第4号議案
子会社持分譲渡(現物出資)契約承認の件

1.譲渡を行う理由

 当社は2022年11月11日の第2四半期決算説明会にて、当面の運営方針として「組織の効率化」を目的とした「海外プラットフォームの一体化」を発表しました。本方針に従い、海外投資ポートフォリオの移管を進めておりますが、本移管の一環として当社保有のSoftBank Vision Fund II-2 L.P.の全持分を当社完全子会社であるソフトバンクグループオーバーシーズ合同会社へ現物出資の方式で譲渡すること(以下「本譲渡」)について、会社法第467条第1項第2号の2の規定に基づき、本譲渡に係る契約のご承認をお願いするものです。なお、本移管においては、SoftBank Vision Fund II-2 L.P.の代替投資ビークルの全持分、SBLA Latin America Fund LLCへの出資に関連する全持分およびSoftBank Group Capital Limitedの海外投資ポートフォリオの価値に連動する種類株式の全部も同社に譲渡する予定です。

2.本譲渡に係る契約の概要


3.本譲渡により当社が受け取る対価の相当性に関する事項の概要

 本譲渡により、当社には対価として、上記2の現物出資の価額に相当するソフトバンクグループオーバーシーズ合同会社の出資持分(効力発生日時点の当社における目的財産の簿価に相当)が割り当てられる見込みです。なお、ソフトバンクグループオーバーシーズ合同会社は、当社の100%子会社であり、本譲渡(現物出資)後も引き続き当社の100%子会社となりますので、本譲渡により当社が受け取る対価は相当であると判断しております。

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2023/06/21 13:00:00 +0900
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