貢献することを期待しています。
独立性に関する補足説明
斉藤氏は、当社が定める「社外取締役の独立性判断基準(招集ご通知P18ご参照)」を満たしています。
なお、同氏は、過去、DIC株式会社の顧問でしたが、同社と当社グループとの間における2025年度の取引額は、同社および当社の連結売上高の1%未満であること等から、独立性に影響を与えるものではありません。
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候補者番号4
かわむら
川村
かよこ
佳世子
- 生年月日
- 1964年7月12日
新任
社外取締役
独立役員
所有する当社株式の数
900株
略歴(地位および担当ならびに重要な兼職の状況)
- 1987年4月
- 日本アイ・ビー・エム株式会社 入社
- 2006年1月
- 同 グローバルデリバリーソリューション部長
- 2008年4月
- 同 理事 オープンシステム開発部担当
- 2009年7月
- 同 理事 金融アプリケーションマネージメントサービスデリバリー担当
- 2012年1月
- 同 理事 アプリケーションマネージメントサービスデリバリー担当
- 2016年7月
- 同 理事 テクノロジーサポートサービス事業営業担当
- 2019年1月
- 日本テラデータ株式会社 ビジネスコンサルティング事業部 事業部長
- 2021年4月
- 同 執行役員 ビジネスコンサルティング事業部 事業部長
- 2021年7月
- 同 執行役員 カスタマー・サービス本部 本部長
- 2024年6月
- 当社 取締役(現職)
- 2025年6月
- 楽天銀行株式会社 取締役(現職)
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取締役会への出席状況(2025年度)
15回/ 15回(100%)
社外取締役としての在任期間
2年0カ月
重要な兼職の状況
楽天銀行株式会社 取締役
監査等委員である取締役候補者とする理由および期待する役割
川村氏は、現在、監査等委員でない取締役として、取締役会の適切な意思決定および経営全般の監督に貢献いただいています。
日本アイ・ビー・エム株式会社において金融機関向けシステムエンジニアやアプリケーション開発の責任者を歴任、また、日本テラデータ株式会社の執行役員として主にクライアント企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)サポートを担うなど、DXに関する経験と知見を有しています。
上記の経験や知見を活かし、独立社外取締役として取締役会の適切な意思決定、経営全般の監督、および中立的・客観的な監査に貢献することが期待できると判断し、新任の取締役(監査等委員)候補者としました。
業務執行を行う経営陣から独立した客観的な視点により、取締役会の適切な意思決定、経営全般の監督、および中立的・客観的な監査に貢献するとともに、ガバナンス委員会、指名委員会、報酬委員会の委員として経営の健全性と透明性・公正性向上に貢献することを期待しています。
独立性に関する補足説明
川村氏は当社が定める「社外取締役の独立性判断基準(招集ご通知P18ご参照)」を満たしています。
なお、同氏は、過去、日本テラデータ株式会社の執行役員でしたが、同社と当社グループとの間には重要な取引その他の関係はありません。また、現在、楽天銀行株式会社の取締役ですが、同社と当社グループとの間には重要な取引その他の関係はないことから、独立性に影響を与えるものではありません。
(注)
- 各候補者と当社との間には、特別の利害関係はありません。
- 金子裕子、斉藤雅之、川村佳世子の各氏は、会社法施行規則第2条第3項第7号に定める社外取締役候補者です。
- 当社は、会社法第427条第1項の規定により柴義隆、金子裕子、斉藤雅之、川村佳世子の各氏との間で法令の定める最低責任限度額を限度として、会社法第423条第1項の賠償責任について法令に定める要件に該当する場合に賠償責任を限定する契約(責任限定契約)を締結しており、本議案が承認可決された場合は、同一内容で継続・更新する予定です。
- 当社は、会社法第430条の3第1項に定める役員等賠償責任保険契約を保険会社との間で締結し、株主や第三者等から損害賠償請求を提起された場合に被保険者が負担することになる損害賠償金・争訟費用等の損害を当該保険により塡補することとしています。本議案に係る取締役候補者は、当該保険契約の被保険者に含めることとしています。また、次回契約更新時には同様の契約内容で更新する予定です。
- 当社は、金子裕子、斉藤雅之、川村佳世子の各氏を東京証券取引所に対し独立役員として届け出ており、本議案が承認可決された場合、届出を継続する予定です。
- 金子裕子氏は過去に社外取締役または社外監査役となること以外の方法で会社の経営に関与したことはありませんが、「監査等委員である取締役候補者とする理由および期待する役割」に記載の理由から、社外取締役(監査等委員)としての職務を適切に遂行することができるものと考えております。
2026/06/25 11:00:00 +0900
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